極寒の中、敬老パス・福祉パス改悪抗議行動
敬老パス・福祉パスの維持・充実を求めての抗議集会に参加。熟年者ユニオンや年金者組合の皆さんは、署名行動を経て署名を提出しおえ、これから請願・陳情行動に向けて頑張る決意の場に。ことのほか寒い日、その後、市役所周辺のデモ行進に。



20:10
許せません!母子世帯の福祉パス事実上の廃止
今日は、街頭行動日より。人の出もよく署名も一時間弱で70筆を超えた。この間、敬老パス・福祉パスの制度の維持・充実を求めての署名行動を行ってきた。先週7日に、第一段の神戸市への署名提出を終え、第二段が始まった。敬老パスが主になり勝ちだが、その陰で母子世帯の福祉パスが事実上の廃止になろうとしている。「買い物やレジャーに使われている?」「シングルマザーは交通費が職場から出ている?」「他の制度に変える?」等々、一方的な理由で、問題をすり替え、改悪しようとしている。
今日は、一人でも多くの人に、母子世帯の福祉パスの事実上の廃止のことを知らせ、声をあげようよと、取り組んだ署名行動。行動を終え、集合写真を。お疲れ様でした。
(主催:アイ女性会議ひょうご)。
17:18
いじめ問題に向き合う場をつくる
第12回たんぽぽカフェ。今回は、いじめ問題を考える です。ご自身の経験を通していじめについて考える…………そんなカフェになりました。さらに、後日、「神戸市教職員組合からの提言」について学びます。色々な場で″いじめ″について考える機会を多く作っていきます。皆で学校を教育委員会を変えていかなければなりません。



この場でも、TV番組「心の傷を癒すということ」の話が出ました。
「心の傷を癒すということ」(安 克昌著)
「安 克昌さんが遺したもの」(河村直哉著)

17:22
生きさせろ!の叫びを受け止めて
この国は″切り捨てる″国。いきづらさを抱えている正規・非正規労働者の、障がい者の、高齢者の、ひとり親の、LGBTの、子どもの「生きさせろ!」の声が聞こえる。
今日は、平和まつりinなだ2020。テーマは、反貧困、そして、未来に希望を!雨宮かりんさんと川元志穂弁護士さんとのトークライブが始まった。参加者250人、満杯の会場。テーマがテーマなので、県内の正規・非正規労働者に積極的に声かけをした。そのかいもあり、結構、若い人の参加も…………。私は、ホワイエでブースの見張り番をしながら参加。


21:21
神戸市会に辺野古基地建設についての意見書採択を求める署名運動スタート
もう我慢できない!「神戸市会に辺野古基地建設についての意見書採択を求める」署名運動が始まっている。多くの沖縄県民が辺野古埋め立てに反対しているにもかかわらず強引に進めようとしている国。地方自治の問題でもある。私たち一人ひとりが問われている。ぜひ、大署名運動スタートアップ集会【主催/よびかけ 神戸市への辺野古請願署名実行委員会】にご参加ください。
?日時 2月23日(日)18時〜
?場所 私学会館大ホール
【写真:市役所1号館1階の琉球寒緋桜】



21:12
差別を持ち込ませない女性同盟とともに
今日は、朝鮮女性同盟の新年学習会に挨拶に。会場には、2世〜4世まで、たくさんの女性の参加。懐かしい方にもお会いできた。つなぐ議員団や日朝議連の紹介、阪神淡路大震災を機に、「朝鮮学校を支える女たちの会」を立ち上げ、朝鮮学校に私学並みの支援を求める署名行動や全壊の校舎の再建に向けてのカンパ行動やハルモニ・ハラボジ人形販売行動を2世の方々と一緒に取り組んだことで、今まで近くて遠い存在だった朝鮮学校が近くてより近い存在になった。その一方で、1条校の分厚い壁の存在を知ったこと等を話した。
25年経った今尚続く差別。高校授業料無償化外し、幼児教育・保育無償化外し等々…………。教育の分野に政治的なものを持ち込むべきではないっ!阪神淡路大震災の署名・カンパ行動の折りのように一緒に取り組もうと挨拶。




21:09
阪神淡路大震災から25年、まだ震災は終わってはいない
1月17日。阪神淡路大震災から25年。早朝から祈り、「借り上げ復興住宅、震災アスベスト、被災者生活再建支援法……残された課題の解決を!震災は終わってはいない」街頭アピール、1.17追悼・連帯・抗議の集い、そして祈りの1日。風化させてはいけない。





22:44
大震災から25年。残された課題 震災アスベスト
震災とアスベストを考えるシンポジウムに参加。全国から集まったアスベスト患者・家族会・労働組合等々、会場は満杯に。阪神淡路大震災から25年。今なお続くアスベスト被害。把握できているだけでも6人の方が亡くなっている。警鐘をならし続けてきた「ひょうご労働安全衛生センター」を事務局にした震災とアスベスト実行委員会の主催。始めに小西達也理事長の挨拶。その後、中地重晴さんの「阪神淡路大震災におけるアスベスト飛散の検証」、永倉冬史さんのマスクプロジェクトの提案が続いた。また、震災アスベスト・クロスロードゲームでは、「アスベストの含まれたスレートを手で割るか」「マスクなしで瓦礫の処理を行うか」「自宅待機するか出勤するか」「200万円かけて自宅を耐震化するか」等の問いに、YES NOで答え、アスベストについて震災について考える機会になった。とりわけ私のグループに参加していた神戸大学の学生さん2人は、もちろん震災後に生まれ、震災を知らない若い世代。震災経験者は、二人のうち一人に。伝えることが求められる。






22:20
高齢者・母子世帯の社会参加を奪うな!
高齢者、障がい者・ひとり親世帯・原爆被がい者の社会参加・移動支援を目的に始められた敬老パス・福祉パス。徐々に改悪され、この度、またもや見直しがなされようとしている。今、熟年者ユニオンなどが中心となって署名運動が展開されている。神戸市は、当事者の声も聞かぬまま、有識者会議の声を聞くだけで、また、形骸化されたパブリックコメント(市民意見募集)だけで強引に推し進めている。ぜひ署名にご協力を!水道筋のたんぽぽ事務所前にも、スマスイの署名とセットで置いています。ご協力を!【写真:突風が吹くなか、新社会党灘総支部の署名行動】





09:31
教育の場に政治的なものを持ち込むべきではない
第21回神戸朝鮮高級学校吹奏楽部演奏会を鑑賞。彼ら彼女らが懸命に奏で歌い、学び、生きている姿を観ながら、この国の″差別″に怒りを感じ、その″悔しさ″で、涙、涙、涙の3時間だった。今日の演奏会は、3年生にとっての卒業式でもあった。帰途、一人のオモニと一緒になった。「上の子どもたちは、今は社会人。(差別され傷つけられ)強くなった!」と。救われた。だからといって、理不尽なこの国を許すわけにはいかない。






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