沖縄を世界の平和の原点に
兵庫区神田町の「いちばぎゃらりい侑香」での第24回ゆかりんシネマ。会場満杯の中での上映。今回は、沖縄戦フィルム1フィート運動の会の作品「ドキュメント沖縄戦」沖縄戦実写映像総集編。集団自決・住民虐殺・食料強奪・強姦…………地獄の沖縄南部戦線では、沖縄住民の4人の内の1人が亡くなった。軍隊を信じ軍隊と共に行動し、軍隊は住民を守らないことを知った。武力では平和は守れないことを。1フィート運動の会のメンバーは、沖縄を世界の平和の原点にしたいと願う。沖縄の心に寄り添っていく。
第25回ゆかりんシネマ
●2018年9月2日(日)10時半〜 13時半〜
●家族の絆を娘が描いた、感動のエンターテインメント・ドキュメンタリー「エンディングノート」
●いちばぎゃらりい侑香

09:35
災害が続くこの国…………早急な恒久対策・法整備を!
篠原台第2回目の住民課説明会。この間の応急対策と今後の恒久対策についての説明。六甲砂防事務所が中心となって砂防ダムの建設へ。そのための地権者との話し合いに入る。篠原台は若干落ち着いたものの、様々な課題が出てきている。次々と質問が出され、日常を取り戻すにはまだまだ時間がかかると感じた。行き着くところ、開発を許可した神戸市の責任を問うような声も。災害が続くこの国で、早急な恒久対策、法整備に急がなければならない。昭和13年の阪神大水害、平成7年の阪神淡路大震災を教訓に。

23:52
「生産性」で人を見る議員に国会議員の資格はないっ!
遅ればせながら、杉田水脈議員辞職を求めて細やかな抗議行動を行いました。以下、自民党兵庫県連に持参した抗議文です。
「自民党兵庫県連会長 谷公一様
杉田水脈議員に今すぐ辞職を求めてください

自民党細田派の杉田水脈衆議院議員が月刊誌「新潮45」8月号に「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。」という文を寄稿しました。そしてその後杉田議員は、「LGBTの理解促進を担当している先輩議員が『雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから』と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださる。」と述べています。
懐の深い自民党は、「(杉田議員の個人的な意見だが)理解不足と配慮を欠いた表現がある」ので「今後十分注意するよう指導した」そうです。つまり、杉田議員個人だけでなく、自民党という党が、今回のような主張を「間違いであって、撤回・謝罪すべきだ」とは考えていないということです。
しかし、寄稿文はどう読んでも、家畜や機械ではない人間に対して、その「生産性」は子供を作ることであると述べています。子供を作らない人間は価値のないものとみなしています。配慮不足による言葉足らずや読み手の誤解などではありません。杉田議員は今までも元従軍「慰安婦」や在日コリアン、アイヌ民族などのマイノリティを侮蔑して、それをニヤニヤと喜ぶネトウヨたちの支持を得てきました。弱者の人権を侵害するヘイトスピーチそのものであり、それを否定しない安倍首相・自公政権は、考え方を同じくするからこそ彼女を比例の単独首位で当選させたのです。

・女性の数は決まっている。産む機械・装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない(柳沢伯夫元厚労大臣)
・文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァなんだそうだ。“女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪です”って。(石原慎太郎元東京都知事)
・(少子化対策を求める女性議員に対して)「子どももいないくせに」「早く結婚しろ」「自分が産んだらいいじゃないか」とヤジ(鈴木章浩ほか東京都議会議員)
・がん患者は「働かなくていい」とヤジ(大西英男衆院議員)
・衆院厚労委の参考人として招聘したがん患者に「いい加減にしろ!」とヤジ(穴見陽一衆院議員)
・子どもは3人以上、産み育ててほしい(加藤寛治衆院議員)
・子どもを4人以上産んだ女性を表彰する(山東昭子参院議員)
・晩さん会に国賓が同性パートナーを伴って出席することに嫌悪感(竹下亘総務会長)
・高齢者の終末医療を「さっさと死ねるようにしてもらわないと」と言い放つ(麻生財務相)
・沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設で機動隊員が抗議活動の住民に「土人」と罵声を浴びせたのに対して、これを「差別と断じることは到底できない」(鶴保庸介沖縄担当相)
・国民主権、基本的人権、平和主義…この3つをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ( 第一次安倍内閣の法務大臣 長勢甚遠)

これら自民党議員による、女性差別・少数者差別の言動には枚挙にいとまがありません。その都度「失言」として片づけられてきましたが、こうした中でも今回の杉田議員は、あまりにも露骨に差別を主張するものです。LGBTだけではなく、未婚者も子供のいない人も高齢者も障がい者も「税金を投入する価値」の無い人であるという主張です。にもかかわらず、こうした言動を否定も非難もすることなく許しているということは、自民党そのものが同じ主張をする党であるということです。まさに人権無視・憲法違反であり、絶対に許すことはできません。杉田議員のような人に税金を「投入する」余裕など今の日本にはありません。直ちにその主張を撤回し、多くの少数者たち、そして多数者たちを傷つけたことを謝罪するよう働きかけてください。そしてその証として今すぐ杉田議員の辞職を求めてください」
             



22:06
親から子へ語り伝える「原爆と人間」
被爆者の平均年齢は82歳。最後の運動と位置付けて今、世界規模の「核兵器禁止条約制定署名」運動に取り組んでいます。唯一の被爆国のこの国は、制定に反対し交渉にも参加していません。「あなたはどこの国の総理ですか」被爆者の重い一言です。写真展にご参加を!被爆者の話に耳を傾けてください。2日からです。




18:43
都賀川水難事故から10年
灘区の都賀川水難事故が起きてから10年。午前中に『都賀川を守ろう会』主催の追悼式典に。午後からは、もう一つの式典『7月28日を「子どもの命を守る日」に』実行委員会主催の偲ぶ会に参加。3人の子どもを含む5人の命が奪われた水難事故。あの頃からいわゆる「ゲリラ豪雨」が頻繁に。そして今は、西日本大豪雨。たくさんの命が奪われた。むやみに進めた開発行政のつけがまわってきたと言える。
この10年間、偲ぶ会を続けてきた『実行委員会』の皆さんは、様々な問題を提起してきた。それが一冊の本『災害から子どもの命を守るために-都賀川水難事故の検証から-』に集約されている。今日の10年目を一つの通過点として、子どもの命を守るために更なる活動を展開する。これからも応援する。





17:03
一日も早く元の暮らしを取り戻すためにできること
土砂災害が発生して3週間。避難所と篠原台を行き来し、掴んだ声や課題について、地元灘総支部委員長金丸さん、あわはら議員、私とで危機管理室に申し入れを。明日、明後日、台風が西日本豪雨での被災地を直撃する。対策が遅れているだけに心配だ。








23:01
平和への願いを込めて折り鶴を
灘区水道筋2丁目のたんぽぽ倶楽部で、打ち合わせ。事務所前には「核兵器廃絶国際署名」についての各自治体首長さんの(顔写真の載った)ポスターを添付。その前には、広島の原爆忌の式典にろっこう医療生協の組合員さんが参加されるのに託す「折り鶴」と「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」主催の偲ぶ会に手向ける「折り鶴」と2つの「折り鶴」の箱を設置。都賀川の水難事故から10年。たんぽぽのメンバーも「折り鶴」を持って参加する。
●7月28日(土)14時〜
●灘区 都賀川公園グルメシティ横



07:54
いじめ自死問題で「再調査委員会」発足
垂水区の女子中学生の自死問題をめぐり、設置された第3者委員会が、中立性・公平性に欠けると言い続けてきた。昨年8月、出された最終報告が遺族の納得できるものでなかったことから、市長の判断で再調査をすることになり、今日、第1回再調査委員会が開かれた。構成メンバーも調査内容も遺族の意向に添ったものになっているという。
一貫性を欠き、信頼性のある形でスタートしていない、「いじめ防止対策推進法」に基づいた調査としては不十分、報告書の信頼性がない等々の理由で再調査をすることになったという市長の挨拶に続いて5人の委員の紹介、その後「公開・非公開」についてはかられた後、ご遺族の意向もあって「非公開」に決定。残念ながらご遺族の意見陳述や有識者講話の前に、マスコミも私も、退出せざるを得なかった。

16:04
縦割りの弊害で遅々として進まない復旧
大雨から2週間。灘区の篠原台の土砂災害は深刻なものがある。避難所と篠原台を行き来しながら、未だに避難指示が解除されない地域もあり、思うように復旧が進んでいない。今日、神戸市主催の住民説明会があり、参加。区役所を始め、危機管理室、環境局、消防局、建設局、住宅管理、保健所、水道局、そして、ボランティアセンター、ありとあらゆる部署が集まり、それぞれの現状説明があった。かなりの住民が集まっている中、質問が次々と。住民説明会が開かれたことは評価できるが、課題山積だ。自粛を求められていた下水道は、かなり復旧が進んでいる。問題は、土砂溜まりの堆積土撤去。つまり、泥かき。公道はするが、民地はできないという壁。ボランティアに委ねるにも、避難指示の地域には入れず、待機中。






そういう中で、自治会と民間ボランティア団体の声かけでたくさんのボランティアが集まり、かなり堆積土の撤去が進んだ。早急に、住民の健康・実態調査が求められる。
10:15
平和行進「核兵器と人類は共存できない」
大雨のあとの酷暑。その中を、ろっこう医療生協の組合員・職員の皆さんと平和行進に参加。昨年と同じく御影公会堂からスタート。道中、バナナ、トマト、ヤクルトでエネルギーを蓄えながら神戸市役所まで3時間歩き通した。平均年齢82歳を越えた被爆者の皆さんは、これを最後の運動と位置付け、この間、核兵器禁止条約制定に向けて、世界規模の署名運動を展開してきた。唯一の被爆国の日本は、反対し、交渉にも参加をしてない。今年は、被団協の皆さんの努力で、兵庫県知事、神戸市長(微力ですが私も頑張りました!)等々23市長11町長も署名に賛同、写真入りのポスターができた。これに後押しをしてもらいながら、さらに広く署名運動に取り組みたいと思う。





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