広島原爆の日から75年。語り継ぐ時間がない。
「原爆と人間」写真展の初日。今回は、国連で展示された写真が展示されていた。心に残る写真の一枚。亡くなった弟を背負い、焼き場で順番を待つ少年。アメリカ軍のカメラマン ジョセフ・ロジャー・オダネルさんが原爆投下直後の長崎で撮影したものだ。〜11日(火)11時〜19時まで(最終日は18時まで)




01:13
暴力を受けても救急車も呼べない教育・福祉現場を変えたい
2017年5月24日に起きた神戸市の児童館バット殴打事件。この間、被害者である支援員Aさんは、父親と神戸市や指定管理の児童館に対してその責任を求めてきた。それを受けて、「文教子ども委員会」の中でも取り上げて来た。しかし、神戸市の児童館の対応に納得できず、公務災害としても認められず、今、切り捨てられようとしている。
まずは、「命を軽んじる」神戸市の対応に問題がある。さらに、学校・児童館・神戸市の連携の不十分さ責任の曖昧さ、これは、指定管理者制度の問題でもある。そして、何よりも「大人ならまだしも、加害者が子どもだから…………」という見方が残念ながら周囲にはある。これで目をつぶってしまうことは、加害者である子どもにとっても良くない。そんな提起をしてきた親子。
彼女は、心身の後遺症があり、今、苦しんでいる。にもかかわらず、主張を続けてきた。今回は、「暴力を受けても救急車も呼べない教育・児童福祉関係者の現状を変えたい」と、ネット署名で35615人の賛同を経て、その署名を「市長に知ってほしい」と、公聴課に提出・記者発表をした。私も、同席した。


22:57
被爆75年。語り継ぐ「原爆と人間」写真展
被爆75年。この節目の年に、高齢化した被害者の皆さんは、最後の運動と位置付け、核兵器禁止条約制定のための署名運動を展開しています。また、語り継ぐための「原爆と人間」写真展を開きます。ぜひ、ご参加ください。

00:17
灘区都賀川水難事故から12年目の7月28日
2008年7月28日に、灘区都賀川で、5人の尊い命が奪われた。ゲリラ豪雨だった。この頃から異常気象による災害が、国内のあちこちで頻繁に起きるようになった。亡くなった方のうちの3人は子ども。その子どもが通学していた六甲小学校の保護者が中心となって、『「7月28日を子どもの命を守る日に」実行委員会」を立ち上げ、この間、偲ぶ会を続けてきた。同時に、防災について考える取り組みにも力を入れてきた。8月末まで灘区民ホールでパネル展が開かれている。
今日は、コロナの関係で式典は無かったか、いつも以上にたくさんの折り鶴が飾られ、三々五々人が訪れていた。もちろん私も参加。地域の皆さんと一緒に折ったたくさんの折り鶴を持って…………。





17:29
一羽一羽折りながら命の大切さを学ぶ
灘区水道筋商店街の中にある私の事務所「たんぽぽ倶楽部」前に、折り鶴ボックスを置いています。一つは、2008年7月28日に起きた都賀川水難事故犠牲者に手向ける折り鶴ボックス。もう一つは、1945年8月6日の広島8月9日の長崎での原爆被害者に手向ける折り鶴ボックス。恒例になりました。通りすがりの親子が都賀川のことを原爆のことを語り合いながら折り鶴を折っている光景を見てると、心穏やかになります。伝えていかなければなりません。今年は、それに加え不要なマスク(アベマスクが多いのですが)があればこの袋にと、赤い袋も置いています。もう満杯です。
00:15
忘れてはいけない都賀川水難事故
2008年7月28日、灘区にある都賀川水難事故で3人の子どもを含む5人の方が犠牲になった。この頃からゲリラ豪雨等、異常気象による災害が起きるようになった。災害対策、複合災害対策に力を入れなければならなくなった。犠牲になるのは、高齢者に子ども。「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」は、この日、偲ぶ会を毎年続けてきたその一方で、災害問題、子どもの命を守る課題に地道に取り組んできた。今回は、コロナの関係でセレモニーは取り止め慰霊のみ。それとは別に灘文化ホールと灘区役所でパネル展が開かれている。忘れないためにもぜひご参加を!

00:11
つながって生き延びよう19
本日、神戸市新型コロナウイルス感染症警戒本部の会議が開かれ、再び市内感染の兆しが見えるコロナ感染症対策が公表されました。
PCR検査、抗原検査体制の充実と医療体制の強化の方針が出されました。
 しかし、検査体制については、知事達が国に要請している1日20万。神戸市に置き換えれば1日2000検体体制にはまだまだです。
1日462検体から最大562検体までは増強できるようです。
 抗原検査は4医療機関で1日61検体まで実績が出ているようです。
とにかく、検査を増やそうという方針は大きく評価したいと思います。
また、医療体制についても感染拡大期(1日感染者40人)で重症者対応のicu 51床を含む160床を用意できるというものです。
ただ、今の感染拡大状況を見ると1日40人の新規感染者も、近い時期にあるのではないかと心配するところです。
 医療体制についても最大限の準備が求められます。












08:06
震災から25年、忍び寄る 震災アスベストの恐怖
市民学習会「阪神淡路大震災から25年を経て、私たちに…………忍び寄る震災アスベストの恐怖」に参加。神戸新聞社編集委員の中部 剛さんが講師。中部さんとのご縁は、2011年の東日本大震災後、「ひょうご労働安全衛生センター」のメンバーが被災地のアスベスト被害を視察するのに中部さんも私も同行させてもらったことがある。国は、アスベストの危険性を知りながら十分な周知をせず、労働者やその家族が暴露し、命が奪われた。命が軽んじられていることに怒りを感じたのがアスベスト問題に関わりだしたきっかけだ。
今日の講演、報告に学び、「一般市民への震災によるアスベストの影響は、基本的に小さいと考えている」と、一貫して言い切る神戸市に対して、これからも震災アスベスト問題に向き合っていく。



22:39
密接を避けられない介護従事者への理解を!
今日は、『安心と笑顔の社会保障ネットワーク』の兵庫県知事への抗議、下記のような申し入れをしました。「国が言うように、なにもしていないのに、なんで慰労金を出すのか。全く説明がつかないような税金の使い方は、兵庫県としてはやる気はない」と述べました。
密接が避けられない仕事の介護士は、日々、高い感染リスクの恐怖に怯えながら、高齢者や障がい者の命と暮らしを支えています。それが理解されていない?悔しさを多くの介護士は抱きました。現場を介護士の現状を知ってほしい…その思いをぶつけて来ました。議会の会派から、諸団体からいくつもの抗議が寄せられたこともあり、27日の補正予算議会で良い結果が出ることを願っています。
?7月6日に行われた記者会見での井戸知事の発言を撤回していただきたい。
?地域の医療や介護を支えてきた全ての人に慰労金を支払われたい。

22:04
つながって生き延びよう18
全国一斉新型コロナ関連解雇・パワハラホットラインの案内です。コロナ禍、相談が増えています。差別・分断・孤立…………つながって乗り越えましょう。下記の日程で行われます。ご相談ください。この日にち以外でも相談を受け付けます。
●7月10日(金)〜11日(土) 10時〜18時
●電話 078-232-1838

00:00
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