阪神淡路大震災から25年、まだ震災は終わってはいない
1月17日。阪神淡路大震災から25年。早朝から祈り、「借り上げ復興住宅、震災アスベスト、被災者生活再建支援法……残された課題の解決を!震災は終わってはいない」街頭アピール、1.17追悼・連帯・抗議の集い、そして祈りの1日。風化させてはいけない。





22:44
大震災から25年。残された課題 震災アスベスト
震災とアスベストを考えるシンポジウムに参加。全国から集まったアスベスト患者・家族会・労働組合等々、会場は満杯に。阪神淡路大震災から25年。今なお続くアスベスト被害。把握できているだけでも6人の方が亡くなっている。警鐘をならし続けてきた「ひょうご労働安全衛生センター」を事務局にした震災とアスベスト実行委員会の主催。始めに小西達也理事長の挨拶。その後、中地重晴さんの「阪神淡路大震災におけるアスベスト飛散の検証」、永倉冬史さんのマスクプロジェクトの提案が続いた。また、震災アスベスト・クロスロードゲームでは、「アスベストの含まれたスレートを手で割るか」「マスクなしで瓦礫の処理を行うか」「自宅待機するか出勤するか」「200万円かけて自宅を耐震化するか」等の問いに、YES NOで答え、アスベストについて震災について考える機会になった。とりわけ私のグループに参加していた神戸大学の学生さん2人は、もちろん震災後に生まれ、震災を知らない若い世代。震災経験者は、二人のうち一人に。伝えることが求められる。






22:20
高齢者・母子世帯の社会参加を奪うな!
高齢者、障がい者・ひとり親世帯・原爆被がい者の社会参加・移動支援を目的に始められた敬老パス・福祉パス。徐々に改悪され、この度、またもや見直しがなされようとしている。今、熟年者ユニオンなどが中心となって署名運動が展開されている。神戸市は、当事者の声も聞かぬまま、有識者会議の声を聞くだけで、また、形骸化されたパブリックコメント(市民意見募集)だけで強引に推し進めている。ぜひ署名にご協力を!水道筋のたんぽぽ事務所前にも、スマスイの署名とセットで置いています。ご協力を!【写真:突風が吹くなか、新社会党灘総支部の署名行動】





09:31
教育の場に政治的なものを持ち込むべきではない
第21回神戸朝鮮高級学校吹奏楽部演奏会を鑑賞。彼ら彼女らが懸命に奏で歌い、学び、生きている姿を観ながら、この国の″差別″に怒りを感じ、その″悔しさ″で、涙、涙、涙の3時間だった。今日の演奏会は、3年生にとっての卒業式でもあった。帰途、一人のオモニと一緒になった。「上の子どもたちは、今は社会人。(差別され傷つけられ)強くなった!」と。救われた。だからといって、理不尽なこの国を許すわけにはいかない。






16:17
2020年、新しい年を迎えました
新しい年を迎えました。
大震災から25年。戦後75年。
守る……命、くらし、平和。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

2020年 初春

19:35
たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号掲載しました。http://tanpopoclub2525.web.fc2.com/tanpopo-2019-12.html

18:44
今日は、1日、社会保障三昧
今日は、朝から、ろっこう医療生協灘診療所前で「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の街頭行動。介護保険の家族介護への逆戻り、75歳以上の医療費窓口負担一部2割化、そして、敬老パス・福祉パスの維持・拡充を求めて、リレースピーチ。敬老パス・福祉パスの拡充のための署名も僅か1時間で80筆。まだまだ多くの人が改悪のことを知らない知らされないでいる。
午後からは、第22回全国自治体労働運動研究会。台風の到来で延期された結果、参加できることに。


20:10
市政と市民を 市民と市民をつなぐ
5人で「つなぐ神戸市会議員団」を結成して今まで、地域で様々な運動を地道に展開している多くの団体や弁護士さん、学者さん等と懇談を重ねてきました。その中から、予算委員会を前に要望書を作成し、申し入れをしました。繋ぎました。初めての試みです。これで終わりではなく、これから本会議や各委員会で取り上げていきます。





22:47
学校とは違うもう一つの居場所
この間、学校でのいじめ問題をきっかけに、閉鎖的な学校、隠蔽体質の教育委員会が問われている。「学校」のもつ矛盾がある限り、学校の再生を待たずして、子どもにとってのもう一つの居場所作りが早急に求められてくる。
今、不登校の児童・生徒が増えている。その子どもは、フリースクールやホームスクールにと、居場所は様々だ。
昨日、兵庫フリースクール等連絡協議会と神戸市教育委員会との話し合いの場をもった。?フリースクールの子どもたちの活動費を補助してください。?フリースクールを利用する家庭への経済的補助を行ってください。?施設利用料の免除等をお願いします?国へ積極的に補助金の申請をお願いします等々の要望項目だ。暖簾に腕押しの回答だったが、「教育機会確保法」の成立をきっかけに、国も前向きな方針を出していることから、今後も、あらゆる場で学校とは違うもう一つの居場所の量的質的な充実に力を入れていきたい。

00:35
12.8ここまで来ている!メディアの危機
12.8平和のつどい(主催:アイ女性会議ひょうご)。望月衣塑子さん、前川喜平さんに続いて、今年は、新聞労連委員長の南 彰さん。テーマは「ここまで来ている!メディアの危機」新長田勤労市民センター大会議室満杯の反響。「桜を見る会」の知られざる情報・裏話について話中。公の取材機会がどんどん狭まっており、唯一の窓口が官房長官記者会見。ところが、加計問題を機に、異変が起きていると。望月衣塑子さんの質問が切っ掛けだ。次々と規制が続いている。望月衣塑子さん封じの未来…………メディアの危機だ。その一方で、神戸市の教員による教員へのいじめ問題におけるメディアの周囲を煽るやり方にも疑問を感じてきた。これもまた、メディアの危機だ。





00:29
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