あまりに遅い日本の環境対策

環境対策で、3Rが言われるようになって久しくなる。Reduce ・リデュース・減らす 、Reuse ・リユース・繰り返し使う 、Recycle ・リサイクル・再資源化の頭文字をとって3Rだ。本来ならば、リデュース→ リユース →リサイクルの優先順位だが、今の日本は、リサイクルが最優先になっていると、言われている。

今日は、生活クラブ生協の方の案内で灘区にあるガラス瓶の洗浄工場の見学に行かせていただいた。瓶のリユースに取り組んでいる会社だ。

神戸市は、数年前に、分別収集が進んでいたにも関わらず、西区に資源リサイクルセンターを建て、わざわざビン・缶・ペッボトルの三種混合で行政回収をしている。環境対策の流れに逆行するのではないかと、当時、議会でも反対した経緯がある。

地球温暖化が叫ばれている昨今、漸くレジ袋有料化に踏み切った今、 まだまだ道は遠い。できることから取り組んでいかなければならない。

社長さんの丁寧なお話のあと、洗浄工場の見学に。コンベヤーで流れていく瓶を見ながら、ラベルを剥いで綺麗に洗ってもらっている瓶が幸せそうに思えた。ペットボトルは用が済めば捨てられてしまうのに………。

22:11
安心して働ける医療・介護職場を!

神戸ワーカーズユニオン医療生協分会の大会に参加。挨拶をさせていただいた。ユニオンの仲間は、職場の職員の労働条件の改善に努力して、十数年。職員の声をつかみ、改善を求めてきた。今回のコロナ災害で、医療・介護従事者に多くの影響が…………。平常時の課題が緊急時に露になる。働く者の命と権利を守るのは、やはり労働組合、ユニオンだ。これからも応援する。

21:02
ブラックではなくカラフルな教育へ

「教育改革シンポジウム2020」に初めて参加。教員や教育委員会の方々の参加で席が埋まる。テーマは、持続可能な学校づくり〜ブラックではなくカラフルな教育へ〜。講師は、横浜市立日枝小学校の校長先生  住田昌治さん。…………らしくないユニークな方だ。先生のハッピィが、子どものハッピィに、笑顔につながると。では、先生が職場がどうあればどうすればハッピィになるのか?健康・人間関係・自己決定が元気な職場に先生にするためのヒントベスト3。これからの学校教育を考える問題提起ともいえる講演だった。


12:37
土砂災害から身を守るために

2年前の西日本大豪雨で、灘区の篠原台で土砂災害が発生した。幸いにも犠牲者はでなかったものの住民の日常や生活基盤が奪われた。

今日、新社会党灘総支部委員長金丸さんと医療生協の若い職員上野さんと進捗状況の確認に東灘区の六甲砂防事務所を訪ねた。

今、篠原台の上層部では、砂防ダムが建設されている。完成するのは、再来年の春の予定。下層部は、まだ諸事情で手つかずのまま。砂防ダム周辺には、鉄製のネットが張られているそうだ。でも、雨が降る度に住民は不安になる。住民と情報を共有していきたいと思う。

21:38
コロナ禍からみえてきた″介護″
もともと脆弱な基盤の上に成り立っていた介護保険制度。今回のコロナ禍でそれが露に。介護福祉士の白崎朝子さんをお呼びし、完全な感染予防対策の中で講演を聞く。主催は、安心と笑顔の社会保障ネットワーク。ぜひ、ご参加ください。

00:00
つながって生き延びよう20
高橋さんと西神戸医療センターに見学に行きました。写真は、新型コロナ対応の外来テントです。陰圧にして、しっかり安全性が確保されています。総務課長さんに、救急外来、手術室、コロナ病棟など、病院の状況などを丁寧に説明していただきました。コロナ対応しながら、その他の病気にもしっかり対応して頂いている医療従事者の方には、本当に感謝しております。



20:22
たんぽぽ通信8月号

たんぽぽ通信8月号掲載しました



 


21:17
広島原爆の日から75年。語り継ぐ時間がない。
「原爆と人間」写真展の初日。今回は、国連で展示された写真が展示されていた。心に残る写真の一枚。亡くなった弟を背負い、焼き場で順番を待つ少年。アメリカ軍のカメラマン ジョセフ・ロジャー・オダネルさんが原爆投下直後の長崎で撮影したものだ。〜11日(火)11時〜19時まで(最終日は18時まで)




01:13
暴力を受けても救急車も呼べない教育・福祉現場を変えたい
2017年5月24日に起きた神戸市の児童館バット殴打事件。この間、被害者である支援員Aさんは、父親と神戸市や指定管理の児童館に対してその責任を求めてきた。それを受けて、「文教子ども委員会」の中でも取り上げて来た。しかし、神戸市の児童館の対応に納得できず、公務災害としても認められず、今、切り捨てられようとしている。
まずは、「命を軽んじる」神戸市の対応に問題がある。さらに、学校・児童館・神戸市の連携の不十分さ責任の曖昧さ、これは、指定管理者制度の問題でもある。そして、何よりも「大人ならまだしも、加害者が子どもだから…………」という見方が残念ながら周囲にはある。これで目をつぶってしまうことは、加害者である子どもにとっても良くない。そんな提起をしてきた親子。
彼女は、心身の後遺症があり、今、苦しんでいる。にもかかわらず、主張を続けてきた。今回は、「暴力を受けても救急車も呼べない教育・児童福祉関係者の現状を変えたい」と、ネット署名で35615人の賛同を経て、その署名を「市長に知ってほしい」と、公聴課に提出・記者発表をした。私も、同席した。


22:57
被爆75年。語り継ぐ「原爆と人間」写真展
被爆75年。この節目の年に、高齢化した被害者の皆さんは、最後の運動と位置付け、核兵器禁止条約制定のための署名運動を展開しています。また、語り継ぐための「原爆と人間」写真展を開きます。ぜひ、ご参加ください。

00:17
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