神戸市子育て支援について一緒に考えてみませんか?
10月8日告示22日投票の神戸市長選挙を前に、神戸は、若者に選ばれる街なのか子どもが暮らしたい街なのか、皆で学び合い語り合ってみませんか?
下記の日程でたんぽぽカフェを開きます。
●日 時 10月1日[日]14:00〜
●場 所 ろっこう医療生協六甲道組合員センター
●参加費 300円




23:31
働きやすい職場に
神戸ワーカーズユニオンろっこう医療生協分会第13回定期大会。来賓として参加。もう14年めに入る。介護士・看護師・運転手・事務職・ケアマネージャー…………良く頑張っている。それを非組合員の人たちは良く見てる。このたびたくさんの看護師さんがユニオンに加入。ユニオンが頑張っている限り職場は健全。これからも応援し続ける。大会開催おめでとう!



16:59
重度障がい者が普通に生きる
第2回「障がい者の声を届ける会」意見交換会。参加者私一人の前回とは違い、会の皆さんが議会でのロビー活動を展開し、4人の議員参加に。良かった!重度障がい者のメンバーがそれぞれの実状を話し、聞き、私たちはあらためて知ることに。一方で、この暑い夏「普通に暮らしたい」と署名活動に取り組み3372筆集まった。その思いを尊重し、議員みんなで少しでも前進できるように取り組んでいく。まずは、神戸市に署名を届け懇談を求める。


22:05
私たちの求める働き方改革
労働法制改悪反対連続学習会最終回。今、裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度の導入が目論まれている。
長時間労働や正規・非正規賃金格差は、労使関係のなかで生み出され、正社員のみで組織する企業内組合が非正規労働者の問題を取り上げてこず、労働組合の取り組みが不十分なことから安倍が先取りをした。そのなかで、まともな働き方改革に全力を!西谷敏さんは、下からの運動を労働団体・諸団体と共に取り組もうと、政局を動かそうと提起。
17:04
学校の事故・事件を語る会に参加して
学校事故・事件を語る会に。何と、会場はフルーツ・フラワーパーク。何年ぶりかなぁ。住友剛先生の基調講演ののち、グループ討議に。指導死・いじめ自死・事故死・後遺症のあるケース等の四つのグループに分かれ、私はいじめ自死のグループに。昨秋の垂水の女子中学生の自死を機にいじめ問題に関わっている。
思い返すのも辛かっただろう、学校・教育委員会・家族・親戚・加害者・その家族等、それぞれにどんな対応をしたのかされたのか、当時のことを懸命に思い返しながら問題点を整理するやり方。明日の学習?で結果報告がある。
たくさんの話を聞きながら、隠そうとする早く終わらせようとする向き合おうとしない学校の姿勢は、被害者を二次被害にあわせることに加害者を誤った形で「守る」ことになるのだと思った。
20:38
たんぽぽ通信8月号

たんぽぽ通信2017年8月号掲載しました。

12:16
8・15平和のための市民の集い
8・15平和のための市民のつどい。立ち見が出るほどに会場満杯の参加。反戦運動家の知花昌一さんは、軍隊は住民を守らない、軍国主義教育の怖さを。山城博治平和運動センター議長は、辺野古での住民の闘い、共謀罪にも触れ、人権の守り手としての国連での訴えを……心折れずに声をあげ続けようと。知花昌一さんの三線の演奏、山城博治さんの力強い歌声に元気をもらった集いに。
01:41
会場満杯の借り上げ住宅抗議集会
借り上げ住宅問題で、被災高齢者を被告にし提訴した神戸市。10月の市長選の最中に一件の判決が下される。このあとに続く多くの被災者の居住の権利が奪われるかもしれない重要な裁判。
今日、抗議の集会が、会場満杯の参加で開催された。当事者Nさんは都合で欠席だったが、「引っ越し10日前の事前通知」が一つの争点になるこの裁判。判決が出される前に、あらゆる手を尽くすという借り上げ弁護団。私たちができることは、傍聴支援を続けながらさらに支援を広げること。災害大国に住む私たち一人ひとりの問題として。
11:14
私たちの働き方改革を求めて


安倍政権「働き方改革」労働者はは幸せになれるか!ー労働法制改悪反対連続学習会。今回は、兵庫過労死を考える家族の会共同代表の西垣迪世さんの話。西垣さんの息子さんは、長時間労働により身体が心が壊れ、11年前に過労死(過労自死)した。就職氷河期の若者が抱える就職困難という背景もある。
過労死等防止対策推進法は、西垣さんをはじめとした遺族の力で実現した。これからの課題は、勤務間インターバル制度導入、1年・1か月・1週間・そして、1日の労働時間の適正な上限設定、実労働時間の適切な把握。流れに逆行する残業代ゼロ法案は、過労死ラインを合法化するもの。どうしても阻止しなければならない。
最終回は、9月2日(土)14時〜、勤労会館7階ホール、テーマ「私たちの求めるー働き方改革」、講師は、西谷 敏さん【主催:労働法制の改悪に反対する弁護士有志の会】
11:09
原爆と人間展に今年も
台風が近づく最中、今年も「原爆と人間展」に。被爆者の皆さんが毎年この企画に取り組み、若い人に外国人に子どもに原爆の悲惨さを語り伝えてきた。平均年齢80歳を超えた今、これが最後の運動として、今、核兵器禁止条約制定に向けてに署名運動に取り組んでいる。にもかかわらず条約に反対し交渉にも参加しない被爆国日本。恥ずかしく情けない。展示場の入口のパネル『生きぬいて』「生きる」とは「苦しみに耐える」ことに他なりませんでした。……私は核兵器がこの世からなくなるのを見届けなければ安心して死んでいけません。心に残る1枚。8日18時まで。(於:JR神戸駅南、デュオギャラリー)
10:59
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