ろっこう医療生協「応援をする会」の立ち上げ
ろっこう医療生協の「応援する会」発足会。中央区選出予定のあわはら冨夫さん、東灘区選出予定のきくち憲之さん、そして灘区選出予定の私。それぞれに、医療生協との関わりが深く、組合員はもちろん理事等の役職を担った経験者。有志の組合員が「応援する会」を立ち上げ声かけし、たくさんの方の参加に。私たちの願い……いのち くらし 平和を守る……は、医療生協の願いでもある。

22:39
75歳以上の医療費が2割負担に!???
75歳以上の医療費負担が2割に引き上げられようとしている。万が一そうなれば、当事者の皆さんは、医療機関にかかることを控えてしまう。その結果、病気が悪化することにも長引くことにも。街頭で署名をしていると、進んで署名に応じていただける人が多い。今日のろっこう医療生協灘診療所前での署名行動でも、わずか40分そこそこに42筆集まった。関心の深さがうかがえる。署名用紙の入った返信用封筒も次々と返ってくる。3月末まで続ける。



18:03
阪神淡路大震災から24年。それぞれの思いに浸った一日
阪神淡路大震災から24年。例年に比べ、東遊園地で祈りをささげた人は、少ないように思えた。二人のうちの一人が震災を知らないと言われる今、震災を風化させず、震災の教訓を生かさなければならない。







09:25
リーフレット2019選挙版




09:27
リーフレット2019選挙版

 




09:19
災害から露になった課題の解決に向けて
今年の世相を表す漢字一文字「災」。6月の大阪北部大地震、7月の西日本大豪雨、8月の酷暑・猛暑、9月の台風・北海道地震。わずか3ヶ月あまりにこれだけの災害が続いた広域複合連続災害。日本だけでなく地球規模で、異常気象のもと、災害が頻発に起きている。災害対策に力をいれなければらない。
西日本大豪雨で、私の住む篠原台では、土砂災害が起きた。土留めの緊急対策をとりながら砂防ダムの恒久対策をとることに。7月、現地と避難所の往復で課題を見出だし、神戸市危機管理室に申し入れをし、その後、広範囲にわたる課題だけに、建設局・住宅都市局・区役所との懇談の場を経て、今日は、保健福祉局との懇談を重ねた。福祉避難所=地域福祉センターがどう機能するのか、避難所(体育館等)に空調の設備が必要なのではないか、そもそも住民への周知がなされてないのではないか等々、いくつもの課題が浮き彫りに。今回は、小規模の災害だったが、このままでは、やがて起こるであろうと言われている南海トラフ大地震では、とても対応できるものではない。




13:42
たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号掲載しました。

ご覧ください。

たんぽぽ通信12月号

09:12
鶴甲の昔、今、これから…………まち開き50周年
鶴甲まち開き50周年記念式典。1部では、「鶴甲のいま」や「新たな50年に向けて」の映像があり、第2部では、「鶴甲団地の誕生とその背景」の講演があった。高度成長期、臨海工業用地の造成と住宅用地の必要に迫られ選ばれた鶴甲。地下ベルトコンベアによる搬送工法が採用され建設工事着工。一戸建て住宅と集合住宅併せて1300戸の鶴甲団地が完成したという話を興味深く聞いた。あらためて鶴甲の過去・現在・未来について知る機会にもなった。Toward the New 50 Years。





11:41
ともに学びともに働きともに暮らす
灘区の中央筋商店街を借りての企画。ハンディのある人もない人もともに学びともに働き混ざりあって暮らす…………商店街のなかに店舗を構えているマブイ六甲やボレロをはじめ、いくつかの福祉作業所が集まって、店舗販売や「まちのねコンサート」などの楽しい場に。セレモニーで挨拶させていただき、その後、鶴甲50周年記念式典に。

11:39
災害大国……六甲山系、これ以上の開発はやめて!
7月の西日本大豪雨で、灘区の篠原台ほ、土砂災害で多くの人の生活基盤を奪われました。現場と避難所を周り、課題を明らかにし、7月末に神戸市に申し入れをしました。そして、昨日、やっと懇談の場を持つことができました。要望項目が多岐に渡っていることもあり、保健福祉局以外全ての局の参加のもと一時間に渡って話し合いました。公聴課の課長さんの頑張りで、小さな会派の申し入れでもきちんと向き合って(懇談内容は別として)いただきました。災害が続く神戸では、災害対策が今後大きな課題の一つになります。12月中旬には、保健福祉局との懇談の場を持つ予定です。



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