風にも負けず根を張ったたんぽぽに乾杯!
前半の統一地方選が終わって3週間。後始末で忙しくしていました。今日は、選挙戦をともに闘った皆さんとのお疲れさん会でした。
【小林の挨拶】
予想外にも維新の風が吹いた中、前回よりも約700票増え、4636票をいただき、何とか踏み留まることが、議席を守り抜くことができました。一緒に闘っていただいた皆さんには、ポスター張り・全戸配布・電話作戦、事務作業、選挙車への乗車、弁当などの食事の手配等々、見えるところ見えないところで、たくさんの人が一人ひとり力を発揮していただき、それが一つになって、この度の勝利につながったのだと思います。
選挙前には、「75歳の人の医療費窓口負担2割化」の反対の署名をもって、告示日の前日まで、一軒一軒回りました。返信された署名は1651筆。たくさんの人の思いが集まりました。
また、選挙中には、「いじめ問題等、今の神戸市教育委員会は問題が多い。ぜひ当選して教育委員会をただしてください。」と、見知らぬ男性から声をかけられました。この2年半、垂水区の女子中学生のいじめ自死問題に取り組んできたからだと思います。
さらに、選挙後、事務所のノートに「以前は、他の人を支持していたが、いろいろと相談にのってもらったこともあり、普段の仕事ぶりを見ていて、応援をするようになった」と、メッセージが記載されていました。
風に振り回されることなく、しっかりと私を見てくれている人がいる…………それを信じて、16年間の議員活動を、この度の選挙戦を頑張り抜くことができました。
いよいよ6月から5期目が始まります。5期目を私にとっての集大成の4年間にさせていただきます。議会は、ますます右傾化かひどくなろうとしています。全うな政治にするために微力ですが、頑張って参ります」
その後に、4636の数字が飾られたケーキ
登場のハプニング。立川選対委員長をはじめとした参加者全員から、あたたかいリレーメッセージをいただき、賑やかなお疲れさん会に終わりました。ありがとうございました。







23:47
女性の目線で市政をチェック!-3-
2019年統一地方選、闘い終えました。前回よりも700票ほど増やし4636票に。たくさんの方の思いを受けとりました。ありがとうございました。引き続き頑張ります??















00:08
阪神淡路大震災から24年。それぞれの思いに浸った一日
阪神淡路大震災から24年。例年に比べ、東遊園地で祈りをささげた人は、少ないように思えた。二人のうちの一人が震災を知らないと言われる今、震災を風化させず、震災の教訓を生かさなければならない。







09:25
災害から露になった課題の解決に向けて
今年の世相を表す漢字一文字「災」。6月の大阪北部大地震、7月の西日本大豪雨、8月の酷暑・猛暑、9月の台風・北海道地震。わずか3ヶ月あまりにこれだけの災害が続いた広域複合連続災害。日本だけでなく地球規模で、異常気象のもと、災害が頻発に起きている。災害対策に力をいれなければらない。
西日本大豪雨で、私の住む篠原台では、土砂災害が起きた。土留めの緊急対策をとりながら砂防ダムの恒久対策をとることに。7月、現地と避難所の往復で課題を見出だし、神戸市危機管理室に申し入れをし、その後、広範囲にわたる課題だけに、建設局・住宅都市局・区役所との懇談の場を経て、今日は、保健福祉局との懇談を重ねた。福祉避難所=地域福祉センターがどう機能するのか、避難所(体育館等)に空調の設備が必要なのではないか、そもそも住民への周知がなされてないのではないか等々、いくつもの課題が浮き彫りに。今回は、小規模の災害だったが、このままでは、やがて起こるであろうと言われている南海トラフ大地震では、とても対応できるものではない。




13:42
ポスターができました いよいよスタートです
わたしの願い
 数年前、街頭で、見知らぬ女性から一枚の紙切れを手渡されました。それには、「働く底辺の人たちを応援してください。厚生年金に加入させてもらえない若い人たちの応援をしてください。わずかな年金だけで暮らさなければならない人たちを応援してください」と鉛筆書きされていました。それは、私への心強いメッセージに、議員活動の原点と言えるものになりました。私は、それを大切にしまっています。
 日本はいま、安倍政権による「戦争ができる国づくり」「企業にとって世界一活動しやすい国づくり」が推し進められるなか、一部の人だけが大切にされ、多くの人の”いのち”や”くらし”が切り捨てられようとしています。
 広がる格差・・子どもに教育の平等が保障されている言えるのでしょうか
 非正規で働いている若者に夢を持て!希望を持て!と言えるのでしょうか
 医療や介護はまさに金しだい・・高齢者に安心を!と言えるのでしょうか
高齢者や障がい者、子どもや女性、働く者が大切にされる社会をみんなでつくること。これが私の心の底からの願いです。
 
2015年1月
神戸市会議員 小林るみ子
  
12:03
総選挙で「戦争できる国」つくりに奔る安倍政権にNO!
 
 今年6月、遺族の力で『過労死等防止対策推進法』が成立、11月に施行されました。これを機に「法を実効性あるものに」と、全国センター立ち上げに続き、地方拠点としてこの兵庫に『過労死等防止対策推進兵庫センター』が設立されました。今後、調査・研究の取り組みから相談体制の整備、学校教育への取り組みに力を入れるという提起がなされました。この国の”働き方”を見直す、変える一歩になることを願っています。ともに取り組んでいきたいと思っています。【「おはよう新社会党です」市政報告から】
 いよいよ総選挙が始まります。なぜこの時期に何のために多額の税金を使ってやるのか、安倍政権の”延命策”とも言われていますが、国民は納得できるものではありません。しかし、この選挙結果次第で、沖縄の普天間基地辺野古移設も、川内原発再稼働も、子ども子育て支援新制度や介護保険の財源という名目での消費税率引き上げも、集団的自衛権の行使も一気に乗り越えることになります。
 昨日、「戦争の道を許さない兵庫おんなたちのネットワーク」の大丸前での定例の街頭行動を行いました。通行する人は買い物客や観光客ばかり、でも、チラシを丁寧に読む男性やわざわざチラシを受け取りに来る若者、子どもにチラシを受け取らせる母親等々、反応は様々でした。選挙区に私たちの候補者を持たない中、「安倍政権にサヨナラをするための絶好のチャンス!賢明な判断を!」「あなたは戦争に行きますか?それとも選挙に行きますか?」という訴えが精一杯でした。とても悔しいです。
 

 
 
21:38
『おはよう新社会党です』小林るみ子の市政報告(11月分)です

 第3回定例会で、同僚のあわはら富夫議員は学校施設のアスベスト再調査について、私は明石市環境部職員のアスベスト健康被害に関連して神戸市環境局職員のアスベスト健康被害について取り上げました。
 また、代表質疑においても、『ひょうご労働安全衛生センター』が9月〜10月の2か月間取り組んだ「震災アスベスト被害の実態調査アンケート」について等、今回は、”アスベスト議員”とも言われている私たちは、アスベスト関連の質問を多く取り上げました。『ひょうご労働安全衛生センター』は、現在、アンケートの集約・分析中ですが、今後、アンケートに回答いただいた方を対象に追跡調査をも行う予定だそうです。深刻な課題です。

 
22:29
「集団的自衛権」行使容認に抗議、これからが本当の闘い
安倍政権がすすめる「戦争のできる国」つくり
 7月1日、集団的自衛権行使容認が閣議決定されました。忘れることのできない1日となりました。一内閣の考えだけで日本の政治が日本の将来が大きく変わろうとしていることに危機感を抱きます。しかし、行使までにはいくつもの山があり、秋の臨時国会に向けて「自衛隊法」等関連法案の審議があり、本当の闘いはこれからです。(安倍首相の)支持率が高いうちにと思うのか、改憲への個人的執念なのか、まさに権力を私物化し動かそうとしている動きに歯止めをかけなければなりません。神戸から全国から国会に向けてNO!の声を。国会前でも連日多くの平和を願う人が。中には「ぼくたちは生きたい!」と訴える高校生の姿もみられるそうです。私たちは彼らの将来を夢を奪ってはなりません。
安倍政権が進める「企業にとって世界一活動しやすい国」つくり
 換言すれば、労働者を使い捨てる国つくりのことです。安倍政権は、労働者を切り捨てる労働法の改悪を目論んでいます。『過労死防止基本法』を成立させるかたわら、過労死促進法と揶揄されているホワイトカラーイグゼンプションを取り入れようとしています。女性の就労促進とは名ばかりで、労働力不足から大量の安上りの労働力を求めています。今でも正社員を低賃金不安定雇用の非正規労働者に置き換え、”労働ルール総破壊”の職場を作っておきながらさらにそれを強化しようとしています。
通りすがりの人も一緒に声を!
 7月1日、2日、閣議決定に抗議して三宮で行動を行いました。通りすがりの人やフェイスブックの呼びかけで駆け付けたという人も一緒に行動しました。「あんたたちのような人がいるから安心だ」と言われて去って行かれた女性、「わしは賛成や」と捨て台詞を言い残して去って行った男性、反応は様々ですが、世論調査(朝日新聞)では「行使容認はよくない」と答えた方が50%を超えたそうです。
              
11:27
防災訓練への在日米軍参加要請について抗議!
 新社会党兵庫県本部は、あわはら富夫委員長をはじめとした三役に加え、来春の県会予定候補井上力さん等々が、防災訓練に在日米軍の参加要請をした兵庫県に参加の中止を申し入れました。井戸知事の発言以降、多くの議員団や平和団体等々、様々な立場の人たちが兵庫県へ井戸知事へ申入れを続けています。
 私は、諸事情で昨日の申入れには参加できませんでしたが、当日は、兵庫県災害対策課の副課長さんが窓口になったようです。驚いたことに、訓練日は8月31日と決まっているにもかかわらず、参加予定の8市町村の首長さんには未だ了解を得てないということでした。南海トラフ大地震到来への対応で要請したという井戸知事。「思いつき」と言われても仕方ありませんね。現在、集団的自衛権行使容認問題で揺れている真っ最中だけにあまりに軽率な発言は許されるものではありません。

 
20:12
私の主張(『週刊新社会兵庫』から)
健康で文化的な生活は保障されているのか
 昨年の生活保護費の基準額の切り下げを機に、それと連動した多くの制度が改悪された。そして、この4月から消費税率が引き上げられ、さらに高校授業料無償化制度への所得制限導入、復興特別税での住民税増税、公的年金支給額減額、70歳から74歳の医療費の窓口負担増額、医療費の初診料・再診料の増額、厚生年金保険料増額等々、医療・年金・介護の分野での制度改悪が目白押し。市民の生活がより厳しいものになった。
 にもかかわらず、神戸市は、特定の誘致企業に対して多額の減税等の優遇措置を行おうとするその一方で、市民に対しては消費税率引き上げを理由の公共料金の値上げ、老人医療費一部負担金増額、母子家庭医療費助成対象者の削減、国民健康保険料の(算定方式変更による保険料の)不十分な軽減措置でますます厳しいものにしようとしている。
 食費も医療費も教育費も切り詰める日々、どこに健康で文化的な最低限度の生活が保障されていると言えるのだろうか。これら一連の改悪に歯止めをかけられなかった私たちの運動の弱さもあるが、だからと言ってめげていてはいられない。「鍛えるべきは我らが力」である。
子どもたちのこれ以上の犠牲は許されない
 一馬力では到底暮らしていけない時代。待機児童解消は全国の自治体の喫緊の課題だ。そんな中、一年前、横浜市が待機児童ゼロ宣言を出した。しかしその後、これがきっかけとなってさらに待機児童が増えたそうだ。まさに”いたちごっこ”だ。しかも、”数”の解消に奔る陰で”質”の問題も問われてくる。あの痛ましい事件を起こした「ネット託児」もその一つだと言える。
 ネットのベビーシッター仲介サイトを通じて行う「ネット託児」の存在を今回の事件ではじめて知った人も少なくはないだろう。安い保育料、高い利便性、「何が起きても保障はない」というリスクを承知で頼らざる負えない利用者の置かれた現実、行政のチェックの目が行き届かない中ではびこった「ネット託児」。その需要は確実に高まっている。
 今、事件の母親へのバッシングが続いている。しかし、母親一人を悪者にして済む問題ではないことは明らかだ。国も「ネット託児」の実態調査に遅ればせながら踏み切った。神戸市にも同様の実態調査を求めたい。また、事業者を自治体や利用者がチェックできるシステムつくりも必要だ。相談窓口も設置しなければならない。子どもたちのこれ以上の犠牲を許してはならない
ホームレス等の排除につながる条例は見直すべき
 『ひとりと一匹たち』というテレビ番組をご覧になったことがあるだろうか。場所は東京都多摩川河川敷。ここには、900人ほどのホームレスのおじさんたちが猫たちと静かに自由に暮らしている。しかし、洪水で流されたり深夜に襲われたり、命を落とした人が後を絶たない。また、橋上から飛び降りる人も少なくないという。番組のナレーターがホームレスのおじさんたちを「効率を追い求め、競争ばかりで息苦しくなってしまった私たちの社会の姿そのもの』と表していたことが印象に残る。そのおじさんたちが生活の糧にしているのが空き缶集めによる収入だ。今は相場が下がり、150円、2日間精一杯頑張って60埆犬瓩討3000円だ。それでも、回収という労働を通して懸命に生きている。
 ところが、この間、全国の自治体で『空き缶持ち去り禁止条例』とやらが制定され始めている。神戸市も例外ではない。空き缶の回収によって生活を維持している人たちにとってその手段が奪われてしまうことは直ちに命の危機を招いてしまう恐れがある。にもかかわらず、神戸市は、対象申入れをも根拠も目的も不明瞭なまま安易に一律に条例化に踏み切ろうとした。これは結果として、ホームレス等の生活困窮者の社会的排除に結びつく危険性があることは明らかだ。
 この10月に『空き缶持ち去り禁止条例』が施行されることになった神戸市だが、「生活困窮者の排除につながらないよう運用に配慮する」と付け足している。施行までに当事者や支援団体による神戸市への施行までに、申入れをぜひ行ってほしいと願う。やれることはまだある。
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 格差・貧困社会を象徴するこの二つの問題については、皆さんも様々なご意見をお持ちだろうが、共通して言えることは、これらの背景にはこの国の雇用施策や社会保障制度の不十分さがあるということだ。そうである以上、自治体は様々な方の裏に潜む”落とし穴”にも目を向けることを忘れてはならない。 
  
大阪・造幣局通り抜けのの桜  
13:08
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