はじめての街頭での市政報告会

コロナ禍…………「つなぐ神戸市会議員団」の市政報告会がなかなか開けずにいた。街頭でやればという声があり、初めての試み、街頭市政報告会を開いた。団長の浦上忠文議員(東灘区)、香川真議員(西区)、高橋秀典議員(垂水区)、そして私 小林るみ子(灘区)、最後に粟原富夫議員(中央区)がそれぞれに訴えたいことを5分ずつ話した。どれだけの人にアピールできたか分からないが、その後の質問タイムでの参加者とのやり取りは、面白かった。市政をもっともっと身近なものに感じてほしい。



22:41
あまりに遅い日本の環境対策

環境対策で、3Rが言われるようになって久しくなる。Reduce ・リデュース・減らす 、Reuse ・リユース・繰り返し使う 、Recycle ・リサイクル・再資源化の頭文字をとって3Rだ。本来ならば、リデュース→ リユース →リサイクルの優先順位だが、今の日本は、リサイクルが最優先になっていると、言われている。

今日は、生活クラブ生協の方の案内で灘区にあるガラス瓶の洗浄工場の見学に行かせていただいた。瓶のリユースに取り組んでいる会社だ。

神戸市は、数年前に、分別収集が進んでいたにも関わらず、西区に資源リサイクルセンターを建て、わざわざビン・缶・ペッボトルの三種混合で行政回収をしている。環境対策の流れに逆行するのではないかと、当時、議会でも反対した経緯がある。

地球温暖化が叫ばれている昨今、漸くレジ袋有料化に踏み切った今、 まだまだ道は遠い。できることから取り組んでいかなければならない。

社長さんの丁寧なお話のあと、洗浄工場の見学に。コンベヤーで流れていく瓶を見ながら、ラベルを剥いで綺麗に洗ってもらっている瓶が幸せそうに思えた。ペットボトルは用が済めば捨てられてしまうのに………。

22:11
つながって生き延びよう20
高橋さんと西神戸医療センターに見学に行きました。写真は、新型コロナ対応の外来テントです。陰圧にして、しっかり安全性が確保されています。総務課長さんに、救急外来、手術室、コロナ病棟など、病院の状況などを丁寧に説明していただきました。コロナ対応しながら、その他の病気にもしっかり対応して頂いている医療従事者の方には、本当に感謝しております。



20:22
つながって生き延びよう19
本日、神戸市新型コロナウイルス感染症警戒本部の会議が開かれ、再び市内感染の兆しが見えるコロナ感染症対策が公表されました。
PCR検査、抗原検査体制の充実と医療体制の強化の方針が出されました。
 しかし、検査体制については、知事達が国に要請している1日20万。神戸市に置き換えれば1日2000検体体制にはまだまだです。
1日462検体から最大562検体までは増強できるようです。
 抗原検査は4医療機関で1日61検体まで実績が出ているようです。
とにかく、検査を増やそうという方針は大きく評価したいと思います。
また、医療体制についても感染拡大期(1日感染者40人)で重症者対応のicu 51床を含む160床を用意できるというものです。
ただ、今の感染拡大状況を見ると1日40人の新規感染者も、近い時期にあるのではないかと心配するところです。
 医療体制についても最大限の準備が求められます。












08:06
つながって生き延びよう17
神戸市が東京でコロナ感染拡大を受けて第2波に備えた検査体制と医療体制の整備方針を明らかにしました。
私は、特に検査体制については、知事有志が国に対して要求している1日20万人。神戸市では1日PCR検査2000人の検査体制が必要だと考えています。
残念ながら神戸市は1日462人のPCR検査体制で十分との考えのようです。ただ、抗原検査については、それを補完するとの考えのようですから、そこに期待したい思います。



23:53
つながって生き延びよう15
今日の記者会見でコロナ感染第2波に対応するために、神戸市も戦略的検査体制構築です。ちょっと、不十分ですが、構えは評価です。
 救急外来や手術前患者、妊婦などにはPCR検査を実施する計画です。あたり前ですが、戦略的とは言い過ぎですが。















10:39
つながって生き延びよう14
神戸市長が新型コロナウイルス感染対策の6月1日からの対応方針を明らかにしました。
以下が、その内容です。









10:30
つながって生き延びよう13
緊急事態宣言が解除され、今日から、神戸市内の図書館が再開されました。嬉しいですねぇ。そして、来週からは、添付の文化施設が再開されます。寄って話し合って行動する………この当たり前のことが制限され、非人間的な暮らしを強いられてきた私たちです。





10:34
つながって生き延びよう12
つなぐ議員団の第2次緊急要望です。先日の健康局要望に引き続き、今回は福祉局、経済観光局、文化スポーツ局、教育委員会に要望しました。







19:22
つながって生き延びよう 11
つなぐ議員団は、ズーム会議を続けズーム講演を受けて、今日の議員団会議で、神戸市長と健康局長に緊急要望をまとめました。
内容は「第2波襲来に向け、緊急事態宣言を繰り返さないために」との表題です。
?、PCRなど検査の拡大・拡充について
1、神戸医師会との検査センターを各区1箇所に拡大。検査センター設置費用は市負担で。
2、理研や医療産業都市の研究施設、大学医学部、理学部、薬学部、農学部などPCR検査機器を持っているところを調査し、検査拡大の協力を求める。
3、検査基準を緩和し、地域医療機関から検査要請のあった患者には速やかに検査の実施。
4、発症後検査でなく、無症状であっても、必要な全ての医療関係者・介護施設従事者など感染リスクの高い職種を優先して、定期的に抗原検査?PCR検査など効果的な組み合わせを工夫して行うことを求め、入院患者や妊婦についても全員検査を求める。
?医療提供体制について
1、神戸市内に中等症以上の患者を対象とするコロナ専門病院の設置を求める。
その病院は、神戸市民病院機構が運営する病院で転用を検討してもらいたい。との内容です。具体的には以下をご覧下さい。






21:05
Page: 1/2   >>


携帯用バーコード

qrcode