職場で問題があっても諦めないでほしい
労働ルール総破壊と言われる職場で多くの課題が噴出しています。多くの反対もあって、今回は裁量労働制の拡大は削除されました。しかし、高度プロフェッショナル制度=残業代ゼロ法案は残されています。過労死促進法とも言われるこの法は廃案に持ち込まなければなりません。職場に問題があっても決して諦めずにまずは相談です。お待ちしています。
23:49
みんなは一人のために一人はみんなのために
神戸ワーカーズユニオンの灘区交流会。灘区在職・在住の組合員12人が集まる。参加費は、500円と何か一品。郵政西日本20条裁判で、年末年始勤務手当、住居手当、扶養手当を100%認めさせる画期的な判決!これを機に、非正規労働者の均等待遇を許さない取り組みが広がる。前半は、その報告をOさんに。まだまだ闘いが続きます。後半は「働き続ける60歳、年金は?」というテーマを鳥越社労士に。良く食べ良く学びの交流会。次回は5月。

00:44
市民の皆さん!アスベスト試行調査にご参加を!
阪神淡路大震災から23年。残された課題の一つ、震災アスベスト。耐熱性・耐火性に優れているとして高度成長期に大量に使われたアスベストは、ばく露すると、10数年から40〜50年かけて中皮腫・肺がんとして発症する。
阪神淡路大震災で大量の建物が崩壊し、その解体・回収作業に携わった労働者・ボランティアで既に4人が亡くなっている。当時、私たちも解体作業している建物の近くで日常生活をおくっていたことから、この震災アスベストはこれからだ。
この間、神戸市に、震災アスベスト問題に向き合うように『ひょうご労働安全衛生センター』ともに神戸市に申し入れ、議会においても採りあげてきた。
このたび、ようやく神戸市も国が行なう「アスベストばく露者の健康管理に係る試行調査」に手を挙げ、既に実施されている。貼付のチラシには「医師が必要と判断した方のみ」となっているが、昨年末の神戸市との懇談会でも、この点の改善を求め、「問診で、石綿ばく露の申告が有れば、原則全員CT検査を実施」との回答を得た。今後、一人でも多くの市民が試行調査に参加するよう呼びかけていく。既に1月4日から始まっている。不安のある方、ぜひご参加を!検査費は無料。




21:49
知ってますか?震災アスベストを
毎年、阪神淡路大震災の日を前に、地震・石綿マスクプロジェクトの行動に取り組む。「ひょうご労働安全衛生センター」の呼び掛けで行った。アスベストマスクと啓発チラシを配布しながら、また「知ってますか?震災アスベスト」の問いかけに「はい」「いいえ」のシールを貼ってもらいながら、震災を経験した人のアスベスト不安、校舎でアスベストが見つかったなど、いくつもの話が聞けた。
1月4日から神戸市もアスベスト試行調査を始めた。その参加呼び掛けもしっかりと行った。不安をお持ちの方、ぜひ試行調査にご参加ください。





17:44
勤労会館の存続を!アンケート調査
寒い中、神戸地区労働組合協議会の取り組みで、勤労会館移転問題に関わるアンケート調査に参加。ビル風が吹く全く陽が当たらない場にテントを構え、勤労会館を利用する人を対象に行った。今日は、二日め。神戸市の三宮駅前再開発計画を知らない人が多く声をかけられた。集まったアンケートをもとに神戸市へ申し入れの予定。



22:43
誰もが働きやすい職場に
神戸ワーカーズユニオンろっこう医療生協分会第13回定期大会。来賓として参加。もう14年めに入る。介護士・看護師・運転手・事務職・ケアマネージャー…………良く頑張っている。それを非組合員の人たちは良く見てる。このたびたくさんの看護師さんがユニオンに加入。ユニオンが頑張っている限り職場は健全。これからも応援し続ける。大会開催おめでとう!



16:59
私たちの求める働き方改革
労働法制改悪反対連続学習会最終回。今、裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度の導入が目論まれている。
長時間労働や正規・非正規賃金格差は、労使関係のなかで生み出され、正社員のみで組織する企業内組合が非正規労働者の問題を取り上げてこず、労働組合の取り組みが不十分なことから安倍が先取りをした。そのなかで、まともな働き方改革に全力を!西谷敏さんは、下からの運動を労働団体・諸団体と共に取り組もうと、政局を動かそうと提起。
17:04
私たちの働き方改革を求めて


安倍政権「働き方改革」労働者はは幸せになれるか!ー労働法制改悪反対連続学習会。今回は、兵庫過労死を考える家族の会共同代表の西垣迪世さんの話。西垣さんの息子さんは、長時間労働により身体が心が壊れ、11年前に過労死(過労自死)した。就職氷河期の若者が抱える就職困難という背景もある。
過労死等防止対策推進法は、西垣さんをはじめとした遺族の力で実現した。これからの課題は、勤務間インターバル制度導入、1年・1か月・1週間・そして、1日の労働時間の適正な上限設定、実労働時間の適切な把握。流れに逆行する残業代ゼロ法案は、過労死ラインを合法化するもの。どうしても阻止しなければならない。
最終回は、9月2日(土)14時〜、勤労会館7階ホール、テーマ「私たちの求めるー働き方改革」、講師は、西谷 敏さん【主催:労働法制の改悪に反対する弁護士有志の会】
11:09
神戸ワーカーズユニオン大会に参加して
今日は、非正規労働者の労働組合「神戸ワーカーズユニオン」第31回定期大会。兵庫土建定期総会・60周年記念式典に参加のため中抜けし、歴史ある労働組合にお祝いのメッセージを。神戸ワーカーズユニオンの大会は、若干参加者が少なかったが、中身の濃い大会だった。ストライキを通して闘い続ける権田分会を中心に組合員が増えたろっこう医療生協分会等、元気な報告が続いた。逃げない負けない諦めない……これからもそれぞれの闘いは続く。
安倍政権による「働き方改革」は、正社員改革。非正規という言葉はなくなったが、全てが非正規労働者になったという事態を招かぬよう、これからも!
10:08
わ!わ!わ!鍛えるべきは我らが力
   第19回被災地メーデーが開かれました。お天気は最高のメーデー日和。場所は数年前から長田区若松公園、鉄人28号横のグラウンドです。阪神淡路大震災の次の年からはじめた被災地メーデー。当時は、周囲は仮設住宅の立ち並ぶ場所でした。震災を経験した私たちは被災地から様々な発信をしようととても元気でした。
 今年のテーマは、「わ!わ!わ!鍛えるべき我らが力」。平和も暮らしも労働も脅かされている今、暴走する安倍政権を何とかして止めたい、辞めさせたいという強い思いで練り上げたテーマです。ちなみに「わ」は、会話の話、人の輪、そして平和の和を意味します。
 参加者は、中小の会社や企業の労働組合、非正規労働者の組合ユニオン、障がい者団体、在日朝鮮人、地域住民とが集まる変わったメーデーです。第1部は、玉川侑香さんの朗読に始まり、黙とうを経て、来賓挨拶。今回は、たまたま来日されていた韓国の労働者の挨拶もありました。恒例の小劇は、昨年、長時間労働等々の改善を求めてストライキを行った山陽バスのメンバーによるものでした。第2部は、南陵さんの講談に始まり、後は歌あり踊りあり、屋台村あり、抽選会あり。そのさなか、会場のあちこちに、退職者の「わ」、退職者と現職の「わ」、朝鮮学校の子どもたちと来賓の韓国の労働者の「わ」、障がい者の作業所のメンバーの「わ」、屋台村に取り組んだ職場の職員同士の「わ」。たくさんの「わ」が生まれました。
 来年は第20回、一つの節目の年。どのようなメーデーになるのか、その後はどうしていくのか、さっそく議論が始まります。
           
16:10
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