誰もが働きやすい職場に
神戸ワーカーズユニオンろっこう医療生協分会第13回定期大会。来賓として参加。もう14年めに入る。介護士・看護師・運転手・事務職・ケアマネージャー…………良く頑張っている。それを非組合員の人たちは良く見てる。このたびたくさんの看護師さんがユニオンに加入。ユニオンが頑張っている限り職場は健全。これからも応援し続ける。大会開催おめでとう!



16:59
私たちの求める働き方改革
労働法制改悪反対連続学習会最終回。今、裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度の導入が目論まれている。
長時間労働や正規・非正規賃金格差は、労使関係のなかで生み出され、正社員のみで組織する企業内組合が非正規労働者の問題を取り上げてこず、労働組合の取り組みが不十分なことから安倍が先取りをした。そのなかで、まともな働き方改革に全力を!西谷敏さんは、下からの運動を労働団体・諸団体と共に取り組もうと、政局を動かそうと提起。
17:04
私たちの働き方改革を求めて


安倍政権「働き方改革」労働者はは幸せになれるか!ー労働法制改悪反対連続学習会。今回は、兵庫過労死を考える家族の会共同代表の西垣迪世さんの話。西垣さんの息子さんは、長時間労働により身体が心が壊れ、11年前に過労死(過労自死)した。就職氷河期の若者が抱える就職困難という背景もある。
過労死等防止対策推進法は、西垣さんをはじめとした遺族の力で実現した。これからの課題は、勤務間インターバル制度導入、1年・1か月・1週間・そして、1日の労働時間の適正な上限設定、実労働時間の適切な把握。流れに逆行する残業代ゼロ法案は、過労死ラインを合法化するもの。どうしても阻止しなければならない。
最終回は、9月2日(土)14時〜、勤労会館7階ホール、テーマ「私たちの求めるー働き方改革」、講師は、西谷 敏さん【主催:労働法制の改悪に反対する弁護士有志の会】
11:09
神戸ワーカーズユニオン大会に参加して
今日は、非正規労働者の労働組合「神戸ワーカーズユニオン」第31回定期大会。兵庫土建定期総会・60周年記念式典に参加のため中抜けし、歴史ある労働組合にお祝いのメッセージを。神戸ワーカーズユニオンの大会は、若干参加者が少なかったが、中身の濃い大会だった。ストライキを通して闘い続ける権田分会を中心に組合員が増えたろっこう医療生協分会等、元気な報告が続いた。逃げない負けない諦めない……これからもそれぞれの闘いは続く。
安倍政権による「働き方改革」は、正社員改革。非正規という言葉はなくなったが、全てが非正規労働者になったという事態を招かぬよう、これからも!
10:08
わ!わ!わ!鍛えるべきは我らが力
   第19回被災地メーデーが開かれました。お天気は最高のメーデー日和。場所は数年前から長田区若松公園、鉄人28号横のグラウンドです。阪神淡路大震災の次の年からはじめた被災地メーデー。当時は、周囲は仮設住宅の立ち並ぶ場所でした。震災を経験した私たちは被災地から様々な発信をしようととても元気でした。
 今年のテーマは、「わ!わ!わ!鍛えるべき我らが力」。平和も暮らしも労働も脅かされている今、暴走する安倍政権を何とかして止めたい、辞めさせたいという強い思いで練り上げたテーマです。ちなみに「わ」は、会話の話、人の輪、そして平和の和を意味します。
 参加者は、中小の会社や企業の労働組合、非正規労働者の組合ユニオン、障がい者団体、在日朝鮮人、地域住民とが集まる変わったメーデーです。第1部は、玉川侑香さんの朗読に始まり、黙とうを経て、来賓挨拶。今回は、たまたま来日されていた韓国の労働者の挨拶もありました。恒例の小劇は、昨年、長時間労働等々の改善を求めてストライキを行った山陽バスのメンバーによるものでした。第2部は、南陵さんの講談に始まり、後は歌あり踊りあり、屋台村あり、抽選会あり。そのさなか、会場のあちこちに、退職者の「わ」、退職者と現職の「わ」、朝鮮学校の子どもたちと来賓の韓国の労働者の「わ」、障がい者の作業所のメンバーの「わ」、屋台村に取り組んだ職場の職員同士の「わ」。たくさんの「わ」が生まれました。
 来年は第20回、一つの節目の年。どのようなメーデーになるのか、その後はどうしていくのか、さっそく議論が始まります。
           
16:10
派遣使い捨てNO!働く人のホットライン
 雇用形態の多様化は職場での人間関係を作りにくくします。それがいじめやパワハラにもつながり、メンタルヘルス不全を広げることになっています。
 最近のユニオン(地域型労働組合)への相談も不当な労働条件の変更やいじめ、パワハラ、そしてメンタル不全についてのものが増えています。身近に相談できる仲間も少なく独りで抱え込んでしまうと気持ちがふさがり、悪い方へ考えてしまいがちになります。ユニオンはそんなあなたの相談場所です。一緒に考え、解決の道を探しましょう。まずは相談です(相談無料・秘密厳守).
     県下一斉  働く人のホットライン
 ●日時  2月28日(金)10:00〜18:00
        3月  1日(土)10:00〜18:00
 ●電話   078−232−1838
 主催:神戸地区労働組合協議会・神戸ワーカーズユニオン

 
16:41
コミュニティユニオン全国交流集会に参加しましたー山形ー
 パート・アルバイト・派遣社員・契約社員等、非正規労働者を対象とした労働組合、ユニオンの年1回の集会に参加しました。今年の受け入れ先は山形県でした。本当は2011年の受け入れ先でしたが、東日本大震災のために急遽変更になり、その年は熊本県に。そして、今年あらためて受け入れることになりました。
 一日目は、北は北海道から秋田・兵庫・広島・三重までの闘いの特別報告、地元山形の創作・朗読劇「あたりまえの毎日が、」が公演されました。神戸市にも福島からの避難者は多く、帰るにも帰れない二重の生活を強いられています。米沢市にも約3400人の方が避難されています。この劇は、避難者も出演し、避難者の抱える悩み、葛藤を一人でも多くの人に伝えていこうと取り組まれたものです。つい涙ぐんでしまいました。
 二日目は、分科会。私は、「東日本大震災と労働者の現状」の分科会に参加しました。報告者は、2011年5月にはじめて被災地を訪ねた時に案内をしていただいた星野さん(宮城合同労組委員長)でした。報告の特徴的な内容の一つは、今、宮城県では人がいなくなっていることから求職者が著しく減少していること、二つには、がれきの処理作業で被災者を優先的に雇用し約5000人の人が働いていたが、今年度で処理が終了することから、新たに失業する人が出てくること、三つには、約3000人の原発労働者や約15000人の除染作業労働者の内部被ばく、危険手当のピンハネ、解雇自由の雰囲気があることで、まさに労働者の使い捨て、人間扱いをされていないこと等々・・・。そんな中でも、最後のセーフティネットである労働組合が懸命に頑張っているという報告でした。
 集会終了後、オプションで米沢の河川敷で行われた芋煮会に参加しました。大雨の中、実行委員のメンバーの手で設置していただいたテントの下で、名物芋煮と米沢牛の焼肉をいただきました。集会に参加し、全国の仲間から元気をもらい帰途につきました。忙しい日程でした。
                              
 
09:07
第18回被災地メーデーに今年も参加しました

           傾く天秤、戻す力は連帯
 
 阪神淡路大震災の次の年から始めた「被災地メーデー」。今年で18回目になります。被害のひどかった長田区や兵庫区を中心に開いてきました。ここ数年は、長田区若松グラウンド、鉄人28号の横です。ここは、1回目の場所と同じです。違うのは、当時は、この周辺は仮設が建てられており、居住者の皆さんが寄ってくれました。労働組合と地域の皆さんと在日の皆さん、障がい者団体の皆さん等々が一つになれた「場」でもあったのです。
 あれから18年、周辺も変わりました。労働組合も変わりました。そんな中、今年のテーマは「傾く天秤、戻す力は連帯」。実行委員のメンバーで考えたテーマです。日本を戦争のできる国にしようとする安倍政権。命が大切にされない国にしようとする安倍政権。右に傾く社会の天秤を一人ひとりの力は小さくともみんながつながることで戻すことができる。そんな願いを込めて練ったテーマです。
          当日は、まさにメーデー日和・・・・
  
 
今回の小劇は、「街を走る赤バイクの郵便屋さん」。役者は、日本郵便非正規ユニオンのメンバーとメーデー実行委員会のメンバー。内容は、遅刻1回で時給210円減額され、月約3万円ダウンした郵便局で働く契約社員福本さんが提訴に至るまでの経緯。不当な会社のあり方に抗議し、2月8日に神戸地裁に提訴。4月26日が福本裁判第1回期日でした。この闘いは。福本さんの闘いであり、郵便局で働く非正規労働者の闘いでもあります。さらに現在職場の約4割を占めるようになった多くの非正規労働者の闘いでもあります。ご支援宜しくお願いします【写真下】。
       

23:09
立ち上がろう!つながろう!「兵庫たたかう仲間の集会」
 
 1人でも誰でも入れる労働組合・ユニオンは、全国に数多く存在しています。この兵庫にも・・・。私も「神戸ワーカーズユニオンに入会してすでに18年。阪神淡路大震災を機に入会しました。社会のルールも労働のルールも総破壊状況にある中、職場でのトラブルは後を絶ちません。そんな中、働きつづけるために、働く者のセーフティネットである労働組合・ユニオンを結成し、闘っている報告がありました。
 先日、裁判で勝利を勝ち取った東亜外業分会【写真】をはじめ、姫路伊藤分会、後藤回漕店分会、山陽バス分会、上野紙料分会、読売不動産分会、加古川市職労パート分会。西宮食糧分会、そして「1回の遅刻で時給210円引き下げされ裁判を闘っている日本郵便非正規ユニオン等々、元気の出る報告が相次ぎました。
 年に1回、取り組まれている「兵庫たたかう仲間の集会」が今年も開催されました。集会後、元町経由で三宮までのデモ行進。職場でトラぶっても決してあきらめない。懸命に闘っている仲間がいることをアピールしながらの行進でした。

                             
14:59
まさにメーデー日和、「第17回被災地メーデー」に参加しました

          
 4月29日、長田区若松公園、鉄人28号横のグラウンドで、まさにメーデー日和の中、多くの参加者のもと、第17回被災地メーデーが開催されました。第16回めまでは、5月1日にこだわってきた実行委員会ですが、住民と正規労働者と非正規労働者が手をつなぐ被災地メーデーの趣旨から、できるだけ多くの参加を願い、今回から直近の日曜日にすることになりました。
 東日本大震災における犠牲者をはじめ、この1年間に亡くなられた方々のご冥福を祈り黙祷しました。そして、玉川侑香さんの、鋭く優しく、あたたかい詩の朗読からスタートです。その後、歌や物まね、落語と続きました。その間、労働組合やNPO法人等々の屋台村は終始賑わいました。
 また、会場には、今回のテーマ「99%の叫びー万国の労働者団結せよー」と背景に描かれた舞台をはじめ、被災地の港からお借りした大漁旗が翻り、港で使うパレットに「KOBEから東日本へ」「希望の村へようこそ」という文字と一緒に神戸の山や海、ポートタワーが描かれた「いのちのパレット」が置かれていました。この「いのちのパレット」は、5月中に石巻市にある仮設住宅に届ける予定です。被災地神戸と東日本がつながります。
         

          

              

20:34
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