朝鮮学校も高校授業料無償化に!
北朝鮮バッシングが続く中、教育の現場に政治的なものを持ち込んではいけない…………「地球の子どもたち」のために朝鮮高級高校の授業料無償化問題に取り組んできた。しかし、授業料無償化どころか要件をつけて補助金カットを一方的に出してきた兵庫県。添付の講演会では緊急アピールが出される。ぜひ、ご参加を!
●日 時 2月24日(土)14時〜
●場 所 県民会館10階
●参加費 500円
※主催 日朝友好兵庫県民の会



12:01
「学び」を求めている人が集まる夜間中学
夜間中学をひろげようin兵庫に参加。会場は満席。今なぜ夜間中学か!「義務教育機会確保法」成立を機に改めて夜間中学の必要性、広げることの意味を考える機会に。働きながら学ぶ…………今はその夜間中学に「学び」を求めている人がどれだけ多くいることか。在日コリアン、被差別部落に生まれた人、不登校の若者、障がい者等々。「学びの場」があってこそ、「学び」を求める人たちの存在が見えてくる。声が聞こえてくると。前川喜平さんの肩に力の入ってない?「義務教育機会確保法をどう生かしていくか」の話や夜間中学在校生・卒業生の話も良かった!夜間中学をめぐる課題がみえてきた。



22:21
すべての子どもが安心して夢を語れる社会を!
第7回たんぽぽカフェ。「すべての子どもが安心して夢を語れる社会を!」がテーマ。のびやかスペースあーちの津田英二先生と子どもフレンドリーネット・神戸の谷口美保子さんのお二人に目に見えにくい「子どもの貧困」について様々な観点からお話ししていただけました。中身の濃いカフェでした。次回は、5月13日です。



17:47
92歳生涯女優 河東けいのひとり語り
「92歳の生涯女優 河東けいひとり語り-母-」
第2回実行委員会ご案内
●日時 1月29日(月)18時〜19時
●場所 ろっこう医療生協センター1階
●事務局 ろっこう医療生協本部
(?078-802-3424)
ロッコちゃん
写真、シェアさせていただきました。



18:46
朝鮮学校の生徒の授業料無償化を!
朝鮮高級高校のフェイスブックから…………




1月24日(水)、日朝友好兵庫県民の会が主催するビラ配り及び署名活動に43人の朝高生が参加しました。
気温1度という過酷な状況下で行われた街頭署名。息が白くても耳が痛くても手がかじかんでも、いつの日にか必ず権利を享受できる日が来るだろうと楽観的に闘う姿は涙ぐましくもありました。
今年初めての県民の会との連帯署名。毎月必ず参加してまいりますので(日程は毎月違います。)、署名活動をする朝高生の姿をお見かけした際にはご支援ご協力よろしくお願いします。
17:10
居住権の闘い・・・借り上げ復興住宅問題
震災は終わってはいない
・・・借り上げ復興住宅問題

阪神淡路大震災から23年。今尚、残された課題がある。その一つが、借上げ復興住宅強制退去問題。借り上げ復興住宅とは、震災当時、被災者が入居する復興住宅不足から、阪神間の被災自治体は、民間の住宅やUR(旧公団)を借り上げ、約8000戸を提供した。入居当時の契約書には、契約期限の記載されていたものから未記載のものなど様々。未記載だったある被災者は、「もし期限があったなら高齢の母親を抱えて入居などしなかった」と憤る。
震災後、復興住宅の被災者は、新たな地で、人と人とのつながり=コミュニティを一から築き直してきた。今再びそのコミュニティが断ち切られることは、被災者の命を縮めることにつながり兼ねない。そのことは、震災直後、“孤独死”の増加が社会問題化されたことでも明らかである。神戸市は、多くの犠牲を払ったその教訓を生かすことなく、また同じことを繰り返そうとしているのである。
「真面目に生きてきた私がなぜ被告にならなあかんの」
兵庫県や神戸市は、被災者を年齢(兵庫県は原則80歳以上、神戸市は85歳以上)や要介護度、障がいの有無など一定の条件を満たせば入居継続を認めるなどの線引きをし、居住し続けられる人と転居しなければならない人とに分断した。兵庫県は、判定委員会を設置し個別の事情にも配慮してきたが、神戸市は、“はじめに転居ありき”で「住み続けたい」と訴える被災者9世帯を契約期限の20年が過ぎたことを理由に部屋の明け渡しと期限後の賃料相当額(本来家賃)の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴、市民を被災者を訴えた。ある高齢の被災者は「家賃もきちんと払い真面目に生きてきたのになぜ私が被告にならなければならないのか」と憤る。
この間、神戸地裁で、数十回に渡って裁判が開かれてきた。裁判での弁護団や傍聴者の支援の一方で「希望する人すべてに“終の棲家”を求める署名」運動や『被災地と被災者を考える懇談会』などの相談会、兵庫県・神戸市への申し入れなど、様々な運動が展開されている。
Nさん・・・「元気でいられるのはここしかない」
その最中、昨秋、被告9世帯のうちの一人、Nさん(79歳・女性)に判決が下された。Nさんの場合は、公営住宅法に基づき、神戸市が入居前に契約期限と明け渡しの義務を通知していたかどうかが争点だった。神戸市は「入居許可書で通知した」と主張。Nさんは、「通知は入居許可書では遅く、入居決定時(当選の通知をする時)に行わなければならなかった」と反論。神戸市は、「入居許可時に期限の通知をしており、明け渡しを求めることができる」とし、Nさんの反論の機会も保障されぬまま、裁判所は、早々と神戸市の請求を認める不当な判決を言い渡した。Nさんは、持病やケガで歩行が困難。「この部屋は、長い時間をかけてつくった一番暮らしやすい環境で、元気でいられるのはここしかない」と控訴。今後、“居住権”の闘いの場は、大阪高裁に移る。現在、大阪高裁での「公正な裁判を求める署名」運動が展開されている。
災害大国・・・一人ひとりが向き合わなければならない課題
震災後、二重ローンを組んで頑張ってきた被災者や自力で自宅を再建した被災者は多い。苦労を乗り越えてきた人程、借り上げ復興住宅の被災者に対して「いつまで甘えているのだ」と向けられる目は厳しいものになる。でも、考えていただきたい。今後、神戸市内で、契約期限を迎える借り上げ復興住宅は、約1600世帯。しかも、阪神淡路大震災の被災者だけの問題ではなく、東日本大震災・熊本地震など、災害が続くこの国において、私たち一人ひとりが避けては通れない、向き合わなければならない問題でもあることを。ぜひ、署名や裁判傍聴などで被災者に寄り添っていただくことを願う、あなた自身の問題として。



12:42
福祉作業所ボレロ15周年チャリティーコンサート
福祉作業所ボレロ15周年チャリティーコンサート。スタート時から関わってきた福祉作業所。成長したメンバーの姿に思わず涙が…………。メンバーの大正琴の演奏を七つの海や木の芽バンドのメンバー、西灘小学校の児童、ろっこう医療生協のフラダンスのメンバーなどが盛り上げた。良かった!障がいのある人ない人混ざりあってのコンサート。ゆったりと時間が流れ、ほっこりとした場に。次回は12月1日。私も挑戦!



21:47
阪神淡路大震災から23年めの今日
阪神淡路大震災から23年。雨の震災の日は、初めてだと思います。何年経ってもこの日になると鮮明に当時のことを思い出します。3年後には、二人のうちのひとりは、震災を知らないようになると言われています。風化させぬように語り「伝」えていかなければなりません。今朝の定例の駅頭行動では、市民=議員立法「被災者生活支援法」の充実を訴えながら、震災障がい者補償、震災アスベスト、借り上げ復興住宅問題などの残された課題があることを震災は終わってはいないことを訴えました。
12時から、市役所1号館前で抗議集会が開かれました。長年取り組んでこられた河村宗治郎さんはおられません。残念です。河村さんと繋がりのあった人が次々と震災の課題、特に借り上げ復興住宅問題の抗議のリレートークになりました。
そして、東遊園地の一角「アトリエ太陽の子」のブースへ。中嶋洋子先生の(絵を通して)出逢った気仙沼の中学生の皆さんの話を聞きました。最後に、慰霊と復興モニュメントへ。






16:00
震災の日を前に、河村宗治郎さん逝く
河村宗治郎さんが亡くなりました。81歳。まるで田中正造のような風貌で、時には激しく怒り、時には優しく諭す………真っ直ぐに生きてこられた方でした。阪神淡路大震災から23年。残された課題借り上げ復興住宅問題に取り組む最中、さぞかし無念だったことでしょう。残念です。
市民運動が根付かなかった神戸。世の中の矛盾が一気に露になった阪神淡路大震災で、河村宗治郎さんはじめ、中田作成さんや森九州男さんは懸命に闘ってこられました。多くのことを学ばせていただきました。あとに続く私たちがしっかりと受け継いでいかなければと思っています。来週1月17日、23年めの朝を迎えます。

22:59
第7回たんぽぽカフェ-子どもをめぐる課題-
第7回たんぽぽカフェのご案内です。前回に続き、子育てがテーマです。それぞれの分野で実践・活躍されているお二人の話をお聴きしながら皆で学び合いたいと思います。どなたでもご参加を!
●日 時 2018年1月28日(日)
14:00〜16:00頃
●場 所 ろっこう医療生協
六甲道組合員センター
●内 容 津田英二さんのお話
     谷口美保子さんのお話
●参加費 500円(資料・お茶代)

23:05
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