「つなぐ議員団に希望を感じる」市政報告会に
今日は、つなぐ神戸市会議員団の第2回市政報告会でした。場所は、垂水、議員団の一人、高橋ひでのりさんの選挙区です。会場満杯の参加者。私の地元灘区からの参加もあり、とても盛況でした。浦上団長の挨拶の後、香川真二議員から須磨水族園問題、小林から子ども・教員のいじめ問題、粟原富夫議員から三宮再整備計画・敬老パス福祉パス問題について15分ずつ報告した後、高橋ひでのり議員からたくさんの団体との懇談を経ての申し入れ案について報告がされました。休憩後、会場の参加者の質問タイム。たくさんの質問が出て、予定時間をオーバーするほどに。
報告会を終えて…………参加者の一人の方から「つなぐ議員団に希望が持てて嬉しい」と。その一言で、今日の報告会は◎。皆さん、お疲れ様でした。
※小橋さん、写真、シェアさせてていただきました。

23:53
今頃、授業料・保育料無償化のこの国のお粗末さ
昨日、「奨学金問題と学費を考える兵庫の会」に参加。シンポジウムのテーマは「高等教育の無償化へ、 今、何が必要か」。経済的な負担から、進学を断念、中途退学、アルバイト漬け生活、卒業と同時に莫大な借金を背負う等々が今の高校・大学生の実態。そういう中での高校授業料無償化。受益者負担から社会全体の負担に、高校=有償という固定概念を崩し、無償が当たり前の社会に。権利としての無償化。では、何から始めるか。
大学生が立ち上げた「FREE」の報告が良かった。?高等教育の無償化を目指す?高等教育の授業料免除の拡大?奨学金制度の改善の3つを目標にする。街頭での実態調査や署名活動、国会への申し入れ、フリーマーク候補者選定等々、自らが立ち上がり、精力的な活動を展開している。



14:05
秋晴れのもと、第33回学童っ子まつりで挨拶
「第33回学童っ子まつり」で須磨海浜公園に。私も、3人の子どもが地域方式の学童保育所にお世話になったこともあり、「異年齢の子どもが、障害のある子もない子も混ざりあって過ごす居場所。多くのことを学び、生きる力をいただいた」と挨拶。年々、参加学童保育所が減っているとのこと。残念だ。保護者に余裕が無くなっているのだろうか。子どもたちが安心して過ごせる学童保育所に、保護者が安心して託せる学童保育所に、指導員が安心して働ける学童保育所になるように、微力ながら力を尽くしたい。そのあと、これから問題になるだろう須磨水族園を見学。三連休の中日だからか、たくさんの親子連れが…………、子どもに優しい水族園であり続けてほしい。





16:46
シンポジウムの開催を!願って
今年8月9日、突然中止になった『2019-2020、アートは異物を受け入れるのか』。署名活動に取り組んだメンバーの「TRANS-の会期中に開催してください」の申し入れに粟原さんと同席した。神戸市民文化振興財団と一時間にわたって懇談。中止は、一部の人たちの思惑通りになり、悪い前例を作ってしまった。一旦これを許してしまうと、再び繰り返される。その汚名を返上するためにも、開催を試みてほしい。″主張″してほしい。多くのアーティストもそれを願っている。私たちは応援する。



12:50
全港湾、闘い続ける労働組合であってほしい
全港湾神戸支部第58回定期大会に参加し、挨拶をさせていただく。春の統一地方選挙のお礼、つなぐ神戸市会議員団結成の報告で労働運動と市政をつなぐ役割をさせていただきたいと挨拶。「闘いをしない労働組合は、いざというときに、労働組合も組合員も守るときができない。闘い続けてほしい」と激励も忘れずに。
※粟原富夫議員と高橋よしのり議員は遅れて参加、挨拶の予定
挨拶を終えて、葺合文化センターの「平和in秋祭り」のイベントに駆けつける。阪神大水害の折りのフィルムと広島の原爆のフィルムを一緒に鑑賞。粟原さんの呼び掛けで集まった人は、阪神大水害を阪神淡路大震災を経験、乗り越えてきた人たちばかりではないだろうか。中には、被爆者の方もおられたかもしれない。地道な活動を通して風化させないように。
●関西生コン支部
労働組合つぶしを許さない!兵庫集会
10月23日(水)18時半〜
神戸市勤労会館308号室



18:53
まずは、成年後見制度について学ぼう知ろう
たんぽぽカフェの今回のテーマは、成年後見制度。私たちの尊厳を守るためには、絶対に必要な制度。しかし、十分に活用されていない。活用するにはどうしたら良いのか、参加者と講師の川元志穂弁護士とで話し合う。14日にも、同じテーマで成年後見制度についての学びの場がある(14時〜於:勤労会館403主催:安心と笑顔の社会保障ネットワーク)。ご参加ください。





18:49
まずは、成年後見制度について学ぼう知ろう
ぜひ、ご参加を!



21:12
25年前の阪神淡路大震災からまなぶ
被災地NGO協動センター寺子屋塾。今日は、えんぴつの家の山田たけしさんの講演。テーマは、「障がい者と災害」。
25年前の阪神淡路大震災の折り、地域で、たくさんの大学生にフォローされながら独り暮らしをしていた脳性麻痺のGさんは、その大学生たちに助けられた。その一方、避難所に避難したものの、弾き出され、半壊の家に帰らざるを得なかった障がい者もいる。
25年経って、高齢化、近所の関係も希薄になっている今、それでも、関係性を探りながらより良い福祉避難所をと山田さんは言う。今、全国の自治体(神戸市も)は、福祉避難所を指定している。いざというときに本当に福祉避難所は機能するのか、疑問だ。
次回の寺子屋は、10月21日18時半、場所は未定。講師は、津久井進弁護士。テーマは「不条理な災害関連死を止めるために」。来年は、阪神淡路大震災から25年。学ばなければならない。



07:24
障がいのある人もない人も混ざりあって働き暮らす
議員インターンの学生さんと地域の福祉作業所「ボレロ」に。メンバーは、喜んで迎え入れてくれた。矢野理事長に「ボレロ」のお菓子作り、昼御飯作り、大正琴の練習と、一日の過ごし方を通して、「ボレロ」の目指すもの、目指すことを丁寧に話していただいた。その後、メンバーと一緒に昼御飯(今日の献立は高野豆腐の卵とじとサラダ、油揚げとキャベツの味噌汁)40人分を作る。午後からは、メンバーと一緒に水道筋店でクッキー作り。議員インターンの学生さんにとって初めての経験だ。水道筋商店街の中に福祉作業所があるのは実に良い。交流がある。












09:43
若い世代に戦争・原爆を語り継ぐ…………
今年の「原爆と人原展」。最終日にようやく駆けつけることができた。今日は、広島原爆忌…………そのためもあってか、たくさんの参加。今回は、今、受け入れているインターンの学生さんも参加。語り部の貞清百合子さんのお話を聞く機会を得ることができた。彼らにとっては、貴重な経験になった。



18:02
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