野党共同の総選挙ー菊地選挙スタート!
総選挙がスタート。兵庫9区野党共同候補、きくち憲之さんの応援に。安倍自民党・希望の党との闘い。22日に向けて頑張ろう!明石・淡路・南あわじ・洲本市にお住まいの皆さん!ご支援を!




09:00
野党共同の神戸市長選挙スタート
今日から神戸市長選挙が始まった。新社会党としては、野党共同で、あったか神戸の松田たかひこさんを応援する。灘区での第一声は六甲道駅南の公園前。新社会党を代表して応援スピーチを。
阪神淡路大震災から22年。神戸市は、借り上げ住宅問題など、たくさんの課題を残しながらも第2のステージに踏みきった。神戸空港、三宮再開発計画、そして「若者が選ぶ街」。中途半端な子育て施策のために今、若者の明石市への流出が進んでいる。いわゆる子育て移住だ。高齢者・障がい者・子ども・女性・労働者にとってあったかい神戸市政に。22日が投票日。期日前投票もある。松田たかひこさんをぜひ神戸市長に!
11:00
制度の崩壊に介護保険
ろっこう医療生協の社会保障平和委員会の卒業生の集まりで介護保険の話をする。超高齢社会の情勢に始まり、十分に周知されぬままスタートし徐々に改悪されてきた経緯、そして今回の改悪。話終えた後、たくさんのご意見・質問をいただいた。今後、このような機会を通して、あちこちに火をつけてまわる。
13:39
風かたかになれなかった悔しさ
明石。三上智恵監督の映画「標的の島風(かじ)かたか」をやっと観ることができた。安倍政権は、沖縄を再び戦場に捨て石にしようとしている。舞台は、辺野古、高江、石垣、宮古、そして、遠く防衛省。監督は、座り込み、交渉、説明会、抗議行動・集会、そして沖縄の祭、喜びの収穫…………あらゆる場面で沖縄の「心」を追い続けている。泣いた、涙が出てしようがなかった!「座り込みに何の意味があるのか」と問う若者におばぁは「戦争を経験した一人の人間が座り込んで抵抗したという歴史が残る」と答えた。命を守れなかった!救えなかった!風かたか(風避け)になれなかった!という多くのうちなーんちゅの「心」に寄り添っていきたい。
23:10
神戸市子育てしやすい街ですか?
10月8日告示22日投票の神戸市長選挙を前に、神戸は、若者に選ばれる街なのか子どもが暮らしたい街なのか、皆で学び合い語り合ってみませんか?
下記の日程でたんぽぽカフェを開きます。
●日 時 10月1日[日]14:00〜
●場 所 ろっこう医療生協六甲道組合員センター
●参加費 300円




23:31
重度障がい者が普通に生きる
第2回「障がい者の声を届ける会」意見交換会。参加者私一人の前回とは違い、会の皆さんが議会でのロビー活動を展開し、4人の議員参加に。良かった!重度障がい者のメンバーがそれぞれの実状を話し、聞き、私たちはあらためて知ることに。一方で、この暑い夏「普通に暮らしたい」と署名活動に取り組み3372筆集まった。その思いを尊重し、議員みんなで少しでも前進できるように取り組んでいく。まずは、神戸市に署名を届け懇談を求める。


22:05
学校の事故・事件を語る会に参加して
学校事故・事件を語る会に。何と、会場はフルーツ・フラワーパーク。何年ぶりかなぁ。住友剛先生の基調講演ののち、グループ討議に。指導死・いじめ自死・事故死・後遺症のあるケース等の四つのグループに分かれ、私はいじめ自死のグループに。昨秋の垂水の女子中学生の自死を機にいじめ問題に関わっている。
思い返すのも辛かっただろう、学校・教育委員会・家族・親戚・加害者・その家族等、それぞれにどんな対応をしたのかされたのか、当時のことを懸命に思い返しながら問題点を整理するやり方。明日の学習?で結果報告がある。
たくさんの話を聞きながら、隠そうとする早く終わらせようとする向き合おうとしない学校の姿勢は、被害者を二次被害にあわせることに加害者を誤った形で「守る」ことになるのだと思った。
20:38
8・15平和のための市民の集い
8・15平和のための市民のつどい。立ち見が出るほどに会場満杯の参加。反戦運動家の知花昌一さんは、軍隊は住民を守らない、軍国主義教育の怖さを。山城博治平和運動センター議長は、辺野古での住民の闘い、共謀罪にも触れ、人権の守り手としての国連での訴えを……心折れずに声をあげ続けようと。知花昌一さんの三線の演奏、山城博治さんの力強い歌声に元気をもらった集いに。
01:41
会場満杯の借り上げ住宅抗議集会
借り上げ住宅問題で、被災高齢者を被告にし提訴した神戸市。10月の市長選の最中に一件の判決が下される。このあとに続く多くの被災者の居住の権利が奪われるかもしれない重要な裁判。
今日、抗議の集会が、会場満杯の参加で開催された。当事者Nさんは都合で欠席だったが、「引っ越し10日前の事前通知」が一つの争点になるこの裁判。判決が出される前に、あらゆる手を尽くすという借り上げ弁護団。私たちができることは、傍聴支援を続けながらさらに支援を広げること。災害大国に住む私たち一人ひとりの問題として。
11:14
原爆と人間展に今年も
台風が近づく最中、今年も「原爆と人間展」に。被爆者の皆さんが毎年この企画に取り組み、若い人に外国人に子どもに原爆の悲惨さを語り伝えてきた。平均年齢80歳を超えた今、これが最後の運動として、今、核兵器禁止条約制定に向けてに署名運動に取り組んでいる。にもかかわらず条約に反対し交渉にも参加しない被爆国日本。恥ずかしく情けない。展示場の入口のパネル『生きぬいて』「生きる」とは「苦しみに耐える」ことに他なりませんでした。……私は核兵器がこの世からなくなるのを見届けなければ安心して死んでいけません。心に残る1枚。8日18時まで。(於:JR神戸駅南、デュオギャラリー)
10:59
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