土砂災害から身を守るために

2年前の西日本大豪雨で、灘区の篠原台で土砂災害が発生した。幸いにも犠牲者はでなかったものの住民の日常や生活基盤が奪われた。

今日、新社会党灘総支部委員長金丸さんと医療生協の若い職員上野さんと進捗状況の確認に東灘区の六甲砂防事務所を訪ねた。

今、篠原台の上層部では、砂防ダムが建設されている。完成するのは、再来年の春の予定。下層部は、まだ諸事情で手つかずのまま。砂防ダム周辺には、鉄製のネットが張られているそうだ。でも、雨が降る度に住民は不安になる。住民と情報を共有していきたいと思う。

21:38
コロナ禍からみえてきた″介護″
もともと脆弱な基盤の上に成り立っていた介護保険制度。今回のコロナ禍でそれが露に。介護福祉士の白崎朝子さんをお呼びし、完全な感染予防対策の中で講演を聞く。主催は、安心と笑顔の社会保障ネットワーク。ぜひ、ご参加ください。

00:00
広島原爆の日から75年。語り継ぐ時間がない。
「原爆と人間」写真展の初日。今回は、国連で展示された写真が展示されていた。心に残る写真の一枚。亡くなった弟を背負い、焼き場で順番を待つ少年。アメリカ軍のカメラマン ジョセフ・ロジャー・オダネルさんが原爆投下直後の長崎で撮影したものだ。〜11日(火)11時〜19時まで(最終日は18時まで)




01:13
被爆75年。語り継ぐ「原爆と人間」写真展
被爆75年。この節目の年に、高齢化した被害者の皆さんは、最後の運動と位置付け、核兵器禁止条約制定のための署名運動を展開しています。また、語り継ぐための「原爆と人間」写真展を開きます。ぜひ、ご参加ください。

00:17
灘区都賀川水難事故から12年目の7月28日
2008年7月28日に、灘区都賀川で、5人の尊い命が奪われた。ゲリラ豪雨だった。この頃から異常気象による災害が、国内のあちこちで頻繁に起きるようになった。亡くなった方のうちの3人は子ども。その子どもが通学していた六甲小学校の保護者が中心となって、『「7月28日を子どもの命を守る日に」実行委員会」を立ち上げ、この間、偲ぶ会を続けてきた。同時に、防災について考える取り組みにも力を入れてきた。8月末まで灘区民ホールでパネル展が開かれている。
今日は、コロナの関係で式典は無かったか、いつも以上にたくさんの折り鶴が飾られ、三々五々人が訪れていた。もちろん私も参加。地域の皆さんと一緒に折ったたくさんの折り鶴を持って…………。





17:29
一羽一羽折りながら命の大切さを学ぶ
灘区水道筋商店街の中にある私の事務所「たんぽぽ倶楽部」前に、折り鶴ボックスを置いています。一つは、2008年7月28日に起きた都賀川水難事故犠牲者に手向ける折り鶴ボックス。もう一つは、1945年8月6日の広島8月9日の長崎での原爆被害者に手向ける折り鶴ボックス。恒例になりました。通りすがりの親子が都賀川のことを原爆のことを語り合いながら折り鶴を折っている光景を見てると、心穏やかになります。伝えていかなければなりません。今年は、それに加え不要なマスク(アベマスクが多いのですが)があればこの袋にと、赤い袋も置いています。もう満杯です。
00:15
忘れてはいけない都賀川水難事故
2008年7月28日、灘区にある都賀川水難事故で3人の子どもを含む5人の方が犠牲になった。この頃からゲリラ豪雨等、異常気象による災害が起きるようになった。災害対策、複合災害対策に力を入れなければならなくなった。犠牲になるのは、高齢者に子ども。「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」は、この日、偲ぶ会を毎年続けてきたその一方で、災害問題、子どもの命を守る課題に地道に取り組んできた。今回は、コロナの関係でセレモニーは取り止め慰霊のみ。それとは別に灘文化ホールと灘区役所でパネル展が開かれている。忘れないためにもぜひご参加を!

00:11
震災から25年、忍び寄る 震災アスベストの恐怖
市民学習会「阪神淡路大震災から25年を経て、私たちに…………忍び寄る震災アスベストの恐怖」に参加。神戸新聞社編集委員の中部 剛さんが講師。中部さんとのご縁は、2011年の東日本大震災後、「ひょうご労働安全衛生センター」のメンバーが被災地のアスベスト被害を視察するのに中部さんも私も同行させてもらったことがある。国は、アスベストの危険性を知りながら十分な周知をせず、労働者やその家族が暴露し、命が奪われた。命が軽んじられていることに怒りを感じたのがアスベスト問題に関わりだしたきっかけだ。
今日の講演、報告に学び、「一般市民への震災によるアスベストの影響は、基本的に小さいと考えている」と、一貫して言い切る神戸市に対して、これからも震災アスベスト問題に向き合っていく。



22:39
密接を避けられない介護従事者への理解を!
今日は、『安心と笑顔の社会保障ネットワーク』の兵庫県知事への抗議、下記のような申し入れをしました。「国が言うように、なにもしていないのに、なんで慰労金を出すのか。全く説明がつかないような税金の使い方は、兵庫県としてはやる気はない」と述べました。
密接が避けられない仕事の介護士は、日々、高い感染リスクの恐怖に怯えながら、高齢者や障がい者の命と暮らしを支えています。それが理解されていない?悔しさを多くの介護士は抱きました。現場を介護士の現状を知ってほしい…その思いをぶつけて来ました。議会の会派から、諸団体からいくつもの抗議が寄せられたこともあり、27日の補正予算議会で良い結果が出ることを願っています。
?7月6日に行われた記者会見での井戸知事の発言を撤回していただきたい。
?地域の医療や介護を支えてきた全ての人に慰労金を支払われたい。

22:04
震災から25年、忘れてはならない
阪神淡路大震災を機に、「被災地メーデー」を機に知り合いになった詩人 玉川侑香さんから朗読CD「かなしみ祭り」が送られてきた。早速聴いた。どの詩も″日常″の中の人の生きざま、息づかいが伝わってくる。玉川さんが朗読を始めたのは、25年前の阪神淡路大震災を伝えたいという思いからだ。震災を経験した私たちは、何年たっても震災を忘れない忘れてはならない。過日、神戸市長は「神戸は100%復興した」と言ったが、それを決めるのは、被災者だ…………と思う。

00:34
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