市民と市政をつなぐ市政報告会
市民と市政をつなぐ…………「つなぐ神戸市会議員団」の市政報告会。第一回は、香川真二議員の西区。5人それぞれの報告のあと、参加者の質疑応答。第二回は、垂水区。居住区に関係なく、たくさんの市民の参加を願う。

22:04
市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】4
「つなぐ神戸市会議員団」懇談パート4は、神戸ダルクブィレッジの代表の方。今、薬物・ゲーム・アルコールによる依存者が増えている。より深刻になりつつある今、少ない運営資金で入院・通院、相談業務を展開している。需要が高まる中、活動支援のために行政ができること、私たちができることを考えていきたい。

22:02
敬老パス・福祉パスのあり方を見直そうとする神戸市
神戸市敬老パス・福祉パスのあり方検討に関する有識者会議を議員席で傍聴。20人程の傍聴に30人以上が集まる。抽選に外れた人は会場前で待機。今日の会議は、前回の会議でまとめられた論点をもとに意見交換がなされた。様々な立場の委員の発言が続いた。バス会社への補償率を100%にするための必要額は26億円。意見交換は、様々なデーターをもとに、整合性均衡性公平性の言葉が頻繁に出される中で敬老パスの見直しの流れに。高齢者や障がい者ひとり親家庭等々の当事者の声はどこで反映されるのか。制度の維持を理由に対象枠を狭める前に、神戸市が補償することは考えないのか。次回は、10月15日午後6時〜。それまでに何ができるか。

07:47
市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】3
「つなぐ神戸市会議員団」の懇談パート3は、障がい者団体。障がいのある人が、親元から施設から飛び出し、地域で様々なサービスを使いながら生きていきたい…………そう思っている人は大勢いる………はずだ。更なるサービスの充実を求めるが、ガイドライン改訂では、そのようになっていない。そもそも当事者の声を聞かないまま、来春に施行することになっている。障がい者団体自らの提言に学んでいきたい。

07:29
市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】1・2
つなぐ神戸市会議員団が結成されて約1ヶ月。5人ともそれぞれに積極的に活動中。今日は、その忙しい中、懇談会を開催。一つは、神戸市内にあるフリースクールのメンバー。もう一つは、被災地NGO協働センターのメンバー。それぞれに公的支援のない中、たくさんの実績を残している団体。懇談を通して多くのことを学んだ。行政が議会が取り組むべきことが明らかになった。まずは「教育機会確保法」「災害救助法」を学ぶことから始める。

20:58
神戸市は裁判ではなく被災者に向き合うべき
来年は、震災から25年。未だに残る借り上げ復興住宅問題。被災者を被告にした神戸市は、裁判に逃げ、被災者に市民に向き合おうとしない。被災者は、高齢者。裁判で闘い続けるのは容易ではない。あくまでも話し合いで決着を!今朝の市役所前での抗議集会で、会派を代表してリレートークに参加。それを終えて文教子ども委員会に。10時からで終わったのは、何と18時。

19:02
【つなぐ神戸市会議員団】いよいよスタート
同じ思い同じ願いを持つメンバーがつながりました。合同会派「つなぐ神戸市会議員団」です。宜しくお願いします。
【左から】
香川しんじさん(西区)小林るみ子(灘区)浦上忠文さん(東灘区)あわはら富夫さん(中央区)高橋ひでのりさん(垂水区)



今日から新体制での議会が始まった。席変えもあり、光栄にも最左端に。議長・副議長の選挙もあり、議長は会派の団長浦上さんを 副議長は幹事長の粟原さんに投票したが、数には勝てず自民党の議長・副議長に。その後、会派の控室に高橋さんの応援団の皆さんが激励に。今後も、新合同会派に期待を寄せていただく市民運動団体の皆さんが次々と控室を訪ねてくる予定だ。改めて「つなぐ」というネーミングは、オーソドックスだが体を表す良い名前だと思っている。期待に応えるためにも頑張らなければならない。

22:01
合同会派【つなぐ神戸市会議員団】結成しました
6月11日、合同会派が結成されます。今日は、その記者発表。長い間、粟原議員と私、二人だけの会派で精一杯頑張ってきました。それでも数の力に勝てない悔しさも感じてきました 。
この度、同じ思いを持つ同じ考えを持つ仲間が増え、合同会派を結成する運びとなりました。【つなぐ神戸市会議員団】…………市民と市政をつなぐ、市民と市民をつなぐ、市民と希望をつなぐ、そして命をつなぐ議員で会派でありたいと思っています。ワクワクします。これからがとても楽しみです。

22:59
一日も早く元の暮らしを取り戻すためにできること
土砂災害が発生して3週間。避難所と篠原台を行き来し、掴んだ声や課題について、地元灘総支部委員長金丸さん、あわはら議員、私とで危機管理室に申し入れを。明日、明後日、台風が西日本豪雨での被災地を直撃する。対策が遅れているだけに心配だ。








23:01
いじめ自死問題で「再調査委員会」発足
垂水区の女子中学生の自死問題をめぐり、設置された第3者委員会が、中立性・公平性に欠けると言い続けてきた。昨年8月、出された最終報告が遺族の納得できるものでなかったことから、市長の判断で再調査をすることになり、今日、第1回再調査委員会が開かれた。構成メンバーも調査内容も遺族の意向に添ったものになっているという。
一貫性を欠き、信頼性のある形でスタートしていない、「いじめ防止対策推進法」に基づいた調査としては不十分、報告書の信頼性がない等々の理由で再調査をすることになったという市長の挨拶に続いて5人の委員の紹介、その後「公開・非公開」についてはかられた後、ご遺族の意向もあって「非公開」に決定。残念ながらご遺族の意見陳述や有識者講話の前に、マスコミも私も、退出せざるを得なかった。

16:04
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