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ご支援、ありがとうございました
選挙の記録2011




 4月1日から9日間の統一地方選挙でのご支援、ありがとうございました。引きつづき議会で活動させていただくことになりました。4年前に、議会に送っていただき、常に高齢者や障がい者、子ども、働く人の視点で多くの課題に取り組んできましたが、まだまだ取り組みたいこと、取り組まなければならないことが山積みです。頑張ります!宜しくお願いします。
 東日本大震災・・・
   『希望の灯』灘からも届けよう、被災地神戸だからこそできることがあります
 ◆原発推進のエネルギー政策の抜本的な見直しを!
 
福島原子力発電所の重大事故の一日も早い鎮静化と放射能汚染の拡大防止に全力を注がなければなりません。日本全国で現在、59基の原子力発電所が稼動しています。そもそも、この地震大国に危険な原子力発電所があること自体到底認められません。早急に総点検し、将来的には、地球に人間に優しいエネルギーへと転換するべきです。国へ見直しを求めます。
 ◆早急に『被災者生活再建支援法』の拡充を!
 阪神淡路大震災後、災害大国日本に被災者が立ち上がる”術”がないと、公的援助を求める運動が、故小田実さんを中心に展開され、1998年に、『被災者生活再建支援法』ができ、その後の災害被災者に適応されました。しかし、2度の改正により、住宅本体の建設に使えるようになったものの、金額は上限300万円、対象家屋は全壊・大規模半壊のみです。これでは、東日本大震災の被災者の生活再建にはなりません。早急に国へ『被災者生活再建支援法』の拡充を求めます。
 ◆吹き荒れる解雇の嵐・・・非正規労働者の雇用を守れ!
 阪神淡路大震災のときもそうでした。はがき1枚で「あなたはパートだから・・・」「あなたはアルバイトだから・・・」と多くの非正規労働者が解雇されました。このたびも同様です。「仕事が減ったから」と便乗的に解雇されたり、「被災地から部品が届かないから」と何の補償もなく、自宅待機を命じられたり、また派遣切りや内定取り消しの相談が被災地内外で増加しています。
 そのような中、解雇を制限する法を早急に実現させることや会社や企業に労働者の休業補償を徹底させること、また、緊急雇用創出事業の拡大などを国へ求めます。
この一つひとつの取り組みが安心安全な神戸の街づくり」につながります

 


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