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まさにメーデー日和、「第17回被災地メーデー」に参加しました

          
 4月29日、長田区若松公園、鉄人28号横のグラウンドで、まさにメーデー日和の中、多くの参加者のもと、第17回被災地メーデーが開催されました。第16回めまでは、5月1日にこだわってきた実行委員会ですが、住民と正規労働者と非正規労働者が手をつなぐ被災地メーデーの趣旨から、できるだけ多くの参加を願い、今回から直近の日曜日にすることになりました。
 東日本大震災における犠牲者をはじめ、この1年間に亡くなられた方々のご冥福を祈り黙祷しました。そして、玉川侑香さんの、鋭く優しく、あたたかい詩の朗読からスタートです。その後、歌や物まね、落語と続きました。その間、労働組合やNPO法人等々の屋台村は終始賑わいました。
 また、会場には、今回のテーマ「99%の叫びー万国の労働者団結せよー」と背景に描かれた舞台をはじめ、被災地の港からお借りした大漁旗が翻り、港で使うパレットに「KOBEから東日本へ」「希望の村へようこそ」という文字と一緒に神戸の山や海、ポートタワーが描かれた「いのちのパレット」が置かれていました。この「いのちのパレット」は、5月中に石巻市にある仮設住宅に届ける予定です。被災地神戸と東日本がつながります。
         

          

              

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