Entry: main  << >>
「特定秘密保護法案」を国民の力で廃案に!

 国会において審議入りした「特定秘密保護法案」。国民の”知る権利”を奪い、情報公開の流れに逆行するものです。「特定秘密とは何?・・・それが秘密」という曖昧な秘密指定が「防衛」「外交」「スパイ活動防止」「テロ防止」の4分野でなされようとしています。それも十分な審議もされぬまま、今国会で成立させられようとしています。1985年の国家秘密法案のときのように国民の力で廃案に持っていかなければなりません。この先にあるのは、集団的自衛権の行使、そして、憲法第9条・96条の改悪。
安倍首相の執念ともいうべき「戦争ができる国」づくりが着々と進められていきます。
 今、弁護士会をはじめ、ペンクラブ、報道関係、歴史学者・法学者、長崎・広島の平和団体等々の反対の意見表明が続いています。また、わずか2週間という短期間のパブリックコメントでは、約9万件の意見が寄せられ、そのうち約8割が反対の意見だったそうです。今後、国会審議の山場に向けて、全国で廃案のうねりを起こしていかなければなりません。
 今日、三宮のマルイ前で、通行の人々に呼びかけました。「特定秘密保護法案を廃案に!」と、チラシを渡しながら、同時に「反対・賛成の意思表示を!」と、シールを貼ってもらいました。わずか2時間で70人の反対の声が集まりました。「知らない」の声も多少ありましたが・・・【写真上】。
 来週の19日(火)〜21日(木)、15:00〜17:00に、同じくマルイ前で行動に取り組みます(主催:ひょうご憲法集会実行委員会)【写真下】。ぜひ、お立ち寄りください。また、毎週木曜日の夕刻、17:30〜19:00には、JR六甲道駅でも同様の取り組みを行っています。ぜひお立ち寄りいただき、皆さんに反対の意思表示をしていただきたいと思います。世論の高まりで廃案に持って行けることが可能です。
               ひょうご憲法集会実行委員会座り込み         



                                                
11:55
Comment








Trackback


携帯用バーコード

qrcode