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”戦争のできる国”にさせない  希望の持てる年に!
着々と進められる”戦争のできる国”
 第2次安倍政権が誕生して1年を経ました。危険極まりない法「特定秘密保護法」が十分な審議もなされず数は力で国会で強行採決されてしまいました。急ぐ理由は、この危険性を多くの国民が知ることを恐れていたからです。成立したからと言って諦めるわけにはいきません。その先にあるのは、集団的自衛権行使の容認、さらに憲法第9条・96条の改悪です。安倍首相の執念とも言うべき”戦争のできる国”作りが着々と進められていきます。ブレーキの利かなくなった安倍政権の危険な動きをストップさせなければなりません。「特定秘密保護法」の撤廃!ぜひ一緒に声をあげましょう。
福島県民を切り捨てた安倍政権
 東日本大震災からやがて3年。福島原発事故の原因も明らかにされぬまま、ジャジャ漏れの汚染水は世界的課題となっています。また、県外避難者薬14万人の福島県民、使い捨て状態の原発労働者・除染作業労働者、甲状せんがんの子どもたちの増加、このような深刻な実態がありながらその一方で、海外への原発輸出、あらたな安全神話のもとでの国内の原発の再稼働の目論み、そして「汚染水は完全にブロックされている」と大嘘をついてオリンピック招致をした安倍政権。今なお元の暮らしをとりもどせず不安な日々を強いられている福島県民のことを思うと政府の対応に強い憤りを覚えます。
 「特定秘密保護法」撤廃を!
 福島原発事故では、放射性物質の拡散を予測するSPEEDIの試算結果を国が初期段階で公表せず、、そのために多くの住民は放射線量がより高い地域に避難してしまいました。浪江町長は、アリバイ作りとも言える「特定秘密保護法案」公聴会で、「政府がいち早く情報を公開して、避難経路を明らかにしていれば、私たちは被爆を避けられた」と怒りを露わにしました。このようなことが、法が成立してしまったことで今後は公然と行われることになりかねません。これも秘密あれも秘密・・・「秘密は戦争の始まり」戦争の体験者の言葉です。
2014年 初春
                                     

 
11:51
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