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「集団的自衛権」行使容認に抗議、これからが本当の闘い
安倍政権がすすめる「戦争のできる国」つくり
 7月1日、集団的自衛権行使容認が閣議決定されました。忘れることのできない1日となりました。一内閣の考えだけで日本の政治が日本の将来が大きく変わろうとしていることに危機感を抱きます。しかし、行使までにはいくつもの山があり、秋の臨時国会に向けて「自衛隊法」等関連法案の審議があり、本当の闘いはこれからです。(安倍首相の)支持率が高いうちにと思うのか、改憲への個人的執念なのか、まさに権力を私物化し動かそうとしている動きに歯止めをかけなければなりません。神戸から全国から国会に向けてNO!の声を。国会前でも連日多くの平和を願う人が。中には「ぼくたちは生きたい!」と訴える高校生の姿もみられるそうです。私たちは彼らの将来を夢を奪ってはなりません。
安倍政権が進める「企業にとって世界一活動しやすい国」つくり
 換言すれば、労働者を使い捨てる国つくりのことです。安倍政権は、労働者を切り捨てる労働法の改悪を目論んでいます。『過労死防止基本法』を成立させるかたわら、過労死促進法と揶揄されているホワイトカラーイグゼンプションを取り入れようとしています。女性の就労促進とは名ばかりで、労働力不足から大量の安上りの労働力を求めています。今でも正社員を低賃金不安定雇用の非正規労働者に置き換え、”労働ルール総破壊”の職場を作っておきながらさらにそれを強化しようとしています。
通りすがりの人も一緒に声を!
 7月1日、2日、閣議決定に抗議して三宮で行動を行いました。通りすがりの人やフェイスブックの呼びかけで駆け付けたという人も一緒に行動しました。「あんたたちのような人がいるから安心だ」と言われて去って行かれた女性、「わしは賛成や」と捨て台詞を言い残して去って行った男性、反応は様々ですが、世論調査(朝日新聞)では「行使容認はよくない」と答えた方が50%を超えたそうです。
              
11:27
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