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総選挙で「戦争できる国」つくりに奔る安倍政権にNO!
 
 今年6月、遺族の力で『過労死等防止対策推進法』が成立、11月に施行されました。これを機に「法を実効性あるものに」と、全国センター立ち上げに続き、地方拠点としてこの兵庫に『過労死等防止対策推進兵庫センター』が設立されました。今後、調査・研究の取り組みから相談体制の整備、学校教育への取り組みに力を入れるという提起がなされました。この国の”働き方”を見直す、変える一歩になることを願っています。ともに取り組んでいきたいと思っています。【「おはよう新社会党です」市政報告から】
 いよいよ総選挙が始まります。なぜこの時期に何のために多額の税金を使ってやるのか、安倍政権の”延命策”とも言われていますが、国民は納得できるものではありません。しかし、この選挙結果次第で、沖縄の普天間基地辺野古移設も、川内原発再稼働も、子ども子育て支援新制度や介護保険の財源という名目での消費税率引き上げも、集団的自衛権の行使も一気に乗り越えることになります。
 昨日、「戦争の道を許さない兵庫おんなたちのネットワーク」の大丸前での定例の街頭行動を行いました。通行する人は買い物客や観光客ばかり、でも、チラシを丁寧に読む男性やわざわざチラシを受け取りに来る若者、子どもにチラシを受け取らせる母親等々、反応は様々でした。選挙区に私たちの候補者を持たない中、「安倍政権にサヨナラをするための絶好のチャンス!賢明な判断を!」「あなたは戦争に行きますか?それとも選挙に行きますか?」という訴えが精一杯でした。とても悔しいです。
 

 
 
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