Entry: main  << >>
風かたかになれなかった悔しさ
明石。三上智恵監督の映画「標的の島風(かじ)かたか」をやっと観ることができた。安倍政権は、沖縄を再び戦場に捨て石にしようとしている。舞台は、辺野古、高江、石垣、宮古、そして、遠く防衛省。監督は、座り込み、交渉、説明会、抗議行動・集会、そして沖縄の祭、喜びの収穫…………あらゆる場面で沖縄の「心」を追い続けている。泣いた、涙が出てしようがなかった!「座り込みに何の意味があるのか」と問う若者におばぁは「戦争を経験した一人の人間が座り込んで抵抗したという歴史が残る」と答えた。命を守れなかった!救えなかった!風かたか(風避け)になれなかった!という多くのうちなーんちゅの「心」に寄り添っていきたい。
23:10
Comment








Trackback


携帯用バーコード

qrcode