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神戸市は裁判ではなく、話し合いで決着を!
借り上げ復興住宅「被災者追い出し裁判」の傍聴に。文書でも口頭でも退去の話がないまま入居し、今、神戸市に追い出されようとしているYさん。身体のことから住まいのことまでの尋問に一つひとつYさんは答える。転居の話が出された頃から夜眠れなくなったYさん。今、かなり体調が悪化している。「自分で選んだんだろう」「丁寧に説明しただろう」「要介護者でもなければ重度障害者でもないだろう」と、こじつけとも思われる神戸市の尋問はかなり無理があるように思う。まだまだこれからも裁判が続く。可能な限り傍聴をするが、あくまでも裁判ではなく、話し合いで決着を!



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