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阪神大水害から80年…過去の災害に学ぶ
阪神大水害から80年。神戸市の河川流域の現地調査の報告会(座談会)。場所は人と防災未来センター。ロビーでは、六甲山の災害展。はげ山の頃の六甲山から昭和13年の阪神大水害、昭和36年、42年の水害の写真が展示されている。
今日の座談会は、都賀川流域の被害について。阪神大水害の被害者の話、なぎさ中学校防災ジュニアリーダーの報告、デジタル情報アーカイブを共有する意義についての話等々、充実したもの。「あの日は大きな木や石がゴロゴロ落ちてきて…………」「暗渠に塞がれていて、詰まって溢れ、流れが変わった…………」被害者の話には今回の西日本の大豪雨と重なるものがある。過去の災害に学ばなければならない。



19:34
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