Entry: main  << >>
誰もが自分らしく生きられる社会へ向けて
台風接近で心配された「平和まつりinなだ2018」だったが、無事に終了。満席ではなかったが、たくさんの方の参加だった。地域でともに学びともに働きともに生きる福祉作業所のボレロの大正琴の演奏。私は応援団の一人。玉川侑香さんの詩「門出」「12歳の8月に」の朗読に続き、谷口真由美さんは、憲法の一つひとつを身近な生活の中から面白く分かりやすく関西弁で展開。まさにおばちゃん目線。最後は、朝鮮高級学校吹奏楽部の演奏。政治的なものを教育分野に持ち込むべきではないと、朝鮮学校の応援団の一人に。朝鮮高級学校の授業料無償化外し、補助金削減、そして、先日の関空での土産品没収事件等々の女生徒のスピーチに、本人も涙声に、会場も涙ぐむ人が…………。朝鮮学校を知る機会に。帰り際、「良い企画でしたね」の声に「はい!ありがとうございます!」。写真は、撤収後、朝鮮高級学校吹奏楽部の生徒さんとボレロのメンバーと私も入って記念撮影。皆、良い顔だ!



19:58
Comment








Trackback


携帯用バーコード

qrcode