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災害から露になった課題の解決に向けて
今年の世相を表す漢字一文字「災」。6月の大阪北部大地震、7月の西日本大豪雨、8月の酷暑・猛暑、9月の台風・北海道地震。わずか3ヶ月あまりにこれだけの災害が続いた広域複合連続災害。日本だけでなく地球規模で、異常気象のもと、災害が頻発に起きている。災害対策に力をいれなければらない。
西日本大豪雨で、私の住む篠原台では、土砂災害が起きた。土留めの緊急対策をとりながら砂防ダムの恒久対策をとることに。7月、現地と避難所の往復で課題を見出だし、神戸市危機管理室に申し入れをし、その後、広範囲にわたる課題だけに、建設局・住宅都市局・区役所との懇談の場を経て、今日は、保健福祉局との懇談を重ねた。福祉避難所=地域福祉センターがどう機能するのか、避難所(体育館等)に空調の設備が必要なのではないか、そもそも住民への周知がなされてないのではないか等々、いくつもの課題が浮き彫りに。今回は、小規模の災害だったが、このままでは、やがて起こるであろうと言われている南海トラフ大地震では、とても対応できるものではない。




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