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敬老パス・福祉パスのあり方を見直そうとする神戸市
神戸市敬老パス・福祉パスのあり方検討に関する有識者会議を議員席で傍聴。20人程の傍聴に30人以上が集まる。抽選に外れた人は会場前で待機。今日の会議は、前回の会議でまとめられた論点をもとに意見交換がなされた。様々な立場の委員の発言が続いた。バス会社への補償率を100%にするための必要額は26億円。意見交換は、様々なデーターをもとに、整合性均衡性公平性の言葉が頻繁に出される中で敬老パスの見直しの流れに。高齢者や障がい者ひとり親家庭等々の当事者の声はどこで反映されるのか。制度の維持を理由に対象枠を狭める前に、神戸市が補償することは考えないのか。次回は、10月15日午後6時〜。それまでに何ができるか。

07:47
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