Entry: main  << >>
25年前の阪神淡路大震災からまなぶ
被災地NGO協動センター寺子屋塾。今日は、えんぴつの家の山田たけしさんの講演。テーマは、「障がい者と災害」。
25年前の阪神淡路大震災の折り、地域で、たくさんの大学生にフォローされながら独り暮らしをしていた脳性麻痺のGさんは、その大学生たちに助けられた。その一方、避難所に避難したものの、弾き出され、半壊の家に帰らざるを得なかった障がい者もいる。
25年経って、高齢化、近所の関係も希薄になっている今、それでも、関係性を探りながらより良い福祉避難所をと山田さんは言う。今、全国の自治体(神戸市も)は、福祉避難所を指定している。いざというときに本当に福祉避難所は機能するのか、疑問だ。
次回の寺子屋は、10月21日18時半、場所は未定。講師は、津久井進弁護士。テーマは「不条理な災害関連死を止めるために」。来年は、阪神淡路大震災から25年。学ばなければならない。



07:24
Comment








Trackback


携帯用バーコード

qrcode