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労働者の最後のセーフティネット=労働組合つぶしを許さない!
働く労働者の最後のセーフティネットは、労働組合。その労働組合潰しが公然と行われている。全日建連帯労組関西生コン支部の闘い。
今日、「労働組合つふをしを許さない兵庫集会」に参加。勤労会館308号室に立ち見が出るほどの参加者。岩佐卓也さんと森博行さんの提起を受け、その後、闘いの報告を受けた。
関西生コンの組合員は、阪神淡路大震災を機に、手抜き工事の調査、監視、改善、申し入れ等のコンプライアンス(啓蒙)活動を展開してきた。25年前、神戸の被災者は、何度も何度も国会に公的援助を求め、足を運び、初めての市民=議員立法「被災者生活再建支援法」が実現した。その折に、無料で夜行バスを出してくれたのが関西生コンだった。今にして思えば、コンプライアンス活動の一環だったのだ。感謝!
2017年12月のストライキを機に、2018年7月から検挙、弾圧が始まった。現在延べ90人の逮捕者が出ており、今尚、関西全域で続いている。
日雇労働者の正社員化や子どもの保育所入所のための就労証明書の要求が強要未遂・恐喝未遂?倒産争議をめぐる協定に基づいての解決金の支払いが恐喝?申し入れや街頭宣伝行動が強要未遂・威力業務妨害?労働条件に関する要求行為を「義務なきことを行わせようとした」とする強要行為?まだまだ続く。こんなことに因縁をつけられたら、本来の労働組合活動ができなくなる。まさに組合潰しだ。
これからもともに闘い続けることを決意し??ガンバローで締め括られた??



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