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大震災から25年。残された課題 震災アスベスト
震災とアスベストを考えるシンポジウムに参加。全国から集まったアスベスト患者・家族会・労働組合等々、会場は満杯に。阪神淡路大震災から25年。今なお続くアスベスト被害。把握できているだけでも6人の方が亡くなっている。警鐘をならし続けてきた「ひょうご労働安全衛生センター」を事務局にした震災とアスベスト実行委員会の主催。始めに小西達也理事長の挨拶。その後、中地重晴さんの「阪神淡路大震災におけるアスベスト飛散の検証」、永倉冬史さんのマスクプロジェクトの提案が続いた。また、震災アスベスト・クロスロードゲームでは、「アスベストの含まれたスレートを手で割るか」「マスクなしで瓦礫の処理を行うか」「自宅待機するか出勤するか」「200万円かけて自宅を耐震化するか」等の問いに、YES NOで答え、アスベストについて震災について考える機会になった。とりわけ私のグループに参加していた神戸大学の学生さん2人は、もちろん震災後に生まれ、震災を知らない若い世代。震災経験者は、二人のうち一人に。伝えることが求められる。






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