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つながって生き延びよう5
第10回神戸市新型コロナウイル対策会議が開かれ、対応方針が変更されました。変更の主なものです。
 1、市立学校園については、休業期間が長期化していることから、感染 防止対策を徹底した上で、登校可能日を設定し、希望する児童生徒に たいし、学習状況等の確認や学習指導を行うとともに、生活状況等の 把握や相談体制の確保に努めてまいります。
具体的には、
(臨時休業期間)従来どおり、5月 31 日(日曜)
(登校可能日の設定 )
児童生徒の学習状況等の確認や学習指導を行うため、感染防止対策を徹底したうえで、登校可能日を設定します。なお、登校は希望する者のみとし、登校しない場合でも欠席扱いにはなりません。
●小学校、中学校、義務教育学校、高等学校
(期間)
令和2年5月 20 日(水曜)から 29 日(金曜)までの間に2回
(実施方法)
 学年ごとや学級を分割して1回あたり、1時間 30 分から2時間程度
(感染防止対策)
・1教室あたりの入室は、15 名程度とし、児童生徒間の距離を離します。
・登校前に家庭で検温を行っていただき、発熱など風邪の症状がみられる場合は登校を見合わせていただきます。
・マスクの着用を徹底します。
(その他 )
・登校を希望しない児童生徒に対して必ず家庭訪問又は電話連絡を行い、状況把握に努めます。
・高等学校については、各校の状況により、登校可能日を設定しない、もしくは1回のみとする場合があります。
・幼稚園・特別支援学校については、登校可能日は設定しません。
・学校園での特別受け入れ等については、引き続き実施します。
 2、市立図書館、博物館、各区の文化センター、地域福祉センター等の 貸会議室など、開館する施設については、感染防止に十分な措置を講 じたうえで、利用の再開を進めてまいります。
 3、有料都市公園等について、順次開園していくほか、屋外運動施設に ついても、順次再開を進めてまいります。
21:00
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