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つながって生き延びよう8
「神戸市と同市医師会が、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査で、医師がボックスの中から患者の検体を採取する『ウオークスルー方式』の検査を始める」という情報です。
神戸新聞のネットニュースです。
 市内の1カ所(非公表)に検査場を設け、6月中旬までの開始を目指し、医師が必要と判断すれば、保健所を介さずに1日20検体まで検査できるという事です。
神戸市が市医師会に運営を委託し、風通しがよい場所に設けた感染防止用のボックスに医師1人が入り、二つの開口部に装着された手袋を使い、患者の鼻や喉に綿棒を入れるてウオークスルー方式。
 ボックスは韓国製で、検査は1人につき5〜15分程度が必要。平日午後の2時間程度を検査に充てる見込みで、検査の増加も視野に入れ、会場の敷地で、車に乗ったまま検査を受ける「ドライブスルー方式」も行えるということです。
検体は、神戸市西区にある「LSIメディエンス」(東京都)の研究所で検査するとのこと。
21:07
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