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暴力を受けても救急車も呼べない教育・福祉現場を変えたい
2017年5月24日に起きた神戸市の児童館バット殴打事件。この間、被害者である支援員Aさんは、父親と神戸市や指定管理の児童館に対してその責任を求めてきた。それを受けて、「文教子ども委員会」の中でも取り上げて来た。しかし、神戸市の児童館の対応に納得できず、公務災害としても認められず、今、切り捨てられようとしている。
まずは、「命を軽んじる」神戸市の対応に問題がある。さらに、学校・児童館・神戸市の連携の不十分さ責任の曖昧さ、これは、指定管理者制度の問題でもある。そして、何よりも「大人ならまだしも、加害者が子どもだから…………」という見方が残念ながら周囲にはある。これで目をつぶってしまうことは、加害者である子どもにとっても良くない。そんな提起をしてきた親子。
彼女は、心身の後遺症があり、今、苦しんでいる。にもかかわらず、主張を続けてきた。今回は、「暴力を受けても救急車も呼べない教育・児童福祉関係者の現状を変えたい」と、ネット署名で35615人の賛同を経て、その署名を「市長に知ってほしい」と、公聴課に提出・記者発表をした。私も、同席した。


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