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土砂災害から身を守るために

2年前の西日本大豪雨で、灘区の篠原台で土砂災害が発生した。幸いにも犠牲者はでなかったものの住民の日常や生活基盤が奪われた。

今日、新社会党灘総支部委員長金丸さんと医療生協の若い職員上野さんと進捗状況の確認に東灘区の六甲砂防事務所を訪ねた。

今、篠原台の上層部では、砂防ダムが建設されている。完成するのは、再来年の春の予定。下層部は、まだ諸事情で手つかずのまま。砂防ダム周辺には、鉄製のネットが張られているそうだ。でも、雨が降る度に住民は不安になる。住民と情報を共有していきたいと思う。

21:38
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