災害から露になった課題の解決に向けて
今年の世相を表す漢字一文字「災」。6月の大阪北部大地震、7月の西日本大豪雨、8月の酷暑・猛暑、9月の台風・北海道地震。わずか3ヶ月あまりにこれだけの災害が続いた広域複合連続災害。日本だけでなく地球規模で、異常気象のもと、災害が頻発に起きている。災害対策に力をいれなければらない。
西日本大豪雨で、私の住む篠原台では、土砂災害が起きた。土留めの緊急対策をとりながら砂防ダムの恒久対策をとることに。7月、現地と避難所の往復で課題を見出だし、神戸市危機管理室に申し入れをし、その後、広範囲にわたる課題だけに、建設局・住宅都市局・区役所との懇談の場を経て、今日は、保健福祉局との懇談を重ねた。福祉避難所=地域福祉センターがどう機能するのか、避難所(体育館等)に空調の設備が必要なのではないか、そもそも住民への周知がなされてないのではないか等々、いくつもの課題が浮き彫りに。今回は、小規模の災害だったが、このままでは、やがて起こるであろうと言われている南海トラフ大地震では、とても対応できるものではない。




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リーフレット2019選挙版




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リーフレット2019選挙版

 




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たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号掲載しました。

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たんぽぽ通信12月号

09:12
「いのち」を守る2つの署名運動を展開中
2つの署名運動を展開中。1つは、「踏み切り事故をなくそう」の署名。今年の9月に阪急の踏み切りで電動車イスに乗っていた高齢の男性が亡くなりました。お悔やみ申し上げます。阪急の踏み切りは、灘区内だけでも8箇所あります。過去にも、幼児から高齢の方まで、私の知っているだけでも5人の方が亡くなられています。これ以上の犠牲者を出してはいけないと「踏み切り問題を考える会」を立ち上げ、地域の人を捲き込みながら今、阪急電車に対しての申し入れの署名に取り組んでいます。事務局は、ろっこう医療生協。12月末まで。
もう一つは、75歳以上の医療費窓口負担の2割化反対の署名。これ以上の負担が増えれば、医療機関にかかることを控えてしまい、結果として、長引かせてしまうことにもなります。一方、介護保険サービス利用料も一律一割負担から段階的に引き上げられ、やがて一律二割になろうとしています。介護も医療もお金次第という状況に。2019年2月、3月に、ろっこう医療生協と「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」共催の学習会を企画しています。署名は、3月末まで。署名用紙は、ろっこう医療生協各診療所や水道筋のたんぽぽ倶楽部前にも置いています。ご協力ください。

●2月16日(土)14時〜16時
(於:灘区民ホール1階会議室)
●2月17日(日)14時〜16時
(於:神戸市勤労会館404号室)
●3月1日(金)14時〜16時
(於:東灘区民センター会議室1)




11:33
鶴甲の昔、今、これから…………まち開き50周年
鶴甲まち開き50周年記念式典。1部では、「鶴甲のいま」や「新たな50年に向けて」の映像があり、第2部では、「鶴甲団地の誕生とその背景」の講演があった。高度成長期、臨海工業用地の造成と住宅用地の必要に迫られ選ばれた鶴甲。地下ベルトコンベアによる搬送工法が採用され建設工事着工。一戸建て住宅と集合住宅併せて1300戸の鶴甲団地が完成したという話を興味深く聞いた。あらためて鶴甲の過去・現在・未来について知る機会にもなった。Toward the New 50 Years。





11:41
ともに学びともに働きともに暮らす
灘区の中央筋商店街を借りての企画。ハンディのある人もない人もともに学びともに働き混ざりあって暮らす…………商店街のなかに店舗を構えているマブイ六甲やボレロをはじめ、いくつかの福祉作業所が集まって、店舗販売や「まちのねコンサート」などの楽しい場に。セレモニーで挨拶させていただき、その後、鶴甲50周年記念式典に。

11:39
災害大国……六甲山系、これ以上の開発はやめて!
7月の西日本大豪雨で、灘区の篠原台ほ、土砂災害で多くの人の生活基盤を奪われました。現場と避難所を周り、課題を明らかにし、7月末に神戸市に申し入れをしました。そして、昨日、やっと懇談の場を持つことができました。要望項目が多岐に渡っていることもあり、保健福祉局以外全ての局の参加のもと一時間に渡って話し合いました。公聴課の課長さんの頑張りで、小さな会派の申し入れでもきちんと向き合って(懇談内容は別として)いただきました。災害が続く神戸では、災害対策が今後大きな課題の一つになります。12月中旬には、保健福祉局との懇談の場を持つ予定です。



11:36
どうなる、どうする介護保険
介護殺人、介護心中…………介護保険が良い制度であれば、こんなことは起きないはずです。2000年に始まった介護保険制度は、20年も経たないうちに崩壊しようとしています。保険方式をとったことがそもそもの間違いです。「どうなる、どうする介護保険」総会・講演会にぜひ、ご参加ください。
●日 時 10月28日(日)13時半〜
●場 所 神戸市教育会館(兵庫県庁北東)
●参加費 500円

20:12
誰もが自分らしく生きられる社会へ向けて
台風接近で心配された「平和まつりinなだ2018」だったが、無事に終了。満席ではなかったが、たくさんの方の参加だった。地域でともに学びともに働きともに生きる福祉作業所のボレロの大正琴の演奏。私は応援団の一人。玉川侑香さんの詩「門出」「12歳の8月に」の朗読に続き、谷口真由美さんは、憲法の一つひとつを身近な生活の中から面白く分かりやすく関西弁で展開。まさにおばちゃん目線。最後は、朝鮮高級学校吹奏楽部の演奏。政治的なものを教育分野に持ち込むべきではないと、朝鮮学校の応援団の一人に。朝鮮高級学校の授業料無償化外し、補助金削減、そして、先日の関空での土産品没収事件等々の女生徒のスピーチに、本人も涙声に、会場も涙ぐむ人が…………。朝鮮学校を知る機会に。帰り際、「良い企画でしたね」の声に「はい!ありがとうございます!」。写真は、撤収後、朝鮮高級学校吹奏楽部の生徒さんとボレロのメンバーと私も入って記念撮影。皆、良い顔だ!



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