土砂災害から身を守るために

2年前の西日本大豪雨で、灘区の篠原台で土砂災害が発生した。幸いにも犠牲者はでなかったものの住民の日常や生活基盤が奪われた。

今日、新社会党灘総支部委員長金丸さんと医療生協の若い職員上野さんと進捗状況の確認に東灘区の六甲砂防事務所を訪ねた。

今、篠原台の上層部では、砂防ダムが建設されている。完成するのは、再来年の春の予定。下層部は、まだ諸事情で手つかずのまま。砂防ダム周辺には、鉄製のネットが張られているそうだ。でも、雨が降る度に住民は不安になる。住民と情報を共有していきたいと思う。

21:38
コロナ禍からみえてきた″介護″
もともと脆弱な基盤の上に成り立っていた介護保険制度。今回のコロナ禍でそれが露に。介護福祉士の白崎朝子さんをお呼びし、完全な感染予防対策の中で講演を聞く。主催は、安心と笑顔の社会保障ネットワーク。ぜひ、ご参加ください。

00:00
つながって生き延びよう20
高橋さんと西神戸医療センターに見学に行きました。写真は、新型コロナ対応の外来テントです。陰圧にして、しっかり安全性が確保されています。総務課長さんに、救急外来、手術室、コロナ病棟など、病院の状況などを丁寧に説明していただきました。コロナ対応しながら、その他の病気にもしっかり対応して頂いている医療従事者の方には、本当に感謝しております。



20:22
たんぽぽ通信8月号

たんぽぽ通信8月号掲載しました



 


21:17
広島原爆の日から75年。語り継ぐ時間がない。
「原爆と人間」写真展の初日。今回は、国連で展示された写真が展示されていた。心に残る写真の一枚。亡くなった弟を背負い、焼き場で順番を待つ少年。アメリカ軍のカメラマン ジョセフ・ロジャー・オダネルさんが原爆投下直後の長崎で撮影したものだ。〜11日(火)11時〜19時まで(最終日は18時まで)




01:13
暴力を受けても救急車も呼べない教育・福祉現場を変えたい
2017年5月24日に起きた神戸市の児童館バット殴打事件。この間、被害者である支援員Aさんは、父親と神戸市や指定管理の児童館に対してその責任を求めてきた。それを受けて、「文教子ども委員会」の中でも取り上げて来た。しかし、神戸市の児童館の対応に納得できず、公務災害としても認められず、今、切り捨てられようとしている。
まずは、「命を軽んじる」神戸市の対応に問題がある。さらに、学校・児童館・神戸市の連携の不十分さ責任の曖昧さ、これは、指定管理者制度の問題でもある。そして、何よりも「大人ならまだしも、加害者が子どもだから…………」という見方が残念ながら周囲にはある。これで目をつぶってしまうことは、加害者である子どもにとっても良くない。そんな提起をしてきた親子。
彼女は、心身の後遺症があり、今、苦しんでいる。にもかかわらず、主張を続けてきた。今回は、「暴力を受けても救急車も呼べない教育・児童福祉関係者の現状を変えたい」と、ネット署名で35615人の賛同を経て、その署名を「市長に知ってほしい」と、公聴課に提出・記者発表をした。私も、同席した。


22:57
被爆75年。語り継ぐ「原爆と人間」写真展
被爆75年。この節目の年に、高齢化した被害者の皆さんは、最後の運動と位置付け、核兵器禁止条約制定のための署名運動を展開しています。また、語り継ぐための「原爆と人間」写真展を開きます。ぜひ、ご参加ください。

00:17
灘区都賀川水難事故から12年目の7月28日
2008年7月28日に、灘区都賀川で、5人の尊い命が奪われた。ゲリラ豪雨だった。この頃から異常気象による災害が、国内のあちこちで頻繁に起きるようになった。亡くなった方のうちの3人は子ども。その子どもが通学していた六甲小学校の保護者が中心となって、『「7月28日を子どもの命を守る日に」実行委員会」を立ち上げ、この間、偲ぶ会を続けてきた。同時に、防災について考える取り組みにも力を入れてきた。8月末まで灘区民ホールでパネル展が開かれている。
今日は、コロナの関係で式典は無かったか、いつも以上にたくさんの折り鶴が飾られ、三々五々人が訪れていた。もちろん私も参加。地域の皆さんと一緒に折ったたくさんの折り鶴を持って…………。





17:29
一羽一羽折りながら命の大切さを学ぶ
灘区水道筋商店街の中にある私の事務所「たんぽぽ倶楽部」前に、折り鶴ボックスを置いています。一つは、2008年7月28日に起きた都賀川水難事故犠牲者に手向ける折り鶴ボックス。もう一つは、1945年8月6日の広島8月9日の長崎での原爆被害者に手向ける折り鶴ボックス。恒例になりました。通りすがりの親子が都賀川のことを原爆のことを語り合いながら折り鶴を折っている光景を見てると、心穏やかになります。伝えていかなければなりません。今年は、それに加え不要なマスク(アベマスクが多いのですが)があればこの袋にと、赤い袋も置いています。もう満杯です。
00:15
忘れてはいけない都賀川水難事故
2008年7月28日、灘区にある都賀川水難事故で3人の子どもを含む5人の方が犠牲になった。この頃からゲリラ豪雨等、異常気象による災害が起きるようになった。災害対策、複合災害対策に力を入れなければならなくなった。犠牲になるのは、高齢者に子ども。「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」は、この日、偲ぶ会を毎年続けてきたその一方で、災害問題、子どもの命を守る課題に地道に取り組んできた。今回は、コロナの関係でセレモニーは取り止め慰霊のみ。それとは別に灘文化ホールと灘区役所でパネル展が開かれている。忘れないためにもぜひご参加を!

00:11
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