私たちの求める働き方改革
労働法制改悪反対連続学習会最終回。今、裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度の導入が目論まれている。
長時間労働や正規・非正規賃金格差は、労使関係のなかで生み出され、正社員のみで組織する企業内組合が非正規労働者の問題を取り上げてこず、労働組合の取り組みが不十分なことから安倍が先取りをした。そのなかで、まともな働き方改革に全力を!西谷敏さんは、下からの運動を労働団体・諸団体と共に取り組もうと、政局を動かそうと提起。
17:04
学校の事故・事件を語る会に参加して
学校事故・事件を語る会に。何と、会場はフルーツ・フラワーパーク。何年ぶりかなぁ。住友剛先生の基調講演ののち、グループ討議に。指導死・いじめ自死・事故死・後遺症のあるケース等の四つのグループに分かれ、私はいじめ自死のグループに。昨秋の垂水の女子中学生の自死を機にいじめ問題に関わっている。
思い返すのも辛かっただろう、学校・教育委員会・家族・親戚・加害者・その家族等、それぞれにどんな対応をしたのかされたのか、当時のことを懸命に思い返しながら問題点を整理するやり方。明日の学習?で結果報告がある。
たくさんの話を聞きながら、隠そうとする早く終わらせようとする向き合おうとしない学校の姿勢は、被害者を二次被害にあわせることに加害者を誤った形で「守る」ことになるのだと思った。
20:38
たんぽぽ通信8月号

たんぽぽ通信2017年8月号掲載しました。

12:16
8・15平和のための市民の集い
8・15平和のための市民のつどい。立ち見が出るほどに会場満杯の参加。反戦運動家の知花昌一さんは、軍隊は住民を守らない、軍国主義教育の怖さを。山城博治平和運動センター議長は、辺野古での住民の闘い、共謀罪にも触れ、人権の守り手としての国連での訴えを……心折れずに声をあげ続けようと。知花昌一さんの三線の演奏、山城博治さんの力強い歌声に元気をもらった集いに。
01:41
会場満杯の借り上げ住宅抗議集会
借り上げ住宅問題で、被災高齢者を被告にし提訴した神戸市。10月の市長選の最中に一件の判決が下される。このあとに続く多くの被災者の居住の権利が奪われるかもしれない重要な裁判。
今日、抗議の集会が、会場満杯の参加で開催された。当事者Nさんは都合で欠席だったが、「引っ越し10日前の事前通知」が一つの争点になるこの裁判。判決が出される前に、あらゆる手を尽くすという借り上げ弁護団。私たちができることは、傍聴支援を続けながらさらに支援を広げること。災害大国に住む私たち一人ひとりの問題として。
11:14
私たちの働き方改革を求めて


安倍政権「働き方改革」労働者はは幸せになれるか!ー労働法制改悪反対連続学習会。今回は、兵庫過労死を考える家族の会共同代表の西垣迪世さんの話。西垣さんの息子さんは、長時間労働により身体が心が壊れ、11年前に過労死(過労自死)した。就職氷河期の若者が抱える就職困難という背景もある。
過労死等防止対策推進法は、西垣さんをはじめとした遺族の力で実現した。これからの課題は、勤務間インターバル制度導入、1年・1か月・1週間・そして、1日の労働時間の適正な上限設定、実労働時間の適切な把握。流れに逆行する残業代ゼロ法案は、過労死ラインを合法化するもの。どうしても阻止しなければならない。
最終回は、9月2日(土)14時〜、勤労会館7階ホール、テーマ「私たちの求めるー働き方改革」、講師は、西谷 敏さん【主催:労働法制の改悪に反対する弁護士有志の会】
11:09
原爆と人間展に今年も
台風が近づく最中、今年も「原爆と人間展」に。被爆者の皆さんが毎年この企画に取り組み、若い人に外国人に子どもに原爆の悲惨さを語り伝えてきた。平均年齢80歳を超えた今、これが最後の運動として、今、核兵器禁止条約制定に向けてに署名運動に取り組んでいる。にもかかわらず条約に反対し交渉にも参加しない被爆国日本。恥ずかしく情けない。展示場の入口のパネル『生きぬいて』「生きる」とは「苦しみに耐える」ことに他なりませんでした。……私は核兵器がこの世からなくなるのを見届けなければ安心して死んでいけません。心に残る1枚。8日18時まで。(於:JR神戸駅南、デュオギャラリー)
10:59
フツーに暮らしたい……署名活動
シェアさせていただきます。我慢せずに諦めずに「人間らしく生きたい」の叫びの声にたくさんの人が心を寄せてくれている当事者による署名運動。

【障がい者の声を届ける会】topics!

ヘルパーの利用時間数の保障を求める署名活動の中間報告。

本当に多くの皆様にご協力いただいております。障がいのある仲間たちと一緒に、署名をいただいた一人一人に感謝の言葉をお伝えしたいところですが。
この場を借りてお礼を申し上げます。ご協力ありがとうございます。また、神戸市内の方だけではなく、他の地域の団体や事業所の方にもご協力をいただいております。ただただ感謝です。

今日現在、集計出来ている人数で、1,945筆。
まだ未集計の分を加えますと約2,000名の方にご署名いただいております。

さて、残り1カ月。
3カ月で3,000筆の目標に少しでも届きますように引き続きご協力をお願いします。
署名用紙についてはウィズアスのHPよりダウンロードしていただけます。またウィズアスまでご連絡いただけましたら、直接お渡しすることも可能ですのでよろしくお願いします。

「自分の住みたい地域で、安心してい当たり前に生きたい。」

障がいがなければ別に大声で言わなくても普通に実現できることが、障がいのある仲間たちにとってはそうではないのだということ。このことを、少しでも多くの方に知っていただき、この活動にご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます!

投稿担当:村上

11:07
朝鮮学校授業料無償化裁判勝利
シェアさせていただきます。広島のあとの勝利判決で、とても嬉しいです!朝鮮高級学校の生徒さん、喜んでいるでしょうね。本当に良かった!

少し遅れましたが、「速報」。詳細は今夜。完全勝利です。ほぼ、朝鮮学園側の主張を認めた判決文。画期的な判決です。在日朝鮮人運動史、朝鮮学校史に残るものです。朝鮮学校と朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮ー判決文では北朝鮮でしたが)、朝鮮総聯との関係も歴史的、社会的背景から認め、当然だという表現でした。(当たり前のことなのですが、判決文を聞いた時は感動しました)

「勝訴」を持った弁護団の金弁護士の笑顔。補助金の時の「不当判決」の時の鬼のような形相とはあまりにも違います。裁判所の近所のビルで報告会。弁護団の笑顔もいい。弁護士も驚く、学園側の主張に踏み込んだ判決文だったようです。

10:41
都賀川水難事故から9年
7月28日。9年前のこの日、灘区の都賀川のゲリラ豪雨による水難事故で5人の尊い命が奪われた。ご遺族の友人らが中心になって偲ぶ会が営まれ続けてきた。忘れないように鶴を折ってもらい歌ってもらい、つなげ広げてきた。来年は10年。「7月28日を子どもの命を守る日に」は、未だ実現できていない。
10:35
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