都賀川水難事故から11年……忘れてはならない
あれから11年。その頃から、″ゲリラ豪雨″という言葉が聞かれ、世界規模で自然災害が多発するようになった。あの日のあの時を忘れることができない。忘れてはならない。都賀川水難事故で多くの課題が露になった。その事にこだわりながら偲ぶ会に取り組んできた保護者を中心としたメンバーに頭が下がる。回を重ねるごとに、取り組みの広がりを感じる。これからも、命を守るためにできることを側面から応援をしていきたい。



【写真:たんぽぽ倶楽部のメンバーは、折り鶴を折って参加し手向けた】
19:25
【安心と笑顔の社会保障ネットワーク】申し入れ
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の神戸市への申し入れ。申し入れの内容は、幅広く奥深い。経験豊富な世話人の話はとても説得力がある。一つひとつ申し入れながらコメントをもらう。一時間にわたっての充実した場に。後日、文書での回答を待つ。

21:01
市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】1・2
つなぐ神戸市会議員団が結成されて約1ヶ月。5人ともそれぞれに積極的に活動中。今日は、その忙しい中、懇談会を開催。一つは、神戸市内にあるフリースクールのメンバー。もう一つは、被災地NGO協働センターのメンバー。それぞれに公的支援のない中、たくさんの実績を残している団体。懇談を通して多くのことを学んだ。行政が議会が取り組むべきことが明らかになった。まずは「教育機会確保法」「災害救助法」を学ぶことから始める。

20:58
女性の目線で国政をチェック!!
候補者不在の街頭宣伝行動。兵庫選挙区唯一の女性候補 立憲民主党安田真理さんの応援で辻元清美衆議院議員が来神。桜井周 衆議院議員、北野聡子 宝塚市会議員、伊藤めぐみ 神戸市会議員等々と一緒に地元水道筋6丁目の商店街をちょっとだけ練り歩く


【「憲法を生かす市民の集いin神戸」
日焼けした笑顔で皆なと握手?】

【練り歩きのあと、皆で写真】
20:47
大椿ゆうこさん、元非正規労働者の訴え
今日は、七夕の日。たくさんの人の願いを背に、三宮マルイ前で、参議院比例区候補大椿ゆうこさんは、椿の柄の浴衣姿で訴えた。首切りにあった非正規労働者の代表としての訴えに力が入る。私も、友人の一人としてリレートークに参加。結婚も出産もローンを組むことも奨学金を返すこともできない、将来の保障もない非正規労働者の問題は深刻だ。その声をその実態を自ら掴んでいる候補者だ。必ず当選してほしい。12日(金)午前11時〜12時(於:六甲道駅北)スポットで、15日(月・祝)8時〜20時(明石〜神戸市内西部)宣伝カーで、応援する。


09:58
二つの折り鶴に願いを込めて
今、水道筋商店街の中にある事務所前には、二つの箱が置かれている。一つは、7月28日の都賀川水難事故での犠牲者に手向ける折り鶴の箱。もう一つは、8月6日の広島原爆被害者に手向ける折り鶴の箱。事務所に来られる方や商店街・市場への買い物途中の方、下校途中の子どもたち…………たくさんの方々が思いを込めて折ってくれる。7月10日の午前中には、広島に向かう「国民平和大行進」の仲間が通る



12:53
7月28日……都賀川水難事故から11年
今年も暑い夏がやってくる。11年前の7月28日、5人の尊い命が犠牲になった都賀川水難事故。今年もまた「7月28日を「子どもの命を守る日に」実行委員会」のメンバーは、偲ぶ会とはじめてパネル展に取り組む。災害が続く昨今、子どもの命を守るために、繰り返させないために何ができるのか、問い続ける彼女たち。私は、議員として何ができるのか、何をしなければならないのか問い続ける。ぜひ!ご参加を!



12:22
来年40年を迎えるろっこう医療生協
ろっこう医療生協第35回総代会。総代、且つ来賓として参加。春の統一地方選で「応援する会」を立ち上げ支援をいただいたことへの感謝と昨年の篠原台の土砂災害で一緒に取り組んだ神戸市への申し入れ・懇談についての報告の3分間挨拶。総代会は、提言・審議・採択を経て閉会。来年は、阪神淡路大震災から25年であり、ろっこう医療生協設立40年を迎える節目の年。より充実した医療生協活動が展開できることを願う。
12:36
被災地NGO協働センターを訪問
今日は、台風が近づく中、以前から一度訪ねたいと思っていた「被災地NGO協働センター」に。兵庫区の銭湯「水木湯」の北を上ったところにある。なかなか趣のある建物を拠点に、全国的な全世界的な災害ボランティア活動を展開しているところだ。村井雅清さんと増島智子さんが出迎えてくれた。鉄瓶で沸かした湯の煎茶と羊羹・わらび餅をいただきながら、お二人にたくさんの話を聞かせていただいた。来年は、阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。今までの経験・実績を踏まえ、政策の提言を考えておられる。後日、「つなぐ神戸市会議員団」との懇談を約束して帰る。



12:32
神戸市は裁判ではなく被災者に向き合うべき
来年は、震災から25年。未だに残る借り上げ復興住宅問題。被災者を被告にした神戸市は、裁判に逃げ、被災者に市民に向き合おうとしない。被災者は、高齢者。裁判で闘い続けるのは容易ではない。あくまでも話し合いで決着を!今朝の市役所前での抗議集会で、会派を代表してリレートークに参加。それを終えて文教子ども委員会に。10時からで終わったのは、何と18時。

19:02
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