つながって生き延びよう8
「神戸市と同市医師会が、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査で、医師がボックスの中から患者の検体を採取する『ウオークスルー方式』の検査を始める」という情報です。
神戸新聞のネットニュースです。
 市内の1カ所(非公表)に検査場を設け、6月中旬までの開始を目指し、医師が必要と判断すれば、保健所を介さずに1日20検体まで検査できるという事です。
神戸市が市医師会に運営を委託し、風通しがよい場所に設けた感染防止用のボックスに医師1人が入り、二つの開口部に装着された手袋を使い、患者の鼻や喉に綿棒を入れるてウオークスルー方式。
 ボックスは韓国製で、検査は1人につき5〜15分程度が必要。平日午後の2時間程度を検査に充てる見込みで、検査の増加も視野に入れ、会場の敷地で、車に乗ったまま検査を受ける「ドライブスルー方式」も行えるということです。
検体は、神戸市西区にある「LSIメディエンス」(東京都)の研究所で検査するとのこと。
21:07
つながって生き延びよう7
今日の神戸新聞に注目の記事が載りました。「地方衛生研、行革で弱体化」との記事です。

 「新型コロナウイルス感染症の拡大抑止で、感染の有無を確かめるためのPCR検査が十分でないことが足かせになっている。なぜ検査を増やせないのか専門家は、地方衛生研究所削減され、弱体化していたこと」と記事は指摘。

 専門家によると「日本では旧伝染病予防法に基づて感染症対策が進められていたが、状況が変わったのは1990年代47年施行の保健所法が94年召域保法」に改められ、地域保健法は、保健所が調査?研究活動を、地方の衛生研究所がその科学技術的な中核機関を担うことを規定した。衛生研は、今回のようなパンデミックの際に検査に基づいて流行状況を把握する役割を担っていた。「法改正により従来は国が負担しいた予算が首長の裁量に委ねられた。行革の機運、団塊の世代の退職と合わせて大幅な人員、予算の削減が進んだ」
専門家によると地方衛生研究所が行った業務実態調査がそれを裏付ける。全国の衛生研では3年から08年の5年間で職員数が13%臧り、自治体公務員全体の削減率7%と比べても大きく落ち込んだり予算も研究費はほぼ半減。
しかも、都道府県が設置する衛生研の職員数でも自治体間で差が生まれ、主要業務である感染症検査で大きな地域格差が生じ、業務に支障が出かねない地域があると警告。さらに深刻なのは、地域格差が、検査能力にも差が出たということでした。

PCR検査が増えない現状にこうような行革の影響が出ているということです。

 今回、大阪府の吉村知事が大きく評価されていますが、市長時代に二重行政の解消を理由に大阪市立環境科学研究所の公衆衛生の部分は府立公衆衛生研究所と統合して独法化、そして大阪市立環境科学研究所は廃止してしまったのです。
 
 公衆衛生行政の大切さを、今はどう考えてもいるのか吉村知事に聞いてみたいものです。
21:26
つながって生き延びよう5
第10回神戸市新型コロナウイル対策会議が開かれ、対応方針が変更されました。変更の主なものです。
 1、市立学校園については、休業期間が長期化していることから、感染 防止対策を徹底した上で、登校可能日を設定し、希望する児童生徒に たいし、学習状況等の確認や学習指導を行うとともに、生活状況等の 把握や相談体制の確保に努めてまいります。
具体的には、
(臨時休業期間)従来どおり、5月 31 日(日曜)
(登校可能日の設定 )
児童生徒の学習状況等の確認や学習指導を行うため、感染防止対策を徹底したうえで、登校可能日を設定します。なお、登校は希望する者のみとし、登校しない場合でも欠席扱いにはなりません。
●小学校、中学校、義務教育学校、高等学校
(期間)
令和2年5月 20 日(水曜)から 29 日(金曜)までの間に2回
(実施方法)
 学年ごとや学級を分割して1回あたり、1時間 30 分から2時間程度
(感染防止対策)
・1教室あたりの入室は、15 名程度とし、児童生徒間の距離を離します。
・登校前に家庭で検温を行っていただき、発熱など風邪の症状がみられる場合は登校を見合わせていただきます。
・マスクの着用を徹底します。
(その他 )
・登校を希望しない児童生徒に対して必ず家庭訪問又は電話連絡を行い、状況把握に努めます。
・高等学校については、各校の状況により、登校可能日を設定しない、もしくは1回のみとする場合があります。
・幼稚園・特別支援学校については、登校可能日は設定しません。
・学校園での特別受け入れ等については、引き続き実施します。
 2、市立図書館、博物館、各区の文化センター、地域福祉センター等の 貸会議室など、開館する施設については、感染防止に十分な措置を講 じたうえで、利用の再開を進めてまいります。
 3、有料都市公園等について、順次開園していくほか、屋外運動施設に ついても、順次再開を進めてまいります。
21:00
つながって生き延びよう4
10万円の特別定額給付金ですが、当初予定より早く、明日5月14日から、まず中 学生以下のお子さんを含む子育て世帯を対象に、申請書の郵送が始まります。

 5月20日(水)までには全世帯への発送作業が行われ、郵便局を経由し、5月25日(月)頃ま でにはすべての世帯に申請書が届きます。

具体的には、
 申請書に必要事項を記載し、本人確認書類(注1)及び口座確 認書類(注2)の写しを申請書の裏面に貼り付けて、同封されている返信用封筒を使って、郵 送で申請することになります。

(注1)本人確認書類とは、運転免許証・健康保険証・パスポート 等
(注2)口座確認書類とは、通帳・キャッシュカード 等

 給付時期は、まず5月18日(月)から5月末にかけて数百件の振込を行う予定で、6月初旬からは振込件数を拡大させ、本格的な給付が始まります。

21:02
つながって生き延びよう3
生活保護利用者に支給される一律給付金を収入認定除外する取り扱いになり、ホットしています。その一方で、休業要請がなされる中、ネットカッフェに寝泊まりしている方々のことか気になっていました、神戸市は、この間、新型コロナウィルス感染症の影響による解雇等により、住居の退去を余儀なくされた方々を対象に市営住宅を提供していました。さらに、県からの要請で、ネットカフェ等利用困難者を拡大対象にしました。明日28日から受付を開始します。午前9時から17時まで。
●?078-595-6541
神戸市建築住宅局住宅管理課
●市内で100戸 原則1年間
使用料月額20000円〜40000円


20:50
つながって生き延びよう 2
特別定額給付金で、配偶者からの暴力を理由に避難している方々への支援です。拡散してください。




21:13
つなぐ議員団として緊急要望を提出しました
つなぐ神戸市会議員団(団長 浦上忠文)は、昨日、添付の内容の緊急要望(●中央市民病院の医療崩壊を防ぐための対策●中小企業の賃料補助や支払猶予について)を提出しました。これから、次々と課題が出てきます。まずは、要望第1弾です。




12:23
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