まずは、成年後見制度について学ぼう知ろう
たんぽぽカフェの今回のテーマは、成年後見制度。私たちの尊厳を守るためには、絶対に必要な制度。しかし、十分に活用されていない。活用するにはどうしたら良いのか、参加者と講師の川元志穂弁護士とで話し合う。14日にも、同じテーマで成年後見制度についての学びの場がある(14時〜於:勤労会館403主催:安心と笑顔の社会保障ネットワーク)。ご参加ください。





18:49
まずは、成年後見制度について学ぼう知ろう
ぜひ、ご参加を!



21:12
25年前の阪神淡路大震災からまなぶ
被災地NGO協動センター寺子屋塾。今日は、えんぴつの家の山田たけしさんの講演。テーマは、「障がい者と災害」。
25年前の阪神淡路大震災の折り、地域で、たくさんの大学生にフォローされながら独り暮らしをしていた脳性麻痺のGさんは、その大学生たちに助けられた。その一方、避難所に避難したものの、弾き出され、半壊の家に帰らざるを得なかった障がい者もいる。
25年経って、高齢化、近所の関係も希薄になっている今、それでも、関係性を探りながらより良い福祉避難所をと山田さんは言う。今、全国の自治体(神戸市も)は、福祉避難所を指定している。いざというときに本当に福祉避難所は機能するのか、疑問だ。
次回の寺子屋は、10月21日18時半、場所は未定。講師は、津久井進弁護士。テーマは「不条理な災害関連死を止めるために」。来年は、阪神淡路大震災から25年。学ばなければならない。



07:24
障がいのある人もない人も混ざりあって働き暮らす
議員インターンの学生さんと地域の福祉作業所「ボレロ」に。メンバーは、喜んで迎え入れてくれた。矢野理事長に「ボレロ」のお菓子作り、昼御飯作り、大正琴の練習と、一日の過ごし方を通して、「ボレロ」の目指すもの、目指すことを丁寧に話していただいた。その後、メンバーと一緒に昼御飯(今日の献立は高野豆腐の卵とじとサラダ、油揚げとキャベツの味噌汁)40人分を作る。午後からは、メンバーと一緒に水道筋店でクッキー作り。議員インターンの学生さんにとって初めての経験だ。水道筋商店街の中に福祉作業所があるのは実に良い。交流がある。












09:43
若い世代に戦争・原爆を語り継ぐ…………
今年の「原爆と人原展」。最終日にようやく駆けつけることができた。今日は、広島原爆忌…………そのためもあってか、たくさんの参加。今回は、今、受け入れているインターンの学生さんも参加。語り部の貞清百合子さんのお話を聞く機会を得ることができた。彼らにとっては、貴重な経験になった。



18:02
都賀川水難事故から11年……忘れてはならない
あれから11年。その頃から、″ゲリラ豪雨″という言葉が聞かれ、世界規模で自然災害が多発するようになった。あの日のあの時を忘れることができない。忘れてはならない。都賀川水難事故で多くの課題が露になった。その事にこだわりながら偲ぶ会に取り組んできた保護者を中心としたメンバーに頭が下がる。回を重ねるごとに、取り組みの広がりを感じる。これからも、命を守るためにできることを側面から応援をしていきたい。



【写真:たんぽぽ倶楽部のメンバーは、折り鶴を折って参加し手向けた】
19:25
【安心と笑顔の社会保障ネットワーク】申し入れ
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の神戸市への申し入れ。申し入れの内容は、幅広く奥深い。経験豊富な世話人の話はとても説得力がある。一つひとつ申し入れながらコメントをもらう。一時間にわたっての充実した場に。後日、文書での回答を待つ。

21:01
7月28日……都賀川水難事故から11年
今年も暑い夏がやってくる。11年前の7月28日、5人の尊い命が犠牲になった都賀川水難事故。今年もまた「7月28日を「子どもの命を守る日に」実行委員会」のメンバーは、偲ぶ会とはじめてパネル展に取り組む。災害が続く昨今、子どもの命を守るために、繰り返させないために何ができるのか、問い続ける彼女たち。私は、議員として何ができるのか、何をしなければならないのか問い続ける。ぜひ!ご参加を!



12:22
来年40年を迎えるろっこう医療生協
ろっこう医療生協第35回総代会。総代、且つ来賓として参加。春の統一地方選で「応援する会」を立ち上げ支援をいただいたことへの感謝と昨年の篠原台の土砂災害で一緒に取り組んだ神戸市への申し入れ・懇談についての報告の3分間挨拶。総代会は、提言・審議・採択を経て閉会。来年は、阪神淡路大震災から25年であり、ろっこう医療生協設立40年を迎える節目の年。より充実した医療生協活動が展開できることを願う。
12:36
被災地NGO協働センターを訪問
今日は、台風が近づく中、以前から一度訪ねたいと思っていた「被災地NGO協働センター」に。兵庫区の銭湯「水木湯」の北を上ったところにある。なかなか趣のある建物を拠点に、全国的な全世界的な災害ボランティア活動を展開しているところだ。村井雅清さんと増島智子さんが出迎えてくれた。鉄瓶で沸かした湯の煎茶と羊羹・わらび餅をいただきながら、お二人にたくさんの話を聞かせていただいた。来年は、阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。今までの経験・実績を踏まえ、政策の提言を考えておられる。後日、「つなぐ神戸市会議員団」との懇談を約束して帰る。



12:32
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