平和への願いを込めて折り鶴を
灘区水道筋2丁目のたんぽぽ倶楽部で、打ち合わせ。事務所前には「核兵器廃絶国際署名」についての各自治体首長さんの(顔写真の載った)ポスターを添付。その前には、広島の原爆忌の式典にろっこう医療生協の組合員さんが参加されるのに託す「折り鶴」と「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」主催の偲ぶ会に手向ける「折り鶴」と2つの「折り鶴」の箱を設置。都賀川の水難事故から10年。たんぽぽのメンバーも「折り鶴」を持って参加する。
●7月28日(土)14時〜
●灘区 都賀川公園グルメシティ横



07:54
縦割りの弊害で遅々として進まない復旧
大雨から2週間。灘区の篠原台の土砂災害は深刻なものがある。避難所と篠原台を行き来しながら、未だに避難指示が解除されない地域もあり、思うように復旧が進んでいない。今日、神戸市主催の住民説明会があり、参加。区役所を始め、危機管理室、環境局、消防局、建設局、住宅管理、保健所、水道局、そして、ボランティアセンター、ありとあらゆる部署が集まり、それぞれの現状説明があった。かなりの住民が集まっている中、質問が次々と。住民説明会が開かれたことは評価できるが、課題山積だ。自粛を求められていた下水道は、かなり復旧が進んでいる。問題は、土砂溜まりの堆積土撤去。つまり、泥かき。公道はするが、民地はできないという壁。ボランティアに委ねるにも、避難指示の地域には入れず、待機中。






そういう中で、自治会と民間ボランティア団体の声かけでたくさんのボランティアが集まり、かなり堆積土の撤去が進んだ。早急に、住民の健康・実態調査が求められる。
10:15
平和行進「核兵器と人類は共存できない」
大雨のあとの酷暑。その中を、ろっこう医療生協の組合員・職員の皆さんと平和行進に参加。昨年と同じく御影公会堂からスタート。道中、バナナ、トマト、ヤクルトでエネルギーを蓄えながら神戸市役所まで3時間歩き通した。平均年齢82歳を越えた被爆者の皆さんは、これを最後の運動と位置付け、この間、核兵器禁止条約制定に向けて、世界規模の署名運動を展開してきた。唯一の被爆国の日本は、反対し、交渉にも参加をしてない。今年は、被団協の皆さんの努力で、兵庫県知事、神戸市長(微力ですが私も頑張りました!)等々23市長11町長も署名に賛同、写真入りのポスターができた。これに後押しをしてもらいながら、さらに広く署名運動に取り組みたいと思う。





22:43
灘チャレンジに労働相談で参加
梅雨の晴れ間に行われた灘チャレンジ。神戸ワーカーズユニオンの労働相談、デビュー。周囲に比べ浮いたような存在だったが、1件の労働相談のほか、関心を寄せていただいた方が数人。来年は、もう一工夫して挑むことに。両隣の障がい者団体のブースに挟まれ、交流しながらの楽しいひとときに。
都賀川水難事故から10年、やがてその日がやって来る。今日も『7月28日を「子どもの命を守る日に」実行委員会』の皆さんは、28日に向けて、折り鶴を折ってもらいながら、あの日のことを忘れないでほしいと………。
●偲ぶ会
7月28日(土)14時〜
於:都賀川公園甲橋付近
主催:
『7月28日を「子どもの命を守る日に」
実行委員会』
●慰霊祭
7月28日(土)10時半〜
於:都賀川公園神ノ木橋付近
主催:都賀川を守ろう会





22:26
モンダンヨンピル代表の神戸市議会表敬訪問
モンダンヨンピルコンサート前に、代表のクォン・へヒョさんの神戸市議会への表敬訪問を受けた。もちろん、朝鮮学校への支援を求めるため。韓国・北朝鮮・日本人が一堂に会した。そのために小さな国旗も添えられて…………。
メインの「モンダンヨンピルコンサート」も大成功。大雨にも関わらず、招待客の朝鮮高校の生徒さんも含め、朝鮮人・日本人で会場満杯。昨日の関西空港で、朝鮮高校の生徒さんの修学旅行の土産が没収された話を聞いていただけに、涙が出て涙が出てしようがなかった!





23:27
朝鮮女性同盟とろっこう医療生協の二つの大会に参加して
梅雨の1日。在日本朝鮮民主女性同盟兵庫県本部の第32次定期大会。23年前の阪神淡路大震災の折りに、街頭で、全壊の朝鮮学校再建のためのカンパ・署名行動を一緒に取り組んだ2世の女性から3世4世の女性まで。チマチョゴリ姿も多く見られた。高校授業料無償化外し、補助金削減等、未だに「一条校」の壁は残る。一緒に跳ね返し、乗り越えていこうと挨拶。午後からは、ろっこう医療生協第34回総代会。新社会党兵庫県本部委員長としてあわはらさんが挨拶。続いて私が神戸市会議員として挨拶。震災から23年。震災障がい者補償、借り上げ住宅、震災アスベスト等々、未だに残る課題の解決をしなければ、災害が続くこの国、いざというときに安心して暮らせないと。それと「介護の切り捨てはアカン」と介護保険の問題を。


20:45
被災者の心に灯り続けた明かりがまた一つ、消えた
一月に逝去された河村宗次郎さんを偲ぶ集い。会場は、100人を超える人の参加。一人ひとりがカラフルな折り紙のバラを遺影の前にそなえた。始めに、パワーポイントで河村宗次郎さんを少しだけ紹介(恥ずかしながら私が作成したもの)。その後、井戸敏三兵庫県知事をはじめ、参加した多くの人からのお別れの言葉が続いた。改めて、河村さんの活動の幅の広さを知る、あたたかい繋がりを感じる良い集いだった。







10:01
制度の改悪で介護・福祉現場で働く人にしわ寄せが
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」主催で初めて介護・福祉職員交流会を開催。ケアマネージャーやヘルパー、介護事業者、25人程の参加。NPOみなと合同ケアセンターの大野ひろ子さんにお出でいただき、介護を取り巻く客観的全体的情勢の話をしていただいた後、2つのグループに分かれ交流。予定時間を遥かにオーバー。初めての試みだったが、やって良かった。今後、介護・福祉現場のしわ寄せは、必ずケアマネージャーやヘルパー等、働くものにかかってくる。交流会の継続が必要だ。



06:20
前川喜平さん……官製ヘイト、許されぬ
日朝友好兵庫県民の会主催の前川喜平さんの講演会が始まった。時の人…………元文部科学事務次官で、高校授業料無償化に取り組んだ人である。今日のテーマ、「朝鮮学校へも高校無償化法の適用を!ー文科省では朝鮮学校を排除する議論はなかったー」。もともと「高校無償化法」のもと、朝鮮学校も対象に予算計上され、審査がなされていたところ、自民党政権発足後、「拉致問題の進展がない」「国民の理解が得られない」を理由に、根拠となる規定ハ(「高校無償化法」施行規則ハ個別認定(朝鮮学校を予定))を突然削除しました。乱暴な行政手続きです。前川さんは、このような不当な支配に怒りを持っています。これからも児童・生徒の学習権の保障に頑張る人です。2時間という長い講演でしたが、朝鮮高級高校の生徒さん、オモニ、私たちも元気をもらえる講演でした。さぁ、次は、6月29日、モンダンヨンピルコンサートです。


20:08
神戸市は裁判ではなく、話し合いで決着を!
借り上げ復興住宅「被災者追い出し裁判」の傍聴に。文書でも口頭でも退去の話がないまま入居し、今、神戸市に追い出されようとしているYさん。身体のことから住まいのことまでの尋問に一つひとつYさんは答える。転居の話が出された頃から夜眠れなくなったYさん。今、かなり体調が悪化している。「自分で選んだんだろう」「丁寧に説明しただろう」「要介護者でもなければ重度障害者でもないだろう」と、こじつけとも思われる神戸市の尋問はかなり無理があるように思う。まだまだこれからも裁判が続く。可能な限り傍聴をするが、あくまでも裁判ではなく、話し合いで決着を!



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