フツーに暮らしたい……署名活動
シェアさせていただきます。我慢せずに諦めずに「人間らしく生きたい」の叫びの声にたくさんの人が心を寄せてくれている当事者による署名運動。

【障がい者の声を届ける会】topics!

ヘルパーの利用時間数の保障を求める署名活動の中間報告。

本当に多くの皆様にご協力いただいております。障がいのある仲間たちと一緒に、署名をいただいた一人一人に感謝の言葉をお伝えしたいところですが。
この場を借りてお礼を申し上げます。ご協力ありがとうございます。また、神戸市内の方だけではなく、他の地域の団体や事業所の方にもご協力をいただいております。ただただ感謝です。

今日現在、集計出来ている人数で、1,945筆。
まだ未集計の分を加えますと約2,000名の方にご署名いただいております。

さて、残り1カ月。
3カ月で3,000筆の目標に少しでも届きますように引き続きご協力をお願いします。
署名用紙についてはウィズアスのHPよりダウンロードしていただけます。またウィズアスまでご連絡いただけましたら、直接お渡しすることも可能ですのでよろしくお願いします。

「自分の住みたい地域で、安心してい当たり前に生きたい。」

障がいがなければ別に大声で言わなくても普通に実現できることが、障がいのある仲間たちにとってはそうではないのだということ。このことを、少しでも多くの方に知っていただき、この活動にご理解ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます!

投稿担当:村上

11:07
朝鮮学校授業料無償化裁判勝利
シェアさせていただきます。広島のあとの勝利判決で、とても嬉しいです!朝鮮高級学校の生徒さん、喜んでいるでしょうね。本当に良かった!

少し遅れましたが、「速報」。詳細は今夜。完全勝利です。ほぼ、朝鮮学園側の主張を認めた判決文。画期的な判決です。在日朝鮮人運動史、朝鮮学校史に残るものです。朝鮮学校と朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮ー判決文では北朝鮮でしたが)、朝鮮総聯との関係も歴史的、社会的背景から認め、当然だという表現でした。(当たり前のことなのですが、判決文を聞いた時は感動しました)

「勝訴」を持った弁護団の金弁護士の笑顔。補助金の時の「不当判決」の時の鬼のような形相とはあまりにも違います。裁判所の近所のビルで報告会。弁護団の笑顔もいい。弁護士も驚く、学園側の主張に踏み込んだ判決文だったようです。

10:41
都賀川水難事故から9年
7月28日。9年前のこの日、灘区の都賀川のゲリラ豪雨による水難事故で5人の尊い命が奪われた。ご遺族の友人らが中心になって偲ぶ会が営まれ続けてきた。忘れないように鶴を折ってもらい歌ってもらい、つなげ広げてきた。来年は10年。「7月28日を子どもの命を守る日に」は、未だ実現できていない。
10:35
朝鮮学校授業料無償化を求めて
日朝友好兵庫県民の会主催の朝鮮高級高校授業料無償化署名行動。元町駅前。今日は、垂水の高級高校の生徒たちが30人?程参加。生徒たちも懸命にチラシを配ったり、署名をお願いしたり……一所懸命だ。昨日の広島地裁での敗訴のあとだけに、いつも以上に力が入る。「教育」に政治的なものを持ち込んではいけない。
10:12
久しぶりの平和大行進
昨年に続き平和大行進に参加。御影公会堂から神戸市役所まで。3時間の行程だったが、道中いただいた冷茶、ヤクルト、トマト、バナナで元気をもらいながら、「神戸市原爆被害者の会」会長立川さんやろっこう医療生協の組合員&職員と一緒に歩き抜いた。
核兵器禁止条約が国連で採択。嬉しいことだが肝心の日本政府は、反対し、交渉にも参加しなかった。被爆者の会は、それでもなお最後の運動と位置付け署名運動を展開する。2020年まで。
10:01
明石での「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」駅頭行動
梅雨の晴れ間。今日は、「安心と笑顔の社会保障ネットワーク(略称安心ネット)」街頭行動。代表の菊地憲之さん(総選挙9区予定候補者)や永井俊作さん(明石市会議員)がマイクを持った。私は事務局長。「上がる保険料下がる介護サービス」……関心があるからなのか、明石駅前でのビラの取りも反応も良く……、40分そこそこでビラがなくなり、早めに終わった。継続していく。
09:54
地域cafeを訪ねて
長田の「ちいきcafe」を訪問。シェアハウスの一階にあり、ハンディのある人、ヘルパー、高齢の方までたくさんの人が、月に一回のcafeを楽しみに集まってくる。カレーを食べたりコーヒーを飲んだり、ネイルケアやマッサージをしてもらったり、歌ったり座ってたり……、時間がゆったりと流れるホッとする居場所になっている。私もネイルケアとお試しマッサージをしてもらった。毎月第1土曜日が定例日。今、彼らは、重度障がい者が地域で自立した生活ができるための要求署名運動を展開している。協力したい。
09:45
1.17 震災の日を経ないと新年が始まらない
  
 1995年1月17日午前5時46分、あの瞬間、何が起きたのかつかめないまま、とっさに子どもたちを二段ベッドの下に放り込みました。闇の中の恐怖は、夜が明けるにつれ薄れてきました。何も情報が入らない中、夫に子どもをまかせ、自転車で、灘区の南部に向かって降りていきました。道という道が無くなり、家という家がつぶれ、自転車を押しながら「これは夢なんだろうか、現実なんだろうか」と涙を流しながら歩いたことを今でもよく覚えています。そして、その後、当時、3000人の避難者がいた六甲小学校でボランティアをしながら2か月遅れの統一地方選挙に挑みました。選挙事務所はテント。50票足らずで落選。そのあとの空虚な思いを埋めてくれたのが、『被災労働者ユニオン』の活動でした。これがユニオン運動にかかわり始めたきっかけです。
20年経っても今なお残された課題が
 わずか20秒の揺れが一瞬のうちに、多くの人の命を奪い、多くの人の生活基盤を奪い去った阪神淡路大震災。来年で20年。何年経っても忘れられない、忘れてはいけない・・・しかし今、神戸市民の半分は、あの震災を経験していないと言います。それだけに後世に語り伝えることが求められるようになっています。
 その一方で、今なお多くの課題が残ったままです。このことの解決が、同じことが起きている東日本大震災の被災地での課題の解決に、そしてやがて来ると言われている南海トラフ大地震への対策にもなります。
 残された課題の一つ、それが震災アスベスト。当時、がれきの回収や解体作業に携わった方の中から、アスベストを吸って中皮腫を発症する人が2008年を皮切りに次々と出てきました。すでに、私たちが把握している人だけでも5人の方が亡くなられています。当時のアスベスト対策のずさんさが背景にあります。このようななか、『ひょうご労働安全衛生センター』は、東日本大震災の被災地につなぎながら震災アスベスト問題に取り組んできています。来年の1月12日には、「震災とアスベストリスクを考えるシンポジウム」を開催します。また、1月17日には、東日本大震災の被災地へ継続的支援を行っている『ろっこう医療生活協同組合』が「阪神淡路大震災20年の集い」を企画しています。ぜひ皆さんにもご参加いただき、当時のことを思い出しながら、今、そしてこれからについて考える機会にもしていただきたいと思います。
◎震災とアスベストリスクを考えるシンポジウム
●日時 2015年1月12日(祝)13時〜16時
●場所 神戸市勤労会館 大ホール
●内容 基調講演「アスベスト―永遠なるものの棘」
                       (広瀬 弘忠 東京女子大学名誉教授)
    基調報告「アスベストと住民意識―アンケート調査による検討」
                       (南 慎二郎 立命館大学非常勤講師)
    パネルディスカッション
    マスクプロジェクトの紹介
*主催 震災アスベスト研究会
*問い合わせ先 
   NPO法人ひょうご労働安全衛生センター(078-382-2118)
*参加費 無料
◎阪神淡路大震災20年の集い
●日時 2105年1月17日(土)14時〜16時
●場所 灘区民ホール5階
●内容 震災の記憶(スライド上映)
    発言「今、想うこと」
    モダンダンス「届ける」(藤田佳代舞踊研究所)
    東北からの報告
*主催 ろっこう医療生活協同組合
*問い合わせ先 ろっこう医療生活協同組合(078-802-3424)
*参加費 無料
 
00:55
「平和祈念館」をこの神戸につくりたい、のこしたい
 
  
  今日は、「(仮)神戸に平和記念館をつくる会」のご案内で、新長田勤労市民センターでの中田政子さん(『神戸空襲を記録する会』)のお話を聞く勉強会に寄せていただきました。戦争を語り継ぐ会、原爆パネル展、戦跡ウォーク、平和マップを歩こう会等々、たくさんの人が様々な手段で”戦争の悲惨さ””命の尊さ”を語り伝えようと努力をされてきています。にもかかわらず、今の安倍政権は、特定秘密保護法、集団的自衛権と着々と外堀を埋め、日本を「戦争ができる国」にしようとしています。今行われている選挙結果を考えると空恐ろしいものを感じています。そのような情勢の中、黙っていてはいけないと思った方が立ちあがり,「まずは寄るところから」と今日の勉強会に至ったようです。私は、神戸市会の中で、ずっと平和祈念館の建設のことを取り上げてきた議員ということでご案内をいただいた訳ですが、私は、とても嬉しく思いました。思想信条関係なくただ子どもたちに平和な街を残したい、それ一点でつながることができる、こんなすばらしいことはありません。
来年は、仲間といっしょに一歩踏み出すことができる年に
 神戸市には、震災を挟んで作成された『神戸平和記念館基本構想懇談会報告書』というものがあります。震災を機に、この案は凍結状態です。何度も「凍結を解除してほしい、一歩踏み出してほしい」と、質問しても「財政面で厳しいから困難」「ホームページで紹介している」という神戸市の回答が続きました。時には、「財政面で厳しければ、新館でなくても既成の会館を使っては」と、具体的に南蛮美術館や東灘区と灘区の境にある御影公会堂等を示しもしてきました。ホームページもあるにはありますが、戦争という人災と水害や地震等の天災をいっしょに扱ったものです。しかも、ホームページはあくまでも画面です。”戦争の悲惨”さを目で見る、耳で聞く、心で感じることはできません。
 来年は、震災から20年、非核神戸方式から40年、そして戦災から70年を迎えます。戦争が風化されることを思うと、あとがありません。焦りをも感じる日々です。平和祈念館を議会で取り上げるのは簡単です。でも、本当に実現を考えるとき、運動が背景になければなりません。思想信条関係なく同じ思いの人間が集まり、運動を作り上げていくことこそ今、求められていると言えます。それこそが、私たち大人の責務だと考えています。何とか私も仲間といっしょに一歩踏み出したいと思っています。来年は、そんな年にしたいと思っています。
23:55
『過労死等防止対策推進兵庫センター』発足
 息子・娘や夫を過労死、過労自殺で亡くした遺族や弁護士らが中心となって、この間、署名活動や自治体・国へのロビー活動に降り組む中で、ようやく『過労死等防止対策推進法』がこの6月に制定され、11月から施行されました。
 11月12日、「法を実効性のあるものに」と、国だけでなくこの兵庫においても『過労死等防止対策推進兵庫センター(神戸合同法律事務所内に置く)』が設立されました。代表幹事に、藤原精吾弁護士西垣迪世(みちよ)兵庫労災を考える家族の会代表が就任し、基本方針として、調査・研究の取り組み、相談体制の整備、学校教育への取り組み等々が提起されました。
 『過労死等防止啓発月間シンポジウム』
 まず、森岡孝二関西大学名誉教授により、法制定に至るまでの経緯や逆行する残業代ゼロ法案についての基調講演がありました。「カローシ」が世界的に知られるようになって久しくなります。壮年層の多くを占める過労死(脳・心臓疾患)は減らず、若年層の多くを占める過労自殺(精神障害)は、この10年間で2倍に達していると言います。その背景には、この国の労働時間の規制緩和の流れがあります。このたびの『過労死等防止対策推進法』の成立と同時期に、国は過労死促進法とも揶揄されている残業代ゼロ法、ホワイトカラーイグゼンプションを導入しようとしていました。労働者の”命”よりも企業の”利益”を優先する・・・いわゆる、安倍政権の「企業にとって世界一活動しやすい国つくり」の一環だと言えます。
 さらに、産業カウンセラーの三木啓子さんによる過労死の防止に向けて企業が行うべき対策についての講演では、恒常化した長時間労働を規制するのは使用者・管理監督者の責任だとし、職場環境の悪化が労働者を追い詰めることになっていることから「組織全体で長時間のない職場環境を作る」こと等、過労死防止5カ条が提起されました。
 最後に、代表の西垣迪世さんが「このままではこの国の未来が失われる。働くことで命を落とすことのないように、この国の”働き方”を変えていきたい」としめくくりました。

 
 
22:29
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