たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号

http://tanpopoclub2525.web.fc2.com/tanpopo-2017-12.html

11:18
第7回たんぽぽカフェ-子どもをめぐる課題-
第7回たんぽぽカフェのご案内です。前回に続き、子育てがテーマです。それぞれの分野で実践・活躍されているお二人の話をお聴きしながら皆で学び合いたいと思います。どなたでもご参加を!
●日 時 2018年1月28日(日)
14:00〜16:00頃
●場 所 ろっこう医療生協
六甲道組合員センター
●内 容 津田英二さんのお話
     谷口美保子さんのお話
●参加費 500円(資料・お茶代)

23:05
92歳女優 河東けい ひとり語り
女優 河東(かとう)けい 92歳。言論弾圧の犠牲になった小林多喜二の母セキ(の生きざま)を語る…………。下記の日程で企画しました。
当日、ぜひご参加ください。
実行委員会にもご参加ください。

●「河東けい ひとり語り 母〜多喜二の母〜」
●日時 2018年3月21日(水・祝)午後
●場所 コープこうべ・生活文化センター
(JR住吉駅 東徒歩5分)
●主催
「河東けい ひとり語り 母〜多喜二の母〜」
実行委員会
●協力 神戸芝居カーニバル実行委員会
◎第2回実行委員会
◎日時 2018年1月29日(月)18時〜19時
◎場所 ろっこう医療生協センター1階
(阪急王子公園駅東口から東へ1分)
皆さんのお力をお貸しください!
【問い合わせ先】ろっこう医療生協本部まで
(?078-802-3424)
【写真左】河東けいさん(右)と執筆を通して河東けいを語る井上由紀子さん(左)〜毎日新聞〜
井上由紀子さんはこの企画の実行委員長です。


23:19
試行調査の充実を求めて神戸市と懇談
阪神淡路大震災からやがて23年。今尚、いくつもの課題が残っている。そのひとつ、震災アスベスト。アスベストは、高度成長期に、耐熱性・耐火性に優れているとして大量に輸入・使用された。しかし、その有害性がわかり、2005年の「クボタショック」を機に、全面的禁止に。その後、震災で壊れた建物の回収・解体作業に携わった人の中から中皮腫を発症する人が次々と。私たちが把握しているだけで既に5人が亡くなっている。「ひょうご労働安全衛生センター」は、アスベスト問題に取り組むように再三神戸市に申し入れてきた。このたび、環境省が勧める「アスベスト健康被害に関する試行調査」に神戸市もようやく参加することに。今日は、試行調査をより充実したものにするための懇談・要請。安全センター・アスベスト家族会と神戸市とで1時間に渡って話し合った。今後も継続することを求める。

23:01
憲法が危うい!3000万人署名始まる
安倍首相は、1月の通常国会で、憲法九条への自衛隊明記を柱とする改正案を各党に提示する方針を固めました。今、全国で3000万人の「憲法を生かす全国統一署名」が始まっています。来年5月憲法記念日まで、一人ひとりが署名を集める人になってさらに集める………署名運動です。毎月第3木曜日、JR元町駅東口、17時〜18時頑張ってます!ぜひ、一緒に集めましょう。水道筋事務所前にも、月・水・金の午後、3000万人署名と借り上げ復興住宅の署名を置いています。ぜひ、ご協力を!
22:51
勤労会館の存続を!アンケート調査
寒い中、神戸地区労働組合協議会の取り組みで、勤労会館移転問題に関わるアンケート調査に参加。ビル風が吹く全く陽が当たらない場にテントを構え、勤労会館を利用する人を対象に行った。今日は、二日め。神戸市の三宮駅前再開発計画を知らない人が多く声をかけられた。集まったアンケートをもとに神戸市へ申し入れの予定。



22:43
アスベストの試行調査に神戸市も参加を!
神戸市もようやく石綿(アスベスト)健康調査に参加することに。「ひょうご労働安全衛生センター」は、震災アスベスト問題に取り組むなかで、この間、環境省が進める「石綿暴露者の健康管理に係る試行調査」に参加をするよう再三求めてきた。兵庫県下の各自治体においても12月議会で一斉に取り上げるなかで、阪神淡路大震災を前に、神戸市も参加することに。新社会党議員団のあわはらさんの質問で確認された。ようやく一歩前進。



22:26
ろっこう医療生協のつながりマップづくり
ろっこう医療生協社会保障スクールに北区へ。前段で「介護保険改定と神戸市の現状」について話す。参加者に指摘され、あらためて今回の見直しで、約4割の要支援1・2、やがて約3割の要介護1・2の高齢者が介護保険の対象から外されていくことがわかる。そのあと、つながりマップづくりで盛り上がる。ろっこう医療生協の活動の拠点づくり。




22:16
初めての取り組み「平和まつりinなだ」
平和まつりinなだ。学生青年センターをほぼ貸しきった100人ほどの集まり。三線にピアノ、野菜・団結ラーメン、赤飯・おでん、第2部は、沖縄、原爆、労働、震災、原発など、それぞれの分野で闘っている人からの伝えたい思い。その一つひとつは、平和・人権・環境…………何よりも平和憲法、新社会党のスローガンに通じるものばかり。それにしても女性は元気だ!



22:04
命より大事な仕事はない-過労死等防止対策推進シンポジウム-
大東市の介護保険現地調査からそのまま「過労死等防止対策推進シンポジウム」に参加。遺族の力で3年前に成立した「過労死等防止対策推進法」。法が労働現場でいかされているとは言えない今、労働問題・労働条件に関する啓発授業の取り組みの報告など、模索が続く。灘区の製菓会社で働いていた20歳の男性の自死。希望に燃えて入社した初めての職場で長時間労働・パワハラで鬱に……残された親はどんなにか辛いだろう。20歳で亡くなった前田颯人さんは、超過勤務や執拗なパワハラによりうつ状態に。母が「もう仕事を辞めたら」と声をかけると「上司から『辞めたら、お前の高校からは採用しない』と言われている。辞められない」と答えたそうだ。若者を戦場で労働現場で死なせてはいけない。

21:53
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