最優先に!医療・介護現場へのマスク・消毒液
無知無策を象徴する話題のアベマスク。ほぼ全戸に配布されたようだ(路上生活者には配布されていない???)。一方で、3月〜5月に、国が全都道府県に配布した医療物質で、介護施設にも配布した都道府県は10道府県、医療機関のみ配布した都道府県は37都府県(兵庫県はこれに該当する)だそうだ。サージカルマスク8000万枚の1%、わずか85万枚だ。もちろん、現場では、各自治体や企業等々からの多少の配布もあったと聞くが……。密接を避けられない介護施設の職員は、少ない物資で、それでも「移してはいけない」「移されてもいけない」と、不安を感じながらも懸命に任務を果たしてきた。ある医師は、医療崩壊に至らなかった一つの要因として、介護現場での″踏ん張り″があったのだと。背景には、未だに介護という職種への評価の低さがあるのではないだろうか。

【イラストは、北村ヂンさん作】

23:57
ろっこう医療生協…組合員と職員がつながって
今日、ろっこう医療生活協同組合の第36回総代会が開催された。いつもは、シマブン大ホールで200人を越える総代の参加のもとで開催されるのだが、この時期、少人数の参加のもと、書面議決で行われた。
今年は、ろっこう医療生活協同組合創立40年、灘診療所開設40年、立ち上げから関わってきたこともあり、感慨深いものがある。その節目の年にコロナ禍に直面し、多くの課題が突きつけられた。組合員と組合員、組合員と職員とかつながって乗り越えていくことを約束し、総代会を無事に終えた。

21:11
つながって生き延びよう16
コロナ禍。感染そのもの、経済的破綻、心の崩壊…………平常時の課題が、緊急時に露になる。様々な課題を整理し、第2波、第3波に備えていかなければならない今、今日、「高作先生と学ぶ会」主催の学習会に久しぶりに参加。ソーシャルディスタンス、換気に配慮した学生青年センターの会場。テーマは、「新型コロナウィルス問題から学ぶべきもの」。対面式の講演に新鮮味を感じた。
水際作戦に始まった安倍政権による危機管理の問題点、安倍首相のリーダーシップのなさというそもそも論、安倍首相の一連の対応は、感染拡大への対処ではなく、政権批判に対する危機感からの政治的判断であること。さらに「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の問題点やコロナ禍での人権問題について等々、90分間に渡っての聞き応えのある講演だった。


08:42
つながって生き延びよう15
今日の記者会見でコロナ感染第2波に対応するために、神戸市も戦略的検査体制構築です。ちょっと、不十分ですが、構えは評価です。
 救急外来や手術前患者、妊婦などにはPCR検査を実施する計画です。あたり前ですが、戦略的とは言い過ぎですが。















10:39
つながって生き延びよう14
神戸市長が新型コロナウイルス感染対策の6月1日からの対応方針を明らかにしました。
以下が、その内容です。









10:30
つながって生き延びよう13
緊急事態宣言が解除され、今日から、神戸市内の図書館が再開されました。嬉しいですねぇ。そして、来週からは、添付の文化施設が再開されます。寄って話し合って行動する………この当たり前のことが制限され、非人間的な暮らしを強いられてきた私たちです。





10:34
つながって生き延びよう12
つなぐ議員団の第2次緊急要望です。先日の健康局要望に引き続き、今回は福祉局、経済観光局、文化スポーツ局、教育委員会に要望しました。







19:22
つながって生き延びよう 11
つなぐ議員団は、ズーム会議を続けズーム講演を受けて、今日の議員団会議で、神戸市長と健康局長に緊急要望をまとめました。
内容は「第2波襲来に向け、緊急事態宣言を繰り返さないために」との表題です。
?、PCRなど検査の拡大・拡充について
1、神戸医師会との検査センターを各区1箇所に拡大。検査センター設置費用は市負担で。
2、理研や医療産業都市の研究施設、大学医学部、理学部、薬学部、農学部などPCR検査機器を持っているところを調査し、検査拡大の協力を求める。
3、検査基準を緩和し、地域医療機関から検査要請のあった患者には速やかに検査の実施。
4、発症後検査でなく、無症状であっても、必要な全ての医療関係者・介護施設従事者など感染リスクの高い職種を優先して、定期的に抗原検査?PCR検査など効果的な組み合わせを工夫して行うことを求め、入院患者や妊婦についても全員検査を求める。
?医療提供体制について
1、神戸市内に中等症以上の患者を対象とするコロナ専門病院の設置を求める。
その病院は、神戸市民病院機構が運営する病院で転用を検討してもらいたい。との内容です。具体的には以下をご覧下さい。






21:05
たんぽぽ通信5月号

たんぽぽ通信5月号 掲載しました。

ご覧ください。

13:12
つながって生き延びよう 10
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閉館している文化施設について、以下のように再開することになりました。

 5月 22 日(金)より、文化センターでは定員 200 人以下の「会議室」、「特別会議室」、「応接会議室」、「講習室」、「研修室」について、利用人数を定員の半分以下に制限した上で貸館事業を再開です。

(ただし、多目的室、特定目的室(音楽室等)、ホール、体育施設、定員 201 人以上の大会議室は対象外)

会館時間は9時から17時までで、夜間の利用は無しです。

具体的には、資料参照ください。
09:55
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