子どもたちをなかまはずれにしないで!
朝鮮学校に「幼児教育・保育無償化」適用を求める講演会「子どもたちをなかまはずれにしないで!」。宋惠淑(そん・へすく)さんの話。3人の子どもを朝鮮幼稚園・学校に通わせているオモニ。話にとても説得力がある。
新型コロナウィルスの感染防止対策で、安倍首相が独断で一斉休校の指示を出した。その余りの社会的影響の大きさに憤りが。その安倍首相による上からの差別とヘイトスピーチ等の下からの差別。二重の差別を受けながら、朝鮮学校の子どもは「なぜ差別されるのか分からない」と。仲間はずれにされてもよい子どもは一人もいないはず。朝鮮学校の子どもたちも、高校無償化制度、幼保無償化制度の対象に!



11:04
いじめ問題に向き合う場をつくる
第12回たんぽぽカフェ。今回は、いじめ問題を考える です。ご自身の経験を通していじめについて考える…………そんなカフェになりました。さらに、後日、「神戸市教職員組合からの提言」について学びます。色々な場で″いじめ″について考える機会を多く作っていきます。皆で学校を教育委員会を変えていかなければなりません。



この場でも、TV番組「心の傷を癒すということ」の話が出ました。
「心の傷を癒すということ」(安 克昌著)
「安 克昌さんが遺したもの」(河村直哉著)

17:22
神戸市会に辺野古基地建設についての意見書採択を求める署名運動スタート
もう我慢できない!「神戸市会に辺野古基地建設についての意見書採択を求める」署名運動が始まっている。多くの沖縄県民が辺野古埋め立てに反対しているにもかかわらず強引に進めようとしている国。地方自治の問題でもある。私たち一人ひとりが問われている。ぜひ、大署名運動スタートアップ集会【主催/よびかけ 神戸市への辺野古請願署名実行委員会】にご参加ください。
?日時 2月23日(日)18時〜
?場所 私学会館大ホール
【写真:市役所1号館1階の琉球寒緋桜】



21:12
差別を持ち込ませない女性同盟とともに
今日は、朝鮮女性同盟の新年学習会に挨拶に。会場には、2世〜4世まで、たくさんの女性の参加。懐かしい方にもお会いできた。つなぐ議員団や日朝議連の紹介、阪神淡路大震災を機に、「朝鮮学校を支える女たちの会」を立ち上げ、朝鮮学校に私学並みの支援を求める署名行動や全壊の校舎の再建に向けてのカンパ行動やハルモニ・ハラボジ人形販売行動を2世の方々と一緒に取り組んだことで、今まで近くて遠い存在だった朝鮮学校が近くてより近い存在になった。その一方で、1条校の分厚い壁の存在を知ったこと等を話した。
25年経った今尚続く差別。高校授業料無償化外し、幼児教育・保育無償化外し等々…………。教育の分野に政治的なものを持ち込むべきではないっ!阪神淡路大震災の署名・カンパ行動の折りのように一緒に取り組もうと挨拶。




21:09
阪神淡路大震災から25年、まだ震災は終わってはいない
1月17日。阪神淡路大震災から25年。早朝から祈り、「借り上げ復興住宅、震災アスベスト、被災者生活再建支援法……残された課題の解決を!震災は終わってはいない」街頭アピール、1.17追悼・連帯・抗議の集い、そして祈りの1日。風化させてはいけない。





22:44
大震災から25年。残された課題 震災アスベスト
震災とアスベストを考えるシンポジウムに参加。全国から集まったアスベスト患者・家族会・労働組合等々、会場は満杯に。阪神淡路大震災から25年。今なお続くアスベスト被害。把握できているだけでも6人の方が亡くなっている。警鐘をならし続けてきた「ひょうご労働安全衛生センター」を事務局にした震災とアスベスト実行委員会の主催。始めに小西達也理事長の挨拶。その後、中地重晴さんの「阪神淡路大震災におけるアスベスト飛散の検証」、永倉冬史さんのマスクプロジェクトの提案が続いた。また、震災アスベスト・クロスロードゲームでは、「アスベストの含まれたスレートを手で割るか」「マスクなしで瓦礫の処理を行うか」「自宅待機するか出勤するか」「200万円かけて自宅を耐震化するか」等の問いに、YES NOで答え、アスベストについて震災について考える機会になった。とりわけ私のグループに参加していた神戸大学の学生さん2人は、もちろん震災後に生まれ、震災を知らない若い世代。震災経験者は、二人のうち一人に。伝えることが求められる。






22:20
教育の場に政治的なものを持ち込むべきではない
第21回神戸朝鮮高級学校吹奏楽部演奏会を鑑賞。彼ら彼女らが懸命に奏で歌い、学び、生きている姿を観ながら、この国の″差別″に怒りを感じ、その″悔しさ″で、涙、涙、涙の3時間だった。今日の演奏会は、3年生にとっての卒業式でもあった。帰途、一人のオモニと一緒になった。「上の子どもたちは、今は社会人。(差別され傷つけられ)強くなった!」と。救われた。だからといって、理不尽なこの国を許すわけにはいかない。






16:17
今日は、1日、社会保障三昧
今日は、朝から、ろっこう医療生協灘診療所前で「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の街頭行動。介護保険の家族介護への逆戻り、75歳以上の医療費窓口負担一部2割化、そして、敬老パス・福祉パスの維持・拡充を求めて、リレースピーチ。敬老パス・福祉パスの拡充のための署名も僅か1時間で80筆。まだまだ多くの人が改悪のことを知らない知らされないでいる。
午後からは、第22回全国自治体労働運動研究会。台風の到来で延期された結果、参加できることに。


20:10
12.8ここまで来ている!メディアの危機
12.8平和のつどい(主催:アイ女性会議ひょうご)。望月衣塑子さん、前川喜平さんに続いて、今年は、新聞労連委員長の南 彰さん。テーマは「ここまで来ている!メディアの危機」新長田勤労市民センター大会議室満杯の反響。「桜を見る会」の知られざる情報・裏話について話中。公の取材機会がどんどん狭まっており、唯一の窓口が官房長官記者会見。ところが、加計問題を機に、異変が起きていると。望月衣塑子さんの質問が切っ掛けだ。次々と規制が続いている。望月衣塑子さん封じの未来…………メディアの危機だ。その一方で、神戸市の教員による教員へのいじめ問題におけるメディアの周囲を煽るやり方にも疑問を感じてきた。これもまた、メディアの危機だ。





00:29
「つなぐ議員団に希望を感じる」市政報告会に
今日は、つなぐ神戸市会議員団の第2回市政報告会でした。場所は、垂水、議員団の一人、高橋ひでのりさんの選挙区です。会場満杯の参加者。私の地元灘区からの参加もあり、とても盛況でした。浦上団長の挨拶の後、香川真二議員から須磨水族園問題、小林から子ども・教員のいじめ問題、粟原富夫議員から三宮再整備計画・敬老パス福祉パス問題について15分ずつ報告した後、高橋ひでのり議員からたくさんの団体との懇談を経ての申し入れ案について報告がされました。休憩後、会場の参加者の質問タイム。たくさんの質問が出て、予定時間をオーバーするほどに。
報告会を終えて…………参加者の一人の方から「つなぐ議員団に希望が持てて嬉しい」と。その一言で、今日の報告会は◎。皆さん、お疲れ様でした。
※小橋さん、写真、シェアさせてていただきました。

23:53
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