被災地NGO協働センターを訪問
今日は、台風が近づく中、以前から一度訪ねたいと思っていた「被災地NGO協働センター」に。兵庫区の銭湯「水木湯」の北を上ったところにある。なかなか趣のある建物を拠点に、全国的な全世界的な災害ボランティア活動を展開しているところだ。村井雅清さんと増島智子さんが出迎えてくれた。鉄瓶で沸かした湯の煎茶と羊羹・わらび餅をいただきながら、お二人にたくさんの話を聞かせていただいた。来年は、阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。今までの経験・実績を踏まえ、政策の提言を考えておられる。後日、「つなぐ神戸市会議員団」との懇談を約束して帰る。



12:32
神戸市は裁判ではなく被災者に向き合うべき
来年は、震災から25年。未だに残る借り上げ復興住宅問題。被災者を被告にした神戸市は、裁判に逃げ、被災者に市民に向き合おうとしない。被災者は、高齢者。裁判で闘い続けるのは容易ではない。あくまでも話し合いで決着を!今朝の市役所前での抗議集会で、会派を代表してリレートークに参加。それを終えて文教子ども委員会に。10時からで終わったのは、何と18時。

19:02
【つなぐ神戸市会議員団】いよいよスタート
同じ思い同じ願いを持つメンバーがつながりました。合同会派「つなぐ神戸市会議員団」です。宜しくお願いします。
【左から】
香川しんじさん(西区)小林るみ子(灘区)浦上忠文さん(東灘区)あわはら富夫さん(中央区)高橋ひでのりさん(垂水区)



今日から新体制での議会が始まった。席変えもあり、光栄にも最左端に。議長・副議長の選挙もあり、議長は会派の団長浦上さんを 副議長は幹事長の粟原さんに投票したが、数には勝てず自民党の議長・副議長に。その後、会派の控室に高橋さんの応援団の皆さんが激励に。今後も、新合同会派に期待を寄せていただく市民運動団体の皆さんが次々と控室を訪ねてくる予定だ。改めて「つなぐ」というネーミングは、オーソドックスだが体を表す良い名前だと思っている。期待に応えるためにも頑張らなければならない。

22:01
今ほどにフリースクールが必要とされるときはない
「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」の学習会に参加した。場所は、神戸自由学院。神戸市内にあるフリースクールだ。ずっと以前に主宰者の田辺さんを訪ねたことがある。つまずいた子どもにとって、居場所があったことでどれだけ多くの子どもが救われたことかと思う。行政には、口出しをしない、財政的支援を求める。次回の学習会にも参加し、今後も繋がっていきたいと思う。

22:29
合同会派【つなぐ神戸市会議員団】結成しました
6月11日、合同会派が結成されます。今日は、その記者発表。長い間、粟原議員と私、二人だけの会派で精一杯頑張ってきました。それでも数の力に勝てない悔しさも感じてきました 。
この度、同じ思いを持つ同じ考えを持つ仲間が増え、合同会派を結成する運びとなりました。【つなぐ神戸市会議員団】…………市民と市政をつなぐ、市民と市民をつなぐ、市民と希望をつなぐ、そして命をつなぐ議員で会派でありたいと思っています。ワクワクします。これからがとても楽しみです。

22:59
後世に語り伝えていくことの大切さ
シェアさせていただきます。神戸空襲フィールドワークの日【写真】「神戸市原爆被害者の会」の総会のため、参加できませんでした。平均年齢82歳を超える皆さんは、3年前から来年まで、これが最後の運動と位置付けて「核兵器禁止条約」制定に向けての署名運動に取り組んでいます。その最中、先日、アメリカは核実験を行いました。日本政府は、それに抗議もできず、そもそも唯一の被爆国でありながら「核兵器禁止条約」制定に反対しています。「あなたはどこの国の総理ですか」と、被爆者こら投げ掛けられた安倍首相は、被爆者にこの問題に向き合おうとしていません。怒りを覚えます。「神戸市原爆被害者の会」の皆さんも2世の会を結成し、後世に伝える努力をされています。

12:24
関心の高まる【学校事故・事件を語る会】
「第95回 全国学校事故・事件を語る会」に参加。この間、いじめ問題に関わるようになって以来、毎年、可能な限り参加している。今日も、全国から当事者、当事者家族、支援者、学生、マスコミ等々、様々な立場の人が集まった。私も、垂水区のいじめ自死問題について発言。話し合いは、第3者委員会のあり方への疑問、教育委員会への不信等に終始した。結論が出る場ではないが、垂水区のいじめ自死問題も一区切りついたものの、学校、教育委員会が、今後、向き合わなければならない課題が山積だ。明日までの日程(於:のじぎく会館)

15:19
【ひょうご労働安全衛生センター】総会
「ひょうご労働安全衛生センター」第14回通常総会が開催された。
第1部の総会では、事業報告、決算・予算の報告がなされた後、阪神淡路大震災から25年の来年、震災時のアスベスト飛散問題についての調査・研究活動を進め、「地震・石綿・マスクプロジェクト」などを通して広く啓発活動を行うなどの事業計画案等が提案された。
第2部は、記念講演「自治体職場における過労死問題を考える」というテーマで、倉吉市の職員の自死をめぐって、労安センターとっとりの笠見猛さんとご遺族の方が講演。倉吉市役所における過重労働と当時の上司によるパワハラに起因するものだが、個人の問題には不介入とする労働組合の態度、パワハラは人権侵害であり死に至るものであることへの(倉吉市や司法の)認識の無さが問題視された。





14:40
戦争させない!9条壊すな!
5月3日の憲法集会。主催者発表では参加者9000人だとか。危機感が迫ってきた今は、踏ん張りどころ。



15:02
たんぽぽ通信4月号

たんぽぽ通信には4月号、掲載しました。

http://tanpopoclub2525.web.fc2.com/tanpopo-2019-4.html

16:23
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